アンティル海の船
1974年
| サビ:アンティル海の船 ライムにパイナップルにコーヒー 空気は娘たちの頬のように甘い ライムにパイナップルにコーヒー | |
| 料理はそんなに骨じゃない 飛魚が舷窓から きれいで輝いて 鍋に落ちてくるのを待つだけ | 帆を揚げて巻き上げ機を引け それが貧しい船乗りの仕事さ 船長はよく怒鳴る きっと暇つぶしだろう |
| 一番大きくて一番美しい船でも 船乗りたちにバナナクリームとココナッツパンチがなければ 水上を遠くへは行けないだろう | 物事はいつも思い通りにはいかない 月曜は晴れ、日曜は雨 ある日は愛、ある日は歌 いつだって埋め合わせはある |