チャクラに火を灯して
(友達の
ミーンとジャネットへ)
| 象牙の塔の論理学者が 定理を編みながら 波風のない人生を送っていた 「愛してる」のない人生を もう二度といないような女が 獅子座の獅子座の上昇星座で 自分の純潔を守るために戦っていた 家から四歩のところで | 男は火でできているらしい 女は火口(つけ木)でできていると言う そして悪魔が少し息を吹きかければ ちょっと手伝って道が交われば たちまち火口は燃え上がる 純潔は捨てられ 紳士はもう女に夢中 女もまた彼を気に入った | ああ、愛は珍しくなっていく 狂ったこの惑星で あの灯台を失った人間たちは 夜の中に迷い込むのも気にしない どこでも殺し合い、乱暴し合い 子供たちを死なせて放っておく それでも愛し合うたびに 時間の流れは少し変わる | サビ: チャクラに火を灯して 僕はただそれを待っている 僕の腕の中で瞑想しておいで マッチのように 僕らは退却する 上から下まで燃えながら |