スティーブン・グリアーラ博士あるいは、あらゆる形での情報操作
2013年4月29日
スティーブン・グリアー
は、58歳のアメリカ人で、2001年5月9日にワシントンのナショナル・プレスで、「ディスカバリープロジェクト」と呼ばれるプロジェクト・マニフェストを発表したことで知られるようになった。英語の「ディスカバリープロジェクト」とは、フランス語で「発見プロジェクト」または「開示プロジェクト」と訳される。
スティーブン・グリアー
知的な輝きを帯びた視線
以下は、ディスカバリープロジェクトのページに記載されている冒頭の文章である:
The Disclosure Project is a research project working to fully disclose the facts about UFOs, extraterrestrial intelligence, and classified advanced energy and propulsion systems. We have over 500 government, military, and intelligence community witnesses testifying to their direct, personal, first hand experience with UFOs, ETs, ET technology, and the cover-up that keeps this information secret.
翻訳:
ディスカバリープロジェクトは、UFO、宇宙人知性、および機密された高度なエネルギーおよび推進システムに関する事実を完全に開示することを目的とした研究プロジェクトである。政府、軍、情報機関の500人以上の証人が、UFO、宇宙人、宇宙人技術、そしてこれらの情報を秘匿する隠蔽工作に関する直接的かつ個人的な第一手の経験を証言している。
2001年年初頭、私はアメリカ人がこの現象の特定の側面、あるいはおそらくは墜落物の検査から抽出された情報を利用して、非常に高度な技術を開発していることに気づいた。その中には、水中で時速2000キロ以上で移動するMHD魚雷や、大気の非常に高い層で時速10000キロで飛行し、石のように跳ね返り、推進と放物線飛行のサイクルを繰り返す超音速機が含まれていた。
これは、有名なSR-71ブラックバードという飛行機を置き換えることができた。これは、アメリカの三倍音速偵察機で、世界中のあらゆる地域、 USSRを含む場所を27キロの高度で飛行し、一度も撃ち落とされなかった。なぜなら、発射された対空ミサイルよりも速く飛んでいたからである。1990年以降、ブラックバードはシアトル航空博物館に展示されている。1970年代に開発され、ネバダ州のエア51で試験されたこの機体は、画期的で類を見ないもので、時速3200キロで飛行していた。長距離飛行を行うため、コンコルドのように構造が膨張していたが、それよりはるかに大きく、そのためすべての構造をその膨張を許容するように設計しなければならなかった。離陸後、SR-71は比喩的および文字通り「加熱」された。この飛行中、構造は温度場の不均一さに応じて膨張し、衝撃波によって作られたものだった。この機体を任務に備えるために、まずオーブンに入れることは不可能だった。
この高速飛行の前段階が終了した後、機体は任務に備えられていたが、まず飛行中に燃料を補給する必要があった。現在、SR-71は退役している。では、何によって置き換えられたのか?この機体は、有名なU2に代わっており、静かで亜音速で20,000メートルの高度を飛行していたが、ソビエト連邦がその領土上での撃墜に成功した。パイロットのガリー・ポウエルズは地上に着陸した際に捕虜となった。命令に反して、彼は自爆指令を発動させなかったし、自殺用の毒薬も使用しなかった。彼は、自爆装置のタイマーを起動した場合、その遅延が「ゼロ」になる可能性があると考えたのだろう。
当時、私はグリアーの取り組みを信用することに決めた。したがって、2001年から彼と彼のグループと連絡を取り始めた。この頃、私はまだ『UFOと米国秘密兵器』という本の執筆を開始していなかった。この本は2005年にアルビン・ミッシェルから出版される予定だった。
私の反応は、私が得たアメリカのブラックプログラムに関する情報をすべてグリアーに伝え、私の科学的知識で検証できるものだった。これは重力反転に関する噂話ではなく、1950年代の物理学的概念と技術で確立された、マグネトハイドロダイナミクスに関するしっかりとした概念だった。これらの概念は、時折、奇妙な観測(非常に速い移動で点線の尾跡、エア51に関連する噂)を説明していた。それらは、アメリカ人が「オーロラ」という名前の超音速偵察機を保有していることを示唆していた。
私は数か月にわたり、グリアーと彼の周囲の人々を説得しようと試みたが、これらのデータを物理学者の専門家に提示して、それらが嘘っぱちの妄想ではないことを証言してもらうよう求めた。しかし、それは無駄だった。
そこであえて私は、グリアーと彼のチームが本当にこれらのことを明らかにしようとしているのではなく、逆に情報を操作しようとしていることに気づいた。
したがって、私は緊急にこの資料を開くことにした。なぜなら、グリアーは国際的な規模で広範なコミュニケーション活動を開始し、2013年4月22日にロサンゼルスで公式に上映された映画「シリウス」を制作したからである。私の読者たちはすぐに英語のこのドキュメントの海賊版を私に提供した。このDVDの制作は現在進行中で、この映画はその後多くの言語に字幕が追加される予定である。しかし、この映画は2013年6月にのみ利用可能になる。
私はこの映画が単なる情報操作の粗雑な作戦であり、それが逆に作成者たちに返ってくることを示すだろう。これに応える最善の方法は、次のようなビデオドキュメントを作成することである:
ドクター・ピエットがドクター・グリアーに挑戦する
(教授ピエットがドクター・グリアーに挑戦する)
これは販売用のDVDではなく、ネット上で無料でアクセス可能でダウンロード可能なドキュメントになる。一方、グリアーのDVDは19.9ドルで販売され、72時間のレンタルで9ドルとなる。私はこのドキュメントを英語とフランス語で録音する。その後、インターネット利用者が他の言語に字幕を追加するのを手伝ってくれるだろう。このような操作は1950年代から行われており、最初は現象の否定と否定にとどまっていた。これは非常に重要なことである。
2013年7月16日にジャン・ロビンから届いたメール
この間、私は2012年の夏に友人のアリクスと私の庭で録画したビデオの最初の3時間の映像と動画を多数用いて説明している。この部分は核についてのものである。これはジャン・ロビンが録画したビデオの配布を止める唯一の方法であり、彼はそれを3つのボックスにまとめ、自分の利益のために販売している。ある読者が彼に、彼が「Savoir sans Frontière(境界のない知識)」という団体に支払っているのか尋ねた。彼は2300ユーロ以上を未払いとしている(彼自身の手紙によれば)。彼は次のように答えた:
- 私は毎月100ユーロをその団体に支払っている。調べてみてくれ。
このペースで彼には23か月かかるだろう。6か月前より債務がどれほどだったかを考えると...
いつまでこの正直言って不正な人物に苦しむことになるのか?DVDについては、それは時間の問題である。するとインターネット利用者は次のように考えるだろう:
- なぜ150ユーロも使うのか?