人気ナイトクラブで、客に「マイクロチップ」を埋め込む。
2005年3月22日
B
バハ・ビーチクラブは、元々アメリカに存在するナイトクラブである。現在は「カクテル、誘い、ビーチライフ」をテーマにしたクラブチェーンとして、アメリカの主要都市(オーランド、シカゴ、バルティモア、デンバー、カンクン-MXなど)およびヨーロッパの都市(ニューカッスル-UK、リーズ-UK、ロッテルダム-NL、バルセロナ-ESなど)に展開している。特にマイクロチップの導入に関しては、有名である。(本社:オランダ・ロッテルダム・ウィーナ200/334 - 3012 NJ - 電話:+31(0)10-2131180 - FAX:+31(0)10-2815267)
C
以下は、マイクロチップ搭載者専用エリアへのアクセスを制御するゲートの様子である。
マイクロチップを検出するゲート(訪問者が承知しない状態で埋め込まれることも可能)
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バルセロナのクラブでは「VIPスペース」を提供しており、その利用には、皮下にマイクロチップを埋め込むことが必須である。このチップにより、VIPルームへのアクセス、さまざまなギフトや特典の受給が可能となるだけでなく、支払い手段としても利用できる。ナイトクラブの共同経営者であるコンラッド・チェイスは、皮下マイクロチップの利点や多様な機能を称賛し、宣伝している。このように、世界中でマイクロチップの利用が一般化される一助となっている。
http://edition.cnn.com/2004/TECH/10/05/spark.bajabeach
その広告戦略は、「最新技術で非常に便利。財布や紙類が不要。特にクレジットカードの必要がなくなる」といった「おしゃれで最先端」という印象に焦点を当てており、マイクロチップを搭載した人々が特権的なVIP空間に集うという、一種のエリート主義を形成している。
スペイン・バルセロナのバハ・ビーチクラブは、世界で初めてVeriChip™システム(10桁の識別番号付き)を導入し、顧客にVIPアクセスを提供するとともに、代替決済手段(VeriPay System)を提供した商業企業である。(詳細は http://worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=35766)
バハ・ビーチクラブのVeriChipは、ADSX(Applied Digital Solutions)が販売しており、製造はレイセオン・マイクロエレクトロニクス・スペインS.A.(レイセオンの子会社)が行っている。レイセオンは、世界最大級の軍需企業の一つである!!
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