2011年3月の日本の地震

autre

福島の教訓:

原子力:自殺の手引き

英語

2011年3月14日 - 2011年5月31日

2013年4月25日:

ジェス・ベンチュラの動画に、読者たちを誘導したが、それらはすぐにアクセス不能になった。

リンク

。

2013年4月8日

2013年4月26日付読者の反応。パリ地下鉄の自殺防止柵

2012年4月21日:

J.P.ビベリアンの『冷核融合』に関する書籍

読者から指摘された通り、Next Upというサイトは、日本最大の新聞である朝日新聞(800万人の読者)の発表を、常にフランス語に翻訳している。この新聞は原則として「極めて真面目な報道」として知られている。

朝日新聞の毎日の発表をフランス語に翻訳して閲覧可能

ココペリのブログ

2011年7月21日:

福島はもはや注目されていない。

教訓はまったく受け入れられていない。

コリウムの絶え間ない下降

日本の原子炉がどのように建設されたか。衝撃的な証言

イベントの「メディア報道」は一時的なものに過ぎない。その報道期間の短さに疑問を呈することができる。この無関心の責任は誰にあるのか?公式新聞記者たちが仕事をしていないと非難すべきだろうか?一般市民の行動はどうか?人々が雇用問題や物質的困窮が急増していることに疲れ果てているという話は理解できる。

このリンクをクリックして、福島市での現状を確認すると、決して軽視できるものではないことがわかる。

http://www.techniques-ingenieur.fr/actualite/environnement-securite-energie-thematique_191/fukushima-des-repercussions-mondiales-en-silence-article_63357/?utm_source=ABO&utm_medium=alerte&utm_campaign=tiThematic_thematique_191_CampaignPROD&utm_content=ENV14072011

これは、ヨーロッパでいつでも起こりうる状況の象徴にすぎない。テレラマに掲載されたエンジニア、ベルナール・ラポシュの記事がそう警告している。

ドイツは原子力からの脱却を決定した。一方、イギリス議会は、原子力プログラムの継続を可決した。この態度には、エネルギー自立という固定観念が常に見られる。北海の石油資源は枯渇の危機に瀕している。

イギリスは、1200〜2000キロメートル離れたエネルギーの宝庫であるアイスランドを忘れている。アイスランドには、地熱、風力、水力といった膨大な資源がある。電力の送電はまったく問題ではない。高電圧直流(HVDC)の海底ケーブルで接続すればよい。この技術は新しくない。

Wikipediaで「HVDC」(High Voltage Direct Current)を検索すると、イギリス人がまったく無視していると思われる大量の情報にアクセスできる。

英語版

フランス語版

。下図の赤線は、すでに存在する同種の接続を表す。破線は計画中の接続である。この技術では、海底または陸上ケーブルでの損失は、1キロメートルあたり3%にすぎない。

イギリスで、アイスランドとの海底接続を推進する提案がなされた者はいない。その地熱、風力、水力の潜在能力は、複数のヨーロッパ諸国を満たすことができ、DESERTEC(Wikipedia)のようなプロジェクトでは、政治的に不安定な国や地域に依存することを懸念する国々の心配にも応えられる。

HVDC

。

高電圧直流(HVDC)による接続。既存および計画中。

また、百科事典のデータから、この技術は非常に古くから存在していることがわかる。実際、地元に発電所がない島は、直流電力でしか電力を供給できない。そうでなければ、周囲の液体中で誘導によりすべての電力が散逸してしまう。

世界中の送電量は142の施設で合計10万MWを超えており、HVDCは1000キロメートル以上の接続では必然的に採用される。中国のように広大な国では、すでに500kVで6400MWを送電している(英語版のこのPDFを参照)。

この技術は世界中で急激に拡大している。

人々が自分の身に直接影響するまで反応しないという考えに惹かれる。ベルナール・ラポシュが述べるように、欧州が重大な原子力事故に直面しない日は来ないだろう。原子炉の老朽化がその原因である。チェルノブイリは十分な警告ではなかった。福島は「イギリス人に届かなかった」(「パニックなし」)。実際、1999年のグロンドの暴風がわずかに強ければ、ブレイヤス原子力発電所の4基中2基の非常用ポンプ(冷却装置)が停止するどころか、4基すべてが停止していた可能性がある。日本のような地震国ではないのに、フランス版の福島事故が起きていたことになる。

数ヶ月前には、ミズーリ川の水位が急上昇し、川が氾濫して広大な農地を襲った。ミズーリ川の流域図を見れば、その状況の深刻さがわかる。これは異常な降雨の影響ではなく、カナダ国境に近い北部地域での異常な積雪によるものである。

Fort_Calhoun1

夏が訪れ、雪が溶け出すと、調節用ダム(Dam)はこの大量の水を抑えきれなくなった。その結果、フォート・カーラウンとクーパーの原子力施設が洪水に見舞われた。最初の施設では、周辺住民の避難がすでに発生した。以下は洪水前のフォート・カーラウン施設。多くの類似施設(特に日本)と同様、施設は水面とほぼ同じ高さにある。重要な施設を囲む5メートルの防波堤を設置するという考えは誰も持っていなかった。これにより、最も強い洪水から施設を守ることができたはずだった。

以下は洪水前のフォート・カーラウン原子力発電所:

Fort_Calhoun2

洪水後の様子:

Fort_Calhoun3

アメリカ人の最初の対応:原子力施設の上空飛行およびミズーリ川での航行を「安全上の理由」で禁止。

昔のエジプト人は、ナイル川の洪水から神殿を守るために、粘土レンガをビットマーや石灰岩で覆った単純な塀を築いた。しかし、フォート・カーラウンでは、奇妙な防災システムが採用された。水を詰めたゴムチューブのバッフルで、水位を数メートルまで抑えるという方法である。

Fort_Calhoun4

:

水位はさらに上昇した

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このバッフルは不十分であることが判明した。住民は16キロメートル以上の範囲で避難させられた。高電圧施設は、砂袋で保護された。

Fort_Calhoun6

ゴム製堤防は不十分だった!

Fort_Calhoun7

ゴム製防波堤が水に飲み込まれた様子

statue_submergee

写真が千の言葉を語る

このような画像が、私たちの大手雑誌の表紙に掲載されるはずだった。しかし、そうはならなかった。ドミニク・ストラウス=カーンの性的スキャンダルが、次々と展開する連続ドラマとなった。

この事件に対する私の解釈

。

日本から:

強力な企業である日立は、国内での新原子炉建設に対する懸念にもかかわらず、輸出戦略を維持し、2050年までにアジア諸国に38基の新原子炉を導入する計画を立てている。

出典:

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20110721a1.html

http://fukushima.over-blog.fr/article-fukushima-apres-le-melt-through-le-melt-out-le-corium-attaque-les-nappes-phreatiques-79905647.html

京大の小出浩平氏は、福島原発の状況が絶望的だと述べている:

「私は、ウランを主成分とする溶融混合物であるコリウムが、原子炉の底を損傷し、コンクリートを貫通して地中に拡散していると考えます。原子炉の燃料は2800度以上でしか溶けません(放射能のため、現在の温度測定は不可能です)。

約100トンのコリウムがあります。圧力容器および建屋の金属は1500度で溶ける。したがって、コリウムが圧力容器の底に落ち、一部が地盤を損傷し、他の一部が汚染水と混合して壁を溶かしている可能性が高いです。

燃料は原子炉から漏れ出し、環境に強い放射能を放出しています。小出氏はこの深刻な状況を「マルドウト(溶融外)」と呼んでいます。

もしコリウムが地下水脈に達すれば、冷却しても放射能の拡散は防げません。地下水脈と汚染された地盤をコリウムから守るために、地下の封じ込め施設を建設すべきではないでしょうか?」

前述したように、原子炉の溶融に対して、建屋や圧力容器の設計では何の対策も講じられていない。当初から失敗が確定していた。そのため、「マルドゥン」状態に陥った場合の対策を検討すべきである。コリウムが圧力容器から漏れ出し、外壁を貫き、発電所の地下に浸透するのは時間の問題である。」

さらに付け加えると、8メートルの厚さを持つコンクリート基礎(ラジエ)の亀裂状態は誰も把握していない。9級の地震で…何でもありだ。

対照的にIAEA(国際原子力機関)は、東京電力が2012年までに状況を制御するための「ロードマップ」で進捗を遂げていると称賛している。

出典:

http://fr.news.yahoo.com/laiea-salue-les-progr%C3%A8s-enregistr%C3%A9s-%C3%A0-fukushima-144452224.html

東京電力は、1号機の換気装置が失敗したことを公に認め、バルブが開いたままになっていると発表した。

出典:

http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20110722p2a00m0na001000c.html

関西地方の企業経営者たちは、「緊急請願書」を提出し、政府に原子炉の再稼働を呼びかけ、安定した電力供給を求める。

出典:

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20110722a1.html

などなど…

東部では、特に新しい情報はない…

5月以降、日本人がどう反応しているかをよく聞かれる。日本人の行動には一貫性がある。他人の前で自分の苦しみを明かすことは好ましくない。控えめさが求められる。彼らは大きな苦痛を内面に抱え込み、それを処理する能力を持っている。これにより、第二次世界大戦の影響や、繰り返し襲われる自然災害といった数々の悲劇を乗り越えてきた。彼らは耐え、黙って、蟻のように再建する。しかし、福島の悲劇は本質的にまったく異なる。これは持続的な汚染であり、おそらくまだ始まったばかりで、国におけるエネルギー生産への無関心が直接原因である。

マザランは「時間は偉大な教師である」とよく言った。これは年単位や十年単位では正しい。しかし、この悲劇の時間軸は、人間の寿命をはるかに超えている。コリウムには長寿命の放射性核種が含まれている。チェルノブイリでは、ロシア人は、すでに2つのコンクリート床を溶かしたコリウムが地下水脈に達し、プリピャチ川を汚染し、ドニエプル川と黒海にまで影響を及ぼすことを最も恐れていた。彼らは急いで何百人もの鉱夫を犠牲にして、原子炉の下にトンネルを掘り、30メートル×30メートルのコンクリート板を流し込んだ。福島では、それらの対策はなされず、そもそも検討さえされていない。ただ、数人の従業員が定期的に交代しながら、水槍で原子炉を冷却しようとしているだけである。もし福島の100トンのコリウムが地下水脈に達し、長寿命核種で近隣の太平洋沿岸を汚染したらどうなるだろうか?

日本人は、この絶望的な状況をどのように処理するのか?どんな運命論的態度と反乱の欠如で対処するのか?

私の読者たちは、「最近、記事が極端に少なかった。休暇中だったのか?」と疑うだろう。いや、そうではない。これらの記事の作成には多くの時間がかかる。スクリーンショットの取得、編集、可能な限り明確なコメントを加え、ネット上のアーカイブを調べる必要がある。何十時間も費やしてしまう。

一方で、私のトップページ右下に、『琥珀とガラス』というアルバムの販売案内を掲載していることを思い出した。カラー64ページ。この本は良いと思う。役立つ。2010年8月から、科学と文化すべての人々への協会のために8.5ユーロ(送料込み)で販売されている。価格は控えめで民主的である。1日平均3冊売れれば、収支は回るはずだった。何の話か?アンセルム・ラントルーの冒険を再出版する話だ。

しかし、実際は1日1冊。新刊印刷の費用を回収するには1年かかる。この文章を書いている今、アルバムの注文ページへのリンクを貼る気にもなれない。

反応の少なさに失望している。読者たちの多くが、「ああ、この勇敢で活発な74歳の人物が、また何を書き出したのかな?」と朝、コーヒーを飲みながら、パソコンを起動するだけなのだろうか。

2010年11月、売上に期待が持てない限り、サイトをクロス状に掲示するという抗議をした。結果、1日10件の売上が達成された。しかし、すぐに勢いは失われた。私は、本の販売のためにこのような編集的テロ行為を行うつもりはない。私は何十冊ものタイトルを持ち、ジャンルも多様である。中には完全に完成した作品もあるが、1日1冊しか売れなければ、印刷する気にもなれない。

ああ:エウロコプターは『垂直の情熱』をフランス語版と英語版で再発行した。その際、科学と文化すべての人々への協会の名前入りの数冊を贈ってくださった。これらは協会の収益のために販売される。当初、この特別版を小型サイズにして、他のアルバムのように非常に低価格で販売しようと考えたが、結局、協会の資金を増やすためにその案を断念した。高品質な印刷、カバー付きのアルバムは30ユーロ(送料込み)で購入可能。各送付にはオリジナルのサイン入り絵も同封する。近日中にトップページに掲載予定。価格が高いと感じる方には、『知の境界を越えて』のサイトへ案内し、無料で白黒版をダウンロードしてもらう。

私のサイトについては、一時的に手を緩めるつもりだ。

つまり、私はバラを剪定し、長めの昼寝をするという意味ではない。ただ、残りのエネルギーを別の場所に投資する可能性が高い。

福島の悲劇の後、私はかなり深く関与した。読者たちに、私が自分自身で発見したような、この恐ろしい出来事に関する情報を伝えた。調べるほど、日本の原子力危機の深刻さと深さが明らかになった。そして、無責任な核政治家(私の友人アルベール・スーザンが「核病患者」と呼ぶ者たち)が地球に及ぼす危険性が明らかになった。私たちが、無能で愚かな人々によって支配され、管理されていることが明らかになった。

批判は常に簡単である。しかし、別の発展のあり方を検討する必要があった。私の調査により、知られていない、あるいは隠されている可能性のある、驚くべき解決策の幅が見えてきた。単純で現実的で、実証済みであり、 speculative(空想的)ではない解決策である。多くの人にとって、過剰な収益を求める狂信者には申し訳ないが、より現実的な多くの方法で、無尽蔵のエネルギー供給が可能である。すでに私たちには、手を伸ばすべき課題と即時実施可能な解決策がある。

一方で、6月6日には、バイアリッツ国際会議に参加した。この会議はZマシンに特化しており、この分野の代表的な人々が集まった。私の友人であるイギリス人のマルコム・ヘインズが、6月6日午前8時30分に最初の発表を行った。前日、私たちは長時間話し合った。ヘインズは、2日前に、世界的なプラズマ物理学誌『Plasma Physics and Controlled Fusion』に64ページの論文を発表した。これはほぼ一冊の専門書に相当する。

2006年にサンディアで測定された数十億度という温度は、確認された。批判は一切なかった。この発表を、会議主催者のフランス人による拒否にもかかわらず、画像と音声を記録した。これは証拠となる。その後、私は、この分野のトップであるロシア人のヴァレントィン・スミルノフ氏(モスクワ高温度研究所融合部門長)に質問した。ヘインズが確認した内容について、特に尋ねた。別の日に、この会議で得た情報を詳しく紹介するつもりだ。このような会議では、論文を発表しない限り、退職した大学教授が「科学界とのつながりを保つため」として参加しているのが普通である。裕福な退職金を持つ人物が、ゴルフやシニアクルーズに使うお金を、会議参加に費やすという、珍しい人間である。名前を隠すには、名札をボタンのないシャツの内側に挟み込む。まるで、シャツのボタンを留める前に名札を首にかけた、うっかりした老人のように見える。このような人物は、警戒されない。そこで、ただ話すだけ、話すだけ…

私は、スミルノフ氏との会話の終わりに触れておきたい。非常に丁寧なやり取りだった。ロシア人は、MHD(磁流体力学)分野で常に絶対的な支配者であった。1954年、アンドレイ・サハロフは、彼が発明した磁気蓄電装置で1億アンペアを生成した。

私のサイトに掲載した資料を参照してください

JPP_Smirnov

。

私は、ロシア人を鋭く突いた。

「韓国で2010年9月、あなたの同僚グラボウスキー氏が、アンガラVというZマシンの成果を発表した。正直に言って、この錆びた機械と500万アンペアでは、アメリカのZRの2600万アンペアには到底及ばない!」

Angara5

ロシアZマシンアンガラV

スミルノフは即座に反発した(ヘインズが知らなかった事実を明らかにした):

「ロシアでは、5000万アンペアの強度を持つZマシンの建設を終えようとしています。立ち上がり時間は150ナノ秒です。」

しばらくして、カリフォルニア州ローレンス・リバモア研究所の研究者に尋ねた。ロシア人が何かを構築しているという噂があった。そのエネルギー源が爆薬であると聞いた。このLLLの人物は、ロシア人の話に基づき、コンデンサバンクを使うよりもコストが低いと考えていた。

しかし、ロシア人はどのようにしてこれほど短い立ち上がり時間を達成しているのか?

信じてほしい。彼らがこれほど力を入れているということは、「何かある」という証拠である。とにかく、バイアリッツでは、はるかに控えめな実験でも、融合中性子が観測された。

帰りの飛行機でスミルノフ氏と一緒だった。もし客室乗務員がパラシュートを渡したら、彼は即座に飛び降りただろう。私は、2つの円錐台からなるリナー(内層)を使った実験が不満足だったことを知った(2006年の私の記事を参照)。電荷空洞効果で生成された2つのジェットが衝突できなかった。最良のターゲットは、スミルノフ自身が発明した「線形リナー」ではなく、弟子のザハロフが発明した「二重フィラメント球形リナー」(「サンディアと同様」とスミルノフ氏)だった。

彼の発言の中で特に印象的なのは:

「資金調達は大変だった。幸い、軍部が支援してくれた」

(…)

純粋核融合爆弾(従来の水素爆弾に使用されるプルトニウムを用いない)への競争は、ロシア人とアメリカ人の間で始まっている。500万〜1000万アンペア以下の者は、すでに脱落している。なぜなら、圧縮加熱によって温度が電流強度の二乗に比例して上昇するからである。中国が1000万アンペアの機械を建設しているが、これでは足りない。

フランス(ロート県グラマットの軍事施設「スフィンクス」)は、立ち上がり時間の短さが鍵であることに気づいていない(スフィンクスの放電は、「適切な圧縮」が欠けており、800ナノ秒で行われる)。立ち上がり時間が100ナノ秒の放電は、10メガヘルツの高周波電流に相当する。したがって、髪の毛ほどの太さの導線を7万アンペアが通る場合、金属の中心ではなく、表面(「皮膚効果」)を流れることになる。放電が遅すぎると、導線は昇華し、プラズマ不安定性が焦点化を妨げる。

したがって、グラマットの若い技術者は、円錐台型リナーを使ってジェットを生成している。要するに、彼らは…天体物理学をしているのである。

150キロの爆薬を主エネルギー源としているロシア人は、アンドレイ・サハロフが「乾式爆弾」(固体リチウム水素化物)を選んだように、アメリカ人を追い越している可能性がある。

ご存知ないかもしれませんが、サハロフは「ツァル・ボンバ」(50メガトン)を設計した。これはF-F-F(核分裂-核融合-核分裂)爆弾である。全出力で100メガトンになるが、ウラン238の被覆を鉛に置き換えたことで出力を制限した。この壮大な屋外物理実験の後、サハロフ(彼の回想録に記している)は、この爆弾が引き起こす癌の数を計算した。そして1967年に、軍事的核開発を放棄し、宇宙論に専念することを決意した。そこで初めて、時間の矢が逆平行な2つの存在からなる宇宙モデルを提唱した。私は1983年、フランスのアンソロポス社が出版した彼の科学的著作集を読んで、初めてそのことを知った。

推測することは別として、証拠として振る舞う言説に直面することは別の話である。この ostensibly「市民的」な会議には、強い機密性の匂いがしていた。ヘインズも私と同じように、ZRで達成された温度が80億度に近いと信じている。ロシア人の50メガアンペアでは、200億度に達する可能性がある。超高密度・超高温プラズマ物理学の姿が見えてきた。しかし、ご覧の通り、優先される目標は、新たな核兵器、特にナノテクノロジーによってミニチュア化可能な純粋核融合爆弾の開発である。ボロン11+水素1のような混合物を使えば、「環境にやさしい爆弾」(中性子放出なし)も可能になる。

私はバイアリッツ会議の影響から回復するのに時間がかかった。正直に言って、人間の深淵な愚かさに再び触れてしまった(2001年1月のブライトンでの出来事と同様)。

引退した友人たちと、すぐに180ページの単行本を執筆する予定だ。私のサイトで以前販売していた本と同じフォーマットである。1冊あたり10ユーロの利益が得られる。本は「科学と文化すべての人々への協会」のための寄付に充てられる。内容は以下の4部構成。

  • 原子力:自殺の手引き
  • 途方に暮れる「ITER」と呼ばれる無駄
  • 地球規模のニーズに応える再生可能エネルギーによる解決策
  • 超高密度・超高温プラズマ物理学:兵器からエネルギーへ

政治家たちは、これらの情報を活用し、選挙プログラムに取り入れる可能性がある。集めた資金で、スペイン、米国、カナダ、中国など、すでに稼働している施設を訪問し、取材を行う。映像制作の専門家たちが同行し、アーティストが行ったような無意味な報道(アーティの「融合」に関するドキュメンタリー)とは異なる映像資料を作成する。

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ガイド

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2011年6月1日:

奇妙なこと:

国際原子力機関(IAEA)が、東京電力の危機対応を称賛している

2011年5月31日

。Next Upサイトで、ニコラ・サルロキー氏の主張に対するジェレミー・リフキン氏の興味深い反論。しかし彼の解決策は不完全である。

ドイツが原子力からの脱却を議論している。

アンゲラ・メルケル

決定された!

2011年5月15日:

ミチオ・カク教授は、状況の進展について非常に悲観的

109_Michio_Kaku

ミチオ・カク教授は、福島の施設が再び地震にさらされれば、極めて脆弱であると考えている。彼は、現場の技術者が原子炉を継続して水で冷却しているが、漏れがあり、汚染された水が地下に浸透し、ポンプで汲み上げられていると述べる。貯蔵タンクが満杯になると、日本はその水を海に放出している。東京電力が計画する原子炉の覆いは、放射性粉塵が大気中に拡散して周辺地域を汚染することを防ぐためのものにすぎない。東京電力の幹部たちは無能であり、ただ投資を守ることだけを考えている。

カクは非常に批判的で、日本の国民が政府に対する信頼が急落していると述べる。また、日本人が「いつ自宅に戻れるか」と尋ねるのは、幻想であると指摘する。「死のゾーン」が残るだろう。彼は、三里島の原子炉の容器を開けるまで14年かかったと述べる。その際、炉心の一部は溶けたが、コリウムは容器内にとどまっていた。福島ではそうではない。日本が福島の施設を清掃するには最低30年かかると推定している。

日本では状況が改善しているようには見えない。1号機の建屋が傾き、地面に沈み込んでいる。

災害発生後の数日または数週間、深刻な状況に対応するための「ロシア方式」の強力な措置は取られていない。すぐにアクセスを開放すべきだった(東京電力はようやくその検討を始めたばかり!)。次に、瓦礫を片付け、何らかの行動を取れるようにすべきだった。日本は、港湾施設や鉄鋼産業で重い荷物をクレーンで扱う技術には長けている。しかし、現場の清掃や原子炉を覆う瓦礫の除去に向けたこれらの手段の導入は、金銭的配慮、無能、不確実性のために行われなかった。カクがインタビューで述べるように、日本では誰もこの危機状況を「管理」しているわけではない。実際、誰もいない。政治当局は無能である。首相はただ「給料を返す」ということしかできず、まるで人形のようだ。原子力専門家たちが現場に赴いて状況を掌握するよう求められたが、彼らは逃げた。

ダナイドスの樽

重機を現場に導入するか、自作するには、強制的な徴用、数十億ドルの資金、本格的な計画、そして真剣な取り組みが必要だ。しかし、東京電力では誰も計画を持っていない。見守りながら、水を撒いているだけである。

カクが指摘するように、福島に保管されているのは、特にプール内の使用済みまたは未使用の可燃性物質によって、まさに爆弾のようなものである。もしプールの一つが崩壊すれば、それらの物質が互いに衝突して臨界状態になる可能性がある。

いくつかの原子炉容器は、言い換えればすべての容器が、

ダナイドスの樽

のように振る舞っている。

おそらくこれが最も的確な比喩である。

現場では数十人の技術者が何でもありの対応をし、グループの幹部たちは辞任したり、地面に顔をぶつけたりしている。

何も行われていないまま、水やりノズルによる冷却だけがなされたが、これは「木の棒に敷いた湿布」にすぎず、各原子炉の状況はますます悪化している。さらに、3号機の爆発が単なる水素爆発ではなく、近くのプールに保管された燃料棒群で「即時反応(prompt reaction)」、すなわち連鎖反応の始まりを引き起こした可能性があるという考えが広まりつつある。また、燃料棒の破片が原発から遠く離れた場所で発見されたという話も聞かれる。

2011年5月14日

最新情報:

東京電力(TEPCO)の発表:1号機のステンレス鋼304L製圧力容器に亀裂が生じ、燃料棒の崩壊と溶融により容器が貫通。非常に高い放射能を伴う大規模な漏えいが発生し、冷却が不可能状態。水位は-5メートルまで低下。原子炉の炉心はすでに空気にさらされている(…)。今後の運命は不透明で、2号機、3号機、4号機も同様に危険な状況にある。

TEPCOの安定化計画のスケジュールは完全に見直され、原子炉建屋を岩盤の-50メートル地点にコンクリートで固定した「封じ込めシェルター」の緊急検討が進められている。その中には放射性物質を吸着するゼオライトも含まれている。

最新情報(確認待ち):4号機の建屋が傾き始め、あるいは沈下している可能性がある。緊急補強工事が進行中である(この情報は米国発だが、視覚的にも確認可能。光学効果ではないとされる。もし確認されれば、深刻な事態を示唆する)。

補足:この情報の確認はまだ待たれている。

一般電気製品の広告。TEPCOに原子炉を販売した際のもの!

2011年5月13日

出典:

毎日新聞

東京(共同)――福島第一原発の運営会社である東京電力は、12日木曜日に、1号機の圧力容器底部に溶融した核燃料による穴が開いたことを明らかにした。

同社によると、溶接部の配管に複数の穴が見つかり、合計で数センチメートルに及ぶ。この日早朝には、トラブルを起こした原子炉内の水位が予想外に低く、燃料棒を覆うのに十分な水が存在しなかったと発表。これは、燃料棒が完全に露出した後に大部分が溶融した可能性を示唆している。

TEPCOは12日(木)に、1号機の圧力容器底部に溶融した核燃料による穴が確認されたと発表した。

同社は、ポンプ系統の溶接部に複数の穴が発見されたと述べた。この日早朝には、損傷した原子炉内の水位が予想外に低く、燃料棒を覆うのに十分な水が存在しなかったと発表。これは、燃料棒が完全に露出した後に大部分が溶融した可能性を示唆している。

私のコメント:

この状況は極めて不安定であり、短期間での正常化は望めない。停止した炉心では、生じた約50種類の放射性核種の崩壊によって熱が発生する。この熱は時間とともに減少する傾向がある。そのため、3マイルアイランドの原子炉の容器は、事故から数年後に開かれ、中身を直接確認できた。その際、炉心の45%が溶融していることが判明した。この「落ち着き」を待つ間、冷却が必要だった。状況の進展は冷却効果に大きく依存する。福島では、冷却が極めて困難な状況にある。

2011年5月12日:

誰もが知っているように、現在日本で起きている福島の悲劇は、フランスの大手メディアによって完全に無視されている。例外は少数である。5月号の『サイエンス・エ・ヴィ』の特集号だけが、十分な図版と資料を備えており、注目すべきものである。それ以外では、私のYahooニュースを確認しても、サッカーと一時的な有名人の噂話ばかりである。これは到底許されない。なぜこのような沈黙なのか?核エネルギー業界のロビーが「ブラックアウト」を仕掛けている可能性は考えられる。しかし、それはメディアの表面主義と空虚さを無視している。こうした「公式メディア」では、編集部が「イベント」にのみ生きている。この地震、この原子力事故は、彼らにとって「一時的な出来事」である。しかし、この問題が慢性化し、何年も続く可能性があることは明らかである。

『サイエンス・エ・ヴィ』の号で、TEPCO社が数十年にわたり、塗装の亀裂を塗り直すなどして隠蔽し、検査報告書を改ざんしていたという不正行為が取り上げられていた。また、日本の核エネルギー関係者と「ヤクザ」(日本伝統の暴力団)との癒着も明らかになった。ヤクザは、原子炉の貯蔵プール清掃作業員として失業者を募集する役割を担っていた。さらに、数十年にわたり、こうした状況を暴露しようとする人々を黙らせていた可能性もある。そして、利益を求める経営者は、他人の沈黙を買収していた。このような状況下では、首を垂れる指導者たちの姿ではなく、正しい形での「切腹」が求められるべきである。伝統は失われつつある。

私たちのジャーナリストたちは、これほどまでに理解できないのだろうか?可能性はある。彼らは、不安定な状況に直面する一般市民の無関心と逃避心を反映しているだけかもしれない。

私は、かつてギスカル・ド・エステインがチェルノブイリの放射性雲が通り過ぎた際、「公衆衛生上の影響はない」と発言していた動画の一部を偶然見つけた。彼はフランスの原子力化を主導した人物であり、その政策を自らの7年間の政権の最大の功績と称していた。この発言は、名門校出身であっても、まったく無知であることが示されている。我々が「卵頭」(ギスカル)に欧州憲法の大部分を負っていることを思い出そう。

権力と金を持つ人々には、常に自分自身の利益を一般の利益と混同する傾向がある。彼らが老後貧困に陥ることは稀である。

人々は、次第に自分の将来が以下の2つの実体によって管理されていることに気づき始めている:

  • 金の力を持つ勢力
  • 現実から完全に切り離された無謀な政治家たち。要するに、無能で馬鹿な人たち。

2011年4月の『コンプリメント・ダンクイズ』番組でナタリー・クスキュスコ=モリゼがインタビューを受けた場面を再確認してほしい。彼女が発言した驚くべき一文は以下の通りである:

92_Kusciusko_Morizet

  • 太陽光発電所の廃炉について、何も計画されていない。

この発言を何度か繰り返して、自分が夢を見たわけではないか確認した。彼女が「太陽光発電所の廃炉」という意味をどこで理解したのか?この女性はまったく無能である。もっとも、彼女が「水力発電ダムの廃炉」について言及するべきだったかもしれない。彼女は生態系担当大臣という立場にありながら、ただ「核エネルギー産業の透明性を高める」といった空虚なフレーズを繰り返すだけの、機械的な人形である。この番組を詳しく紹介したのは、こうした「権力の上層部」から流れる無意味な言葉を、あなたが日常的に聞いていることを認識してもらうためである。

私は、福島問題が発生したこの数週間、読者に情報を提供する役割を果たし、同時に原子力に関する一般知識も伝える努力をした。その後、フランス2放送の優れた番組『コンプリメント・ダンクイズ』を長時間分析した。もし、このページを読んでいないなら、ぜひ参照してほしい。多くの人が驚くことだろうが、フランスはMOX燃料を通じて、20基の原子炉がウランではなくプルトニウムで稼働していることを知った。同時に、ハーグにある施設が「使用済み燃料の再処理センター」という名前で呼ばれているが、それはごみ捨て場ではなく、化学的手法によるプルトニウム回収工場であり、MOX燃料の基礎となっている。MOXは、7%の核分裂性プルトニウムを93%の非核分裂性ウラン238に希釈した混合物である。現在、60トンもの極めて危険なプルトニウムがハーグに保管されている。もしフランスが戦争に突入した場合、この施設やすべての原子炉、貯蔵プールは、欧州全土の人々を殺すほどの物資を備えた理想的な標的となるだろう。このMOXは、クレイズ・マルヴィルの高速増殖炉など、高速中性子増殖炉の燃料としても使われている(現在は停止中で、解体方法も不明)。

アゴラボックスなどのフォーラムで見られる議論の中には、「パニックに陥る必要はない。テロリストが高度な航空機を使って防御網を突破し、原子炉に超高度な誘導ミサイルを発射してコンクリート数メートルと厚い鋼鉄容器を貫通する」という妄想を否定する声もある。

このような発言は、「フランス中心主義」に閉じこもっている。フランスだけでなく、韓国など多くの国が、原子炉を「誰にでも」売ろうとしている。地震のリスクが高い地域に設置される可能性がある。あるいは、将来的に組織的な反対勢力の標的になるかもしれない。その際、私たちは彼らに最も先進的な兵器も販売している。

核施設は、従来の軍事目標とは根本的に異なる。例えば、大規模な弾薬庫や石油タンクが突然攻撃を受けた場合、爆発や破壊、広範囲の火災が発生する。その後、すべては「収束」する。犠牲者が出るが、葬儀を終えれば忘れられる。火災も最終的には消える。壊れたものは再建できる。

しかし、核施設の場合、シナリオはまったく異なる。

「火災」は制御不可能であり、なぜならそれは…接近できないからである。チェルノブイリの原子炉は、崩壊したシェルターの下で何万年も燃え続け、地下水を汚染する危険性がある。核の被害は数千平方キロメートルに及ぶ可能性があり、回復不能である。広大な農地が何千年、あるいは何万年もの間、耕作不可能になる。同程度の地域が住めなくなることもあり得る。何百万人もの人々の健康が、距離に関係なく影響を受ける。

しかし、こうした事態に、原子力の権力者たちは全く無関心である。利益が彼らを盲目にする。

今、私はITERの即時中止を主張するためのエネルギーを費やす。同時に、緊急に「代替案B」を構築する必要がある。環境保護主義者や「緑の党」の皆さんの洞察力と、時には勇気を称賛したい。一方で、科学者たちの無気力さも指摘すべきである。フランスの核ロビーの強さを考えれば、彼らは抗議や単なる分析が自分のキャリアに損害を与えると恐れている。

この代替案Bとは、再生可能エネルギーへの強力な投資を意味する。19世紀の技術でよい。地熱エネルギーを採掘するための井戸を掘り、反射板で太陽光を集める。その熱で高圧蒸気を発生させ、数十、やがて数千メガワットの電力を生み出す(スペインのアダソルプロジェクトを参照)。完成し、稼働中の50メガワット規模のプロジェクトであり、クレード・アレグールの「エネルギーは貯蔵できない」という無知な主張を完全に否定している。

私たちの科学と技術は、数十年にわたり、万有理論の探求や大企業の利益追求、軍事産業複合体、製薬会社などに使われてきた。同時に、政治権力は、信頼できる企業(例:福島の出来事についてブログを運営しているココペリ)を殺害または暗殺未遂の共謀者となった。すべてが悲惨で、到底許されるものではない。

東京では、何も新しいことはない。太陽昇る国では、何も変わらない。3号機から蒸気と煙が噴き出している映像が撮影されたが、メディアは報じなかった。

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2011年5月8日:3号機で再び火災発生

別の映像では、監視カメラが夜間撮影した不気味な光が映っている。原発周辺には数十人の従業員が忙しく作業している。水やりノズルで冷却を試みている。天皇は、スタジアムに避難民を慰問している。企業や政府が深刻さを隠しているように感じられる。原発周辺の住民たちは、単純に「いつ家に戻れるのか」と尋ねている。

皮肉なことだ。

日本のエネルギー危機

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:

主要テレビ局は、2011年5月11日時点で発表した。

日本の原子力発電の60%が停止中。

日本経済への即時影響

2011年4月23日:

優れた番組『コンプリメント・ダンクイズ』をぜひ見てほしい。

長時間だが、あなたが知るべきすべての情報が含まれており、いわば「すべて」である。

『コンプリメント・ダンクイズ』

原子力、すべてを変える災害:福島の災害は、TEPCOの技術者たちが原子炉の制御を回復できていないという、日々の嘘を暴き出している。日本人は本当にどのような危険にさらされているのか?ではフランスはどうか?58基の原子炉を持つフランスは?

2011年4月18日22時10分、フランス2放送

http://www.pluzz.fr/complement-d-enquete-2011-04-18-22h10.html

この番組は長く、私の作業は疲れ果てている。このような資料の要点を抽出し、読む時間を短縮できるようにするためである。数十枚のスクリーンショットを取得し、Photoshopで編集し、ウェブページを作成し、テキストを加える。これには何十時間もの作業が必要である。やる必要があるが、私はかなり疲れ果てている。最近74歳になったばかりであり、年齢の重さを感じ始めている。

この仕事の始まり

読者から、572MBのダウンロード可能ファイルを教えてもらった:

http://depositfiles.com/files/onwpxsugv

このファイルは、インターネット上に永遠に残るわけではない。特に、多くの人を不快にさせるだろう。

フランス2の取材チームに、この調査と資料作成を感謝する。

非常に優れた品質である。

2011年4月30日公開

:

欧州連合は、日本からの放射能汚染食品の輸入を許可した。

2011年4月26日のこの

動画

で、アミ・ガンダーセン氏が3号機爆発の映像(壮観)を分析し、その原因が水素と酸素の混合気体の爆発に限定されない可能性を疑問視している。彼は、初発爆発による圧縮波が、隣接するプール内の燃料棒を圧縮し、臨界性の逸脱(criticality excursion)を引き起こし、小さな核爆発を引き起こした可能性があると考えている。

あり得る話だ。

自然は新たな戒めを示した

2011年4月28日、アメリカ・アラバマ州で異常な強さの竜巻が大規模な被害をもたらした。

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F4クラス、幅1キロメートルの竜巻。時速300km以上の風が渦を巻く。

死者220人、負傷者1700人

マディソン郡の半分がほぼ消滅した。

http://www.waff.com

/ ブラウンズ・フェリー原子力発電所のポンプシステムの電力供給が完全に破壊された。代替電源として、発電機を使用する必要があった。

http://www.world-nuclear-news.org/RS_Browns_Ferry_hit_by_major_storms_2804112.html

福島事故後、フレデリック・レキン氏が指摘したように、この出来事は、原子力施設が異常な自然現象(ハリケーン、地震、津波、そして今や竜巻)にどれほど脆弱であるかを再び問うている。もし、この竜巻の経路が燃料棒貯蔵プールの上を通過していたらどうだったろうか?屋根が剥がれ、水が吸い出され、放射性使用済み燃料棒が空中に飛ばされ、数十キロメートル離れた場所に散乱したかもしれない。あるいは、ディーゼル燃料の貯蔵容器に到達できれば、その電源装置を破壊し、緊急停止装置を無力化したかもしれない。そうすれば、福島の再発が起きたことだろう。

「災害映画」は…現実である。リスクゼロはない。自然災害時に、人間的・衛生的・環境的に深刻で逆転不能な二次被害を引き起こさない技術的解決策を選ぶべきだ。

もし、数千ヘクタールの太陽光パラボリック集光装置(スペインのアダソル施設:100ヘクタールで50メガワット)を設置し、竜巻がその施設を通過した場合、損害は計り知れないほど大きいが、物的損失を嘆き、再建を始めることができる。

しかし、金属反射板の破片が何十万年も地域を毒害することはない。

この一点だけでも、原子力は愚かさそのものである。

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スペインの太陽光発電所アダソル:100ヘクタールで50メガワットを発電

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アダソル発電所のパラボリック集光装置のスケール

フランスで、この認識を即座に実行すべきである。

「家庭用のDIY工作」から脱却するべきだ。

これが太陽光発電の本質である。

アレグールという無知な人物がテレビ番組で、「エネルギーは貯蔵できない」と発言した。まったく誤りだ!アダソル施設は完全に装備済みである。このチューブは400度、高圧のガスを生成し、タービンと発電機を駆動する。日中と夜間のエネルギー貯蔵は、400度の高熱容量を持つ溶融塩の塊で行われる(安全である)。これは「試験施設」ではなく、完全に稼働している実用施設である。

こうした施設が、フランスの核ロビーに恐怖を与えるのだ。コシウスコ=モリゼ氏が『コンプリメント・ダンクイズ』で太陽光発電について語る際、彼女は太陽電池(フォトボルタイク)しか言及しない。アジア製セルの輸入コストや「こうした施設の解体コスト」に焦点を当てる。あるいは、アダソルのような施設の存在を知らないか、それ以上に、それを無視している。後者の方がさらに深刻である。

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2011年4月23日、日本放送協会(NHK)の番組で。

したがって、この3つの炉心が溶融した

政治的プログラムが必要である。しかし、候補者は誰もそれを提示していない。簡単だ。「右」でも「左」でも、彼らは既存システムを維持するか、改善しようとしている(実際には不可能)。伝統的な環境主義者たちは視野が狭い。メガワット(1000キロワット)という単位は知っているが、それ以上のことを理解できない。自転車やカヌーで移動する。

原子炉1基は400〜600〜900〜1000メガワット以上である。

フランスのような国が求めるエネルギー需要は、数万メガワット単位である。

エネルギー危機への対処を柱とする政治的プログラムには、多くの安定的側面がある。

  • それは「流動資本」を吸収し、金融の投機(経済とは無関係)と戦う。
  • 十数万の雇用を創出する。
  • 技術科学分野を発展させる。その特徴は:
    • 軍隊には関係ない。
  • もしシラクスの包囲戦のように、アキメデスがパラボリックミラーで敵艦の帆を遠隔から焼き尽くしたように、太陽光で敵艦を焼くことも可能である。
  • 未来の世代を安全に守る。汚染された国や惑星を残すのではなく、彼らに良い未来を提供する。自分の健康を守ることにもつながる。あなたは気づいていないだろうか?「魔法使い」たちがどこでも鼻を突っ込むようになってから、人間の健康が悪化している。食品産業は製品に何でも入れており、最も「耐性があり」「利益が高い」植物種を選抜するが、自然がそれらの中に置いた抗がん物質は失われている。

まるで『翼と太もも』のフネス映画のようだ。このような巨大プロジェクトは、「大規模工事」政策を必要とする。これは民間企業ではなく、国家のみが管理できる。市場や利益志向の政策とは調和しない。

  • よくある「貧しい国」もこの道を歩むことができる。これらの技術はすべて彼らの手の届く範囲にある。自国のニーズに応じた独自の発電所を建設できる。新たな「太陽・水・風・新植民地主義」には陥らない。

  • 独裁者や小首領は、石油やガス、鉱物資源といった集中された国家的富を簡単に掌握できる。しかし、太陽、風、海流をスイスの銀行に閉じ込めることは難しい。

長期的かつ大規模な視点で、時間とともに核エネルギーだけでなく、石油も、藻類から作られる人工石油など、多様な再生可能エネルギーに置き換えることが可能である。それは壮大で広大である。スペインやアメリカですでに実用化されている太陽熱発電は、1ヘクタールあたり1メガワットを生み出す。無限に拡張可能である。

土地は不足していない。スペインでも、他の国でも。

小さな補足:アダソルプロジェクトについて、私はもう少し詳しいページを紹介した。友人が英語に翻訳してウィキペディアに掲載しようと試みたが、すぐに(24時間以内)フランス版ウィキペディアの管理者たち(卑劣な小人物)がそのページを削除し、以前のページに戻した(履歴を確認してほしい)。なぜか?その友人は「フランス版ウィキペディアのブラックリスト」に載っていたからである。私は5年以上前に、エコール・ノルマル・シュペリュールの元生徒で、超弦理論の博士課程にいたヤシン・ドリヴェットの身元を暴露したことで、生涯永久追放された。彼は一般相対性理論についてまったく理解していないのに、無知な話ばかりしていた。最近の情報では、彼は銀行にいた。もしかすると「トレーダー」かもしれない…

何か役立つことをしたいなら、英語版ウィキペディアのページを単純に翻訳してフランス版に採用させることを願うべきだ。フランス版ウィキペディアは、無能で、自己嫌悪し、暇な人々による「管理者」の群れに汚染されている。このような愚かな害虫を非難する言葉も尽きない。それは無能と虚栄心の混合物である。

ウィキペディアは、幸いにもこうした害虫の妨害にもかかわらず、非常に有用なプロジェクトである。

この巨大生態プロジェクトに戻ろう:

予算は?世界規模で、第3次世界大戦(平和的)に相当する。

再生可能エネルギーは投機や資本逃避、重要な資源の遮断に適さない。太陽、風、潮の流れにどう投機できるか?海流を止め、太陽を覆い、風を止めるのか?

どうやって「不足」を生み出し、こうした「商品」で投機するのか?

考えてみてほしい。もし、価格を支払っても、実用的な施設を構築し、私たちが泳いでいるすべてのエネルギーを活用できれば、地政学的状況は完全に変わるだろう。なぜ、突然価値が下がった商品の支配権を争うのか?

私たちは、史上初の「環境戦争」を生きることになる。すでに始まっている。

賢明な人々と利益追求者、市場主義者、地球破壊者たちとの戦いである。フィロン氏が言う「シットガス(糞ガス)」という馬鹿げた発想を、またしても誤った発言で示している。嘘つき、偽りの約束を売る人々(サルコジ)、想像力のない人々(フロ)、馬鹿げた芸人(ボドガノフ)、売名哲学者(ベルナール=アンリ・リヴィエ、使い捨て思想の創始者)、政治的バランス師(ストラウス=カーン、金縛り)、売られた科学者(アレグール)、軍事産業ロビーの奴隷(物理学者や核物理専門家多数)、羊飼いから高層ビルやエアコン式スキー場を建設するようになった人々たちとの戦いである。

はい、これらの解決策は高価である。多額の資金を投入しなければならない。投資回収は気にしないでよい。それこそが馬鹿者、利己主義者、心のない人、夢のない人、想像力のない人、すべての「ブリンブリン」(派手な装飾)に執着する人々の領域である。

大統領選挙では、こうした壮大な計画に賛同する候補者(例:エヴァ・ジョリー?)を見つける必要がある。フロは環境保護主義者を演じようとしているが、彼はすべての汚染企業や地球破壊者たち(トータル、EDFなど)から資金援助を受けている。彼を支えるのはジャン=マルク・ジャンコヴィチという若き工科大学院卒で、「炭素税」の利点を語っているが、その収益先はどこか明言していない。彼は一度も働いたことがなく、風力発電以外の風を生み出したこともない。「プロフェッショナル・コンサルタント」として、他人が書いた台本を演じ、その演技に誠実さを込めるが、気に入らない質問には逃げ出す。

ジャンコヴィチは、経済学においてベルナール=アンリ・リヴィエと同じである。

さらに、温室効果ガス排出が地球の主要問題であるという証拠も、それが温暖化の原因であるという証明も、まだ確立されていない。すべてが曖昧で、不純な利害関係が隠されている。ジャンコヴィチは誰のために働いているのか?彼自身のために、他の多くの人々と同じように。フロが自分のアイデアや「ブランド」を販売して得た巨額の利益を見てほしい。私は、彼が候補として最後まで進むとは思わない。なぜなら、彼は国家を管理する能力がまったくないからである。最終的に、選挙戦の途中で「自分の票を売却」したり、他の候補者から「保証」(当然履行されない約束)を得たりして、辞退するだろう。その後、巨額の給与や配当金を受け取り、一時的なキャンペーン期間中にフランス人の利益を守り、環境保護を擁護したと自分に言い聞かせるだろう。

恐ろしいのは、大衆の進化が極めて遅いことだ。日本ではまだ38%の日本人が、原子力が解決策だと信じている。フロは国民投票を提案している。彼は、メディアのキャンペーン後、フランス人がまたもや馬鹿な「パングルの群れ」のように、危険な狂気の計画を継続することに賛成票を投じるだろうと知っている。ただこう言えばよいだけだ:

  • 原子力を反対するなら、ろうそくで明かりを灯すしかない。経済は崩壊し、失業が広がる。

そして、さらにひどいのは:

  • 天が落ちてきてしまう。

私は、ジャン=マルク・ジャンコヴィチのような小人物や、クラウド・アレグールのような大人物を、一つひとつ論破しなければならない。彼らの主張を、体系的に、丁寧に崩していく必要がある。ジャンコヴィチは、深刻な危機が迫っていると予言している。確かに、彼の馬鹿げたシステムに留まれば、経済的混乱や物資不足ではなく、金融市場の混乱が生じる。その背後には、金を握る「ウブ父さん」たちがいる。

私はジャンコヴィチとフロに何を責めているのか?(アレグールは、名前を出す価値さえない)

想像力と壮大な気概の欠如

CRIIRADの呼びかけに署名し、住民が自らの環境の放射能状況を知る権利を求める

http://petitions.criirad.org/?Petition-pour-une-transparence

出典:

http://www.cartoradiations.fr

CIAはフランスの核政策、特にプルトニウムの拡散について分析

2011年4月18日:元左派大臣のクラウド・アレグールが権力のために働く。

Allegre

  • 頭を下にして歩くのをやめよう

原子力の消防士

http://www.youtube.com/watch?v=G8rBBCKnboU

http://www.youtube.com/watch?v=XJQAC4NswgA

この番組で、この「知識があるはずの人」の口から聞いた言葉に、私は怒りを覚えた。

この番組でアレグールは、嘘をついているか、あるいはまったく無知である。その理由は以下の2点:

  • 核エネルギー業界のロビーが、こうした代替エネルギーを「家庭用の実用的解決策」として宣伝するように仕向けたこと

  • 核反対運動家たちが、長年にわたり勇敢な行動を取ってきたにもかかわらず、左翼主義者とレッテルを貼られてしまうという印象。

核エネルギーと化石燃料の代替として、迅速にその位置を占める解決策は存在する。ただ、それには費用をかける必要があるだけだ。例えば、エネルギーを蓄える方法が分からないと語るアレグールは、単に無知である。工学や物理学の基礎知識さえ欠いている。彼はただ、醜い風力発電タービンや太陽光パネルで覆われた国を想像しているにすぎない。彼は、脱成長主義者たちを正しくからかいながら、その主張はまったく無意味である。もし私がこのステージに科学者・エンジニアとして登場していたなら、すぐに彼の主張を粉砕しただろう。

実際に、鋼鉄工場に行ってベスマー炉が電気抵抗で鉄を溶融させている様子を見れば、家庭用の多数の発電設備を組み合わせても、そのような大量の電力を生み出すことは決して不可能であることが分かる。

核反対運動家たちは、催涙ガスの雨の中、核という怪物に立ち向かう勇敢さを見せた。しかし、彼らは一般市民の支持をまったく得られず、いつも通り無関心な態度を取っていた。

しかし、これらのグループには、しっかりとした代替案が欠けている。物理学者やエンジニアが不足している。ウロットは「環境専門家」や温室効果ガス排出防止の戦士、炭素税の熱烈支持者であるポリテクニー校出身のジャン=マルク・ジャンコヴィチらに囲まれている。しかし、この二人はいずれも信頼できない人物である。ウロット自身がEDFやOREALなどの巨大企業からの支援を受けていることを、かつて隠したことはない。

確かに、家庭での電力消費や交通手段のあり方を見直すことで、電気料金を大幅に削減できる可能性はある。しかし:

  • 一般市民はその「脱成長」を誤解している(「ろうそくで明かりを灯さなければならない!」と騒ぐ)
  • 核エネルギーに代わる規模の大きな代替案が欠けている。スペインやアメリカ以外の国々は、実際の「太陽光発電所」を構築することができていない。インターネット上で簡単に見つけることができる。ドイツが行っている努力は、サルコジの「我々は核エネルギー分野でリーダーであり、今後は再生可能エネルギー分野でもリーダーになる」という電撃的な主張を、まったく滑稽なものにしている(サルコジの選挙キャンペーン)。

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スペインのアンダソール太陽光発電所:50メガワット、塩を溶かしてエネルギーを蓄える

20万人規模の都市の需要を満たすことができる。拡張も可能である。

いったい何を待っているのか?こうしたプロジェクトを資金調達するべきではないか?

私たちのような国が抱えるエネルギー需要は、数万メガワット単位にのぼる。現在の需要について話している。フランスでは78,000メガワットが必要であり、そのうち62,400メガワットは現在核エネルギーで賄われている。代替エネルギーの開発を検討する際には、低消費電力の電球や断熱性の高い住宅による節電などではなく、同程度の発電量を想定しなければならない。もちろん、こうした節電は無視できないほど重要である。家庭でのエネルギー使用の管理においても、大きな進歩が可能である。

しかし、産業需要や交通需要は避けられない。電車の屋根に太陽光パネルを設置してTGVを動かすことはできない。

アレグールという無知な人物が「科学者ぶって」言っているのは、核発電所と重油発電所と同等の性能を持つ発電ユニットを構築できるということだ。米国はすでに320メガワット規模の太陽光発電所の建設を完了させようとしている。

  • 一体どうやって?と、ある人が尋ねるかもしれない。

  • そのために費用をかける必要がある。大規模なインフラを設置すればよい。

DESETECプロジェクトは、地中海周辺に地上にこうした施設を配置することで、地域の電力供給およびヨーロッパ全体への供給が可能になるというイメージを与えていた。なぜなら、電力の長距離輸送(数千キロ)という鍵となる問題は、すでに解決済みだからだ。これは2011年5月号のNexus誌の記事で詳しく説明するつもりである。ネットでも簡単に見つけることができる。

ただし、DESETECプロジェクトは、マグレブ諸国(太陽光発電の生産国)との関係という問題に直面していた。これらの国々は、弾丸に耐えうる政治的安定性を備えていない。

アングラ・メルケルが、ドイツが完全に核エネルギーを廃止し、再生可能エネルギーへの移行を全力で推進すると発表したと読んだ。これが、いかなるコストをもってしても避けられない結論である。

なぜなら、未来の世代の健康を賭けているからだ。アレグールがミニ原子炉の普及を提唱しているのを聞いたが、それは狂気そのものだ!廃棄物の管理など誰も言及していない。記者がリスクが増大すると指摘したにもかかわらず、この元社会主義大臣はまったく気にしない。

再生可能エネルギーに関しては、私たちは戦争状態に似た状況にいる。贅沢、無知、非責任、無能との戦いである(福島の悲劇がその典型的な例であり、日本人は今後も長期間その犠牲を強いられる)。すべての解決策を検討し、実行しなければならない。南向きの山腹に発電設備を設置することも可能だ。バージャー(浮体式)上の再生可能エネルギー施設(太陽光+風力+水力)もまた有効な選択肢である。

太陽光発電を考えると、設置用地の問題が生じる。私たちの緯度では、1ヘクタールあたり数メガワットの発電が可能である。フランスの需要(78,000メガワット)は、10〜数十キロ四方の正方形に相当する。

国全体で見れば、実際には非常に小さい面積である。

確実に分かっているのは、電力は長距離輸送が可能だということだ。フランスでは、発電所と消費地の距離が200キロ以内になるように電力網が「網目状」に構築されている。500キロを超えると、交流電力による送電で誘導損失が増大し、経済的に成り立たなくなる。カナダもこの問題に直面した。1970年代、国家の電力開発において、二つの潮流が対立した。

  • 一方は核エネルギーの開発を支持した。
  • もう一方は、北部に広大な水力資源があり、強力な流れを持つ川に大きなダムを建設することで、わずかな標高差でも安定した電力供給が可能になると提言した。

これらの施設は、広大な地域を浸水させることになった。当初は部族の猟場とされていた土地だった。核エネルギーを選択していたら、この地域に住むすべての人々(カナダの先住民も含む)は、核事故の脅威にさらされ、放射性廃棄物の蓄積や、寿命が短い(30年程度)発電所の解体問題に直面していたことだろう。

一時的な補足。現在最も「安全」とされている加圧水型原子炉は、20cmの厚さの鋼鉄製容器で構成されている。フランスの施設では、この容器内の圧力は155バールである。この鋼鉄は中性子の照射によって急速に劣化し、結晶構造が乱れ、機械的強度が低下する。寿命は30年を越えない。

私の引退した隣人(カダラシュで原子潜水艦用の炉を一生かけて研究した)が言っていた。

「潜水艦の炉も加圧水型だ。初期は150バールで運転していたが、寿命末期にはより安全な40バールに下げた」

水力発電施設は劣化しない。定期的にダムを解体する必要はない。無期限に稼働するように設計されている。

カナダでは、核エネルギー派と水力発電派の間で、発電・送電設備の費用という問題が中心となった。気候条件(カナダの一部の水力発電所は完全に地下にある)も課題だった。最も強力な発電ユニットは、消費地から1400キロ北の位置に設置される必要があった。

幸運にも、水力発電派が勝利し、国営のヒドロ・ケベックが設立された。

インターネットを調べてみてほしい。数字は驚くべきものだ。ケベックは世界最大の水力発電生産国となった(その地理的条件が可能だった)。59の水力発電所があり、合計36,429メガワットを発電している。チャーチル・フェルズダムは5,428メガワット、サン・ジェームズ湾複合施設は単独で16,000メガワットを発電する。

電力輸送の問題が残っていたが、ここに焦点を当てる。Nexus誌5月号の記事で詳しく説明するが、500〜1,000キロを超えると、空中送電の交流電力は「誘導損失」のため経済的に成り立たなくなる。水路を横断する場合(セント・ローレンス川を渡る場合)は、この制限は50〜100キロまでに短縮される。

カナダは、大規模な高電圧整流装置を開発し、直流送電を選択した。以下に二つの画像を示す。

![redresseur à vapeur de mercure](/legacy/nouv_f/seisme_au_japon_2011//nouv_f/seisme_au_japon_2011/illustrations/redresseur à vapeur de mercure.jpg)

マニトバの整流装置(15万ボルトで稼働)

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カナダの整流装置の規模を示す画像

この交流電力(最大75万ボルト)を整流し、高電圧直流で数千メガワット単位で送電する。その結果、線路損失は1マイルあたり3%にまで低下する!

到着地点では、インバーターを使って再び交流電力に戻し、変圧器などで電圧を下げて利用する。

こうした設備のおかげで、カナダは核エネルギーの悪しき罠から脱出し、即座にエネルギー自立を達成した。もちろん、フランスには水力発電に必要なような豊富な資源はない。

しかし重要なのは、ある場所で電力を生産し、数千キロ離れた場所まで輸送することが完全に可能だということである。

アレグールはエンジニアではない。おそらくこの事実をまったく知らないだろう。地質学や水文学の知識があるはずなのに、シェールガスという資源の開発を称賛しているのは驚きである。

フィロンが「シットガス」と呼んだこの「ガス」。

現在、人類全体がすべての問題を解決できる状態にある。食料と健康については誰もが知っている。エネルギーについても同様だ。よく考えた結果、再生可能エネルギー(太陽光、地熱、海洋、風力、バイオケミカルなど)の開発に注力すれば、地球の社会・政治・経済構造を根本から変えることができるだろう。

知識は力である。

「ハイテク」の世界が人々を支配し、奴隷化している。核エネルギーのミニ発電所を世界中に設置しようとする大国は、単に世界全体に重大なリスクをもたらすだけでなく、貧困国が豊かな国に依存する状況をさらに助長する。これは、人々の福祉向上ではなく、支配の強化を狙っているのだ。

再生可能エネルギーの世界は、すべての国々がアクセスできる。実装すべき技術の大部分は、50年あるいは100年前の知識に基づいている。世界中のすべての国が「このゲーム」に参加でき、自立できる。

私たちは、投資回収や短期的な利益を重視する時代に生きている。期待される規模は数年単位である。しかし、こうしたプロジェクトは、それほど短期間での投資回収は不可能だ。現在の世界を支配する資本主義社会の貪欲さには合致しない。彼らの力は、私たちの弱さと他の目標を定められない無力さに根ざしている。こうしたプロジェクトは、国家的・グローバルな性質を持つべきであり、盗難的な借金では資金調達できない。このような社会的プロジェクトは、現在の大統領候補たちにはまったく欠けている。

こうした大規模な事業が開始されれば、利益ではなく大量の雇用を生み出すだろう。そのため、利益追求の世界はこれを拒絶し、否定する。アレグールのような人物が、科学者や知識人の衣装をまとい、こうした否定を擁護しているのだ。

「伝統的な核反対運動家」を貶めるのは簡単だ。彼らは物理や工学の知識に欠けているからである。しかし、彼らは一般市民の無関心の中で、危険性を正しく認識し、勇敢に戦ってきた。代替案を持たなかったとしても、最初に核エネルギーの深刻さに気づいたのは彼らだった。

フランスの電力消費需要について述べたが、さらに進んで言うなら、私たちの科学技術を根本的に変革し、他者が権力と支配の道具として使うのではなく、私たち自身のためのものにするならば、核エネルギーだけでなく、石油さえも置き換えることができる。これにより、すべての欲望と、ドバイのような驚くべき浪費を終わらせることができる。

すべては、比較的シンプルな技術で実現可能であり、地球のすべての民族がアクセスできる。

すべては規模、投資額、目的の違いにすぎない。

歴史的に、人々は破壊されるだけの製品を作り出すために、とてつもない費用をかけることがある。そのような状況では、多くの人命を犠牲にしてもよいと考える。こうした状況は「戦争」と呼ばれる。

憎悪するとき、人は数えようとしない。

ある日、工学部の人がノルマンディー上陸作戦のための解決策を提案したと想像してみてほしい。金融関係者が反応するだろう。

「一体どれだけかかるというんだ? これほどの巨大なコンクリート製浮体港を建設するのか。橋、アクセス道路、すべての設備の費用を計算したか? いや、ノルマンディー上陸作戦は破綻した狂気の計画だ!」

モナコ公国は、地上に接続されているのは1つの回転関節だけの浮体式桟橋を設置した。以下は、このアイデアを最初に提唱したグループ内の人物であるシャリエ・ラフォンが提供した数値である。

費用:1億5000万ユーロ
高さ:19メートル
全長:352メートル
重量:16万3000トン
底面幅:44.0メートル
水面以上幅:28.0メートル
吃水:16メートル
耐用年数:100年

画像の出典:
http://fr.structurae.de/structures/data/index.cfm?id=s0004215

Quai_Rainier_III_Monaco

モナコのランニエール3世桟橋の浮体式防波堤

これらの寸法と設計は、地中海の激しい嵐に耐えることが可能であることを示している。

コンクリート専門家が、より安価で、よりシンプルで、モジュール化され、大量生産可能で、巨大なコンクリート氷床を形成できる浮体構造の数値を提示できないだろうか?

2011年4月16日:3月11日以来、46日が経過した。福島でのTEPCOによる「状況の制御」に向けた努力を目の当たりにしている。ドローンが現場を飛行し撮影した映像は、原子炉がコンクリートや鉄くずの山にしかなっていないことを示している。

この46日間、一体何が起きたのか? 一見すると、ほとんど何もなかった。数十人の作業員が消防車の水を噴射するだけだった。

政府が核専門家に現場視察を要請したが、誰も応じなかったと知った。

状況を評価するには、推測に頼るしかない。津波の影響だけでなく、強力な地震がコンクリート板を破壊した。表面に見られる亀裂の痕跡がある。IRSNは、原子炉が8メートルの厚さのコンクリート板の上にあると述べている。しかし、地震はそのような厚さなど気にしない。どんな厚さのものでも割れる。コンクリート板や貯蔵プールなども同様である。

地震によるコンクリート構造の破壊状態や、それによって生じる漏洩の範囲は誰も知らない。

水を噴射して格納容器やプールの温度上昇を防ぐことは、一時的な措置にすぎない。「サルコフィガス」化とは? 何万トンものコンクリートを高圧砲で原子炉に吹き付け、アメリカ製の豪華なプッツマイスターを使用して覆うのか? しかし、鉄筋がなければそのコンクリート層は耐久性がない。もし鉄筋が入っていたとしても、次の地震では新たな亀裂が生じるだろう。それらを再び埋める必要がある!

台風シーズンが来たら、日本人はどうするつもりか? TEPCOは「原子炉をシートで覆う」ことを検討していると報じられている。

第一の結論:現場の清掃が必要だ。しかし、46日経過した今でも、何もされていない。

アクセス道路の拡張さえ行われていない。日本の原子力関係者たちは「麻痺」しているように見える。

確かに、「責任者」たちは、これほど危険な場所に赴く労働者を確保できなくなっている。そこで、許容レベルを引き上げている。

TEPCOの社長は、勇敢にも辞任した…

日本の一般市民は、前例のない規模の複数の災害に直面している。2万7千人の死者、避難所、食料、医療の問題。自分の街が破壊され、親しい人々が亡くなった人々にとって、外国が注目する核のリスクは、二次的なものに思えるだろう。目に見えるものに心を奪われる。現時点では、日本で大規模な反核デモは見られない。

アレグールは最近のインタビューで、「この核事故によって死者が出たか? いいえ。核エネルギーは避けられない。いずれあなたの家にはミニ原子炉が設置されるだろう」と語っている。この人物は愚か者だ。

原子炉の状態に戻ろう。ロシア人がチェルノブイリの事故を経験したとき、混乱や猶予は数日を越えなかった。膨大な人材と物資が投入された。20名ほどの高レベルの物理学者たちが、事故現場から3キロ離れたプリピャチに集まり、リスクを迅速に評価した。

人命の犠牲は大きかった。被害も甚大だった。責任は明らかであり、数年後にロシア原子力担当者の一人であるヴァレリー・レガソフが自殺した。彼はチェルノブイリ事故が、ロシアの原子力施設の無責任な官僚的管理の結果だと悟った。彼は自殺の前に『プラウダ』に報告を送った。

チェルノブイリでは、劇的な爆発の後、4号炉の瓦礫からわずかな煙が立ち上り、グラファイトの燃焼を示していた。ウィキペディアの優れたレポートを参照してほしい。非常に詳細な記述がある。

http://fr.wikipedia.org/wiki/Catastrophe_de_Tchernobyl

この煙は大気中に致命的な毒物を拡散させた。10メートルの直径のクレーターの底で赤く輝く炉心は、制限なく巨大なグラファイト質量を燃焼させ続けられる可能性があった。これを止めなければならなかった。何トンもの固体材料(砂、セメント、ボロン、鉛)を大量に投下し、覆いを張る必要があった。1000人の若手ヘリコプター操縦士と乗員が命を落とした。しかし、これが唯一の方法だった。

ロシア人は優れた物理学者たちだ。危険を迅速に認識した。もしそうしなければ、今日の日本のように呆然としていたら、ヨーロッパは住めない土地になっていただろう。

まずすべきことは、これらのプールから使用済み・未使用の燃料集合体をすべて取り出すことだ。これには、迅速に取り出し、すぐに水で満たされたタンクに再び沈める方法が可能である。これにより、輸送中にその影響を中和できる。

しかし、原子炉は破片や軽量な屋根構造の残骸、3号炉ではまだ不明な原因の爆発によって生じたコンクリートの破片で覆われている。

reacteur3_degagement0

放射能がなければ、何千人もの作業員が溶接炬炎でこれらの鋼材を切断しているだろう。しかし、放射能のため接近できない。

したがって、問題にふさわしい手段を講じるべきだ。「ロシア流」のアプローチを採用するが、人命の犠牲という側面は排除すべきだ。まず、遠隔操作のブルドーザーで原子炉周囲の破片を撤去する。これは既に存在する技術である。ただ、それらを現場に運ぶ意思決定が必要だ。

このような作業の後、以下のような状態になるだろう:

reacteur3_degagement1

3号炉の周囲を撤去し、現場への作業を可能にする

その後、移動式の強力なクレーンを設計する必要がある。これは造船所で既に存在する可能性がある。また、1台ではなく、撤去すべき原子炉の数だけクレーンが必要だ。

このクレーンには、遠隔操作可能な強力なクレーンと、溶接炬炎による切断が可能なアームを装備する必要がある。作業現場に設置されたカメラは、放射能から逃れるために、遠くに移動できるようにする。しかし、もしカメラが鉛製のケースに入り、ミラーを使って視界を確保すれば、その耐性問題は解決しないだろうか?

遠隔操作溶接炬炎と移動式クレーン、そして取り扱い用のピンセットを組み合わせることで、原子炉の感応部へのアクセスを妨げる部品を、平板トラック車に載せ、撤去エリアへ運ぶことができる。放射能が破片の上部に高い場合、カメラは遠隔操作のアームに取り付けられ、ミラーで映像を反射させながら、鉛の被覆によって保護されたまま観察できる。

当然、アクセス道路もそれに合わせて整備する必要がある。

現場でこうした作業が行われているのを見たか? 私は、数十人の消防士と水を噴射する車両以外には何も見なかった。

1万1000トンの放射性廃棄物を含む水を海に放出した際、より適切な方法は、単なるタンクや鉄くずになる予定のタンカーに移し、日本の海上自衛隊が数千マイル離れた海域で沈没させ、タンクを開封しなかったことだろう。その放射性水は、数十年かけて腐食によって徐々に拡散されるはずだった。しかし、日本人は単に「近隣住民や漁師に謝罪しながら」近くに放出したのだ…

以下は、こうしたクレーンのイメージである。想像しやすく、実現可能だ:

portique_telecommande

原子炉上部の破片が撤去されれば、作業員はプールから燃料集合体を引き出し、広大な水槽を備えたトラックで運搬し、すぐに4メートルの長さの物体を浸水させる。

多数のトラックがこの集合体を広大なプールに運び、水がその影響を中和する最良の方法である。

長期的には、原子炉をサルコフィガスで覆う必要がある場合、地震に耐える柔軟な構造物を設計し、これらの装置の周りに鉛製の防護カバーを設けるべきだ。

TEPCOの責任者がこうした計画を提示しているか? いいえ。私たちはただ、無力で、黙り、目を伏せた人物たちの姿を見ているだけだ。

Fukushima_responsables_prostres

46日後:重要な措置も、計画もなし。惨憺たる無能の顕在化。

あなたが眼前に見ているのは、災害的資本主義の顔である。利益を上げるため(必要なら安全資料を改ざんし)最大限の利益を狙う限り、存在する。しかし、このような大規模な災害に対処する際には、誰もいない。一体、こうした救済作業の「投資回収」はどこにあるのか? 誰が支払うというのか?

安全は利益を生まない

(1990年に息子が亡くなった後、私がアプネイスト用の安全・救助システムのプロトタイプをマセイユの潜水器材メーカーBeuchat社に提示した際、エンジニアから聞いた言葉。この日本人たちの青い作業服姿を見ると、再びその言葉が聞こえてくる)。

チェルノブイリ事故の復旧作業には、ロシアが膨大な費用をかけたことは知られている。1986年、事故発生直後から鋼鉄・コンクリート製サルコフィガスの完成まで、1000億ドル以上だった。

この事故以来(特にプリピャチ市4万5千人を再建する必要があった):

数百億ドル以上。1兆ドルという話も出ている。一部の人々は、この負担がソ連帝国の崩壊を加速させたと評している。

現在、ロシアは既に亀裂が入っているコンクリート製サルコフィガスを、鋼鉄と鉛で作られた新しいもので覆うための資金を調達しようとしている。費用:15億ユーロ。

福島には6基の原子炉がある。

その費用は数十億ドルに上るだろう。

「責任者」たちがこうした予算について語ったか? いいえ。TEPCOは原子炉を「シートで覆う」と考えているだけだ。

真実を言えば、彼らは単に支払いをしたくないだけなのだ。

また、ご存知のように、現場は保険に入っていなかった!

日本には、こうした作業に必要な資金はどこにあるのか? こうしたプロジェクトに取り組んでいるエンジニアはどこにいるのか?

恐らく、この日本の原子力には、もう誰も責任を持っていないのだろう。

Angela_Merkel

ああ、私はこれに完全に賛成だ!

日本人は高速増殖炉を建設したが、すぐにナトリウムの漏れが発生し、空気と接触して即座に炎上した:

http://fr.wikipedia.org/wiki/Centrale_nucl%C3%A9aire_de_Tsuruga

1995年12月8日、モンジュ原子炉:冷却系の二次回路で激しい振動が発生し、温度計のセンサーが破損。数百キロのナトリウムが漏れ出し、空気と接触して激しい火災が発生した。緊急停止や警報はすぐに作動しなかった。炉は漏れ発生から90分後に手動で停止された。

2011年4月15日:

ドミニク・レグルのブログ(『サイエンス・エ・アヴェニール』編集長)によれば、4号炉に深刻な問題が新たに生じた。格納容器は充填されていなかったが、プールには使用済み燃料と「新規」燃料が含まれており、偶然集まれば臨界状態になる可能性がある。この施設からの排出物の分析から、貯蔵空間で臨界の兆候が見られた。

2011年4月14日:

友人のリチャード・トゥイトゥ(元石油化学業界のエンジニア)と、海上太陽光発電巨大施設のプロジェクトについて議論している最中に、驚きと恐怖をもって、次のプロジェクトの存在を知りました。

FLEXBLUE

これはフェイクではなく、当初はそう思っていたが、事実である。

あなた自身で、この新たな狂気を、DCNS(フランスの軍用艦艇開発企業)に勤務するポリテクニーク出身の「病的な頭脳」たちが生み出したものであることを確かめてください。

DCNSは、水上艦艇、通常・原子力潜水艦、戦闘システム、魚雷など、あらゆる分野で軍用艦艇を設計・開発しており、運用維持(MCO)および新規建造の両方に対応しています。

読まれることをお勧めします。私たちがすでに追い抜かれ、上回られ、時代遅れになっているのです。軍事当局は、エネルギー不足の国々、特に沿岸地域に電力を供給する方法を発見したのです。それは、沿岸近くに低出力(25〜60メガワット)の原子炉を沈めて、原子力潜水艦の推進技術を応用するというものです。これらの施設の安全性は、第3世代原子炉と同等です。核燃料は、以下の3重のシールドによって海水から隔離されています。

  • ユウラニウム酸化物のペレットを収めるジルコニウム製チューブ
  • コアを収める鋼鉄製の圧力容器
  • 潜水型要素の外殻

例:
http://www.europe1.fr/France/Flex-Blue-centrale-nucleaire-du-futur-380077/

フランスの水中型原子炉「Flexblue」プロジェクト

DCNSは、アレバ、EDF、CEAとともに、全く新しい潜水型原子炉の開発を進めています。

フランスの原子力の未来は、海底に設置された小型原子炉によって切り拓かれるのだろうか? それがDCNSの考えであり、水曜日に「Flex Blue」というプロジェクトが明らかになりました。その仕組みとは、長さ100メートル、幅15メートルの円筒形原子炉を100メートルの深さに沈め、電力ケーブルで陸上と接続するというものです。

2年間の研究開発を経て、DCNS(フランス海軍の原子力潜水艦を設計している企業)がアレバ、EDF、CEAと共同で開発したこのプロジェクトは、島嶼部や沿岸都市向けに設計されています。

この潜水型原子炉の出力は50〜250メガワットで、10万人から100万人の電力を供給可能です。発展途上国や孤立地域への電力供給を目的としています。

フランスの原子力産業にとっては、より強力だが高価で、新興国からも拒否されている第3世代原子炉EPRの代替案となるでしょう。

この小型原子炉は船で輸送可能で、シェルブルーの造船所で建造され、ウランの補給やメンテナンスも同地で行われます。数億ユーロのコストですが、従来型原子炉と比べて多くの利点があります。大量生産が可能で、2年で建設できるため、高価な土木工事の必要がありません。

「このプロジェクトは理論的に成立する」

欧州1(Europe1)の取材に対し、戦略研究財団の研究責任者ブリュノ・テルトライ氏は、「小型原子炉には、伝統的な発電所を購入できない国々の市場がある」と評価しました。DCNSも同様の見解を持ち、今後20年間でこのタイプの原子炉に200ユニットの潜在的需要があると予測しています。

しかし、海洋に沈めた原子炉の安全性については懸念が残ります。専門家たちは、安心を示しています。「小型原子炉が海底にあるため、破壊やテロ攻撃のリスクは完全に排除される」とテルトライ氏は断言します。また、海洋汚染のリスクも、原子炉が海中に沈んでいること自体が防いでいるとされています。「水は放射線に対する最良のバリアである」とDCNS側は主張しています。

しかし、グリーンピースはこの熱狂に共感しません。環境団体は、「技術的・安全性面で実現可能性が全く示されていない」と批判し、プロジェクト発表時に「4月1日ネタ(イタズラ)だと思った」と語っています。

これらのシステムは完全に自動運転で稼働します。悪用の心配もありません。長さ100メートル、直径15メートルのこの装置は、厚い格子で守られています。

flexblue2

クジラの愛撫から守られる水中核電廠「Flexblue」

質問:

この原子炉は海水で冷却される。循環システムはどのように設計されているのか? 海底の生物が、吸い込み口やフィルターをホテルと勘違いして入り込むことはないのか?

冷却が全表面に及ぶと仮定した場合、藻類が壁面に付着し、熱伝達効率を低下させることはないのか?

突然の冷却停止、コア溶融、100メートルの深さで臨界事故が起きた場合を想像してみてください。

まるでジェームズ・ボンドの映画のようですね……

さらに、このような多数の装置が、誰でも潜れる浅い深さに沈められているという事実が、無視できないリスクを生み出していないのか?

キャプテン・ネモは、墓の中で転げ回っているだろう。

どうしてこんな馬鹿げたことを考えられるのか? ただ金儲けのため、市場シェアを狙うためだけに? 私には理解できない。

2011年4月17日

フランス人が唯一このような狂気を思いつくわけではない。世界中で同様のプロジェクトが進行中である。ニューメキシコ州のサンディア研究所も例外ではない。英語の資料はこちら:
このドキュメント

この動きには名前がついている:
TerraPowerCompany

ロシアでも同様の狂気があり、2011年6月に「完全に自律的」で「環境に無害」とされる初の海上原子力施設を稼働させた。なぜなら、撤去すれば環境に一切痕跡を残さないからだという。

しかし、廃棄物はどうなるのか?

さらに、戦争が起きた場合、このような施設は自宅に設置された爆弾であり、完全に脆弱な標的となる。テロの理想的な標的でもある。まるで悪いジェームズ・ボンド映画のようだ。

この狂気の祭典には、当然ながらビル・ゲイツも参加している。彼は「個人用原子力発電所」の普及を推進している。当然のことだ。コンピュータは大型から個人用へと進化した。ゲイツは、核エネルギーにも同様の概念を拡大すべきだと考えている……

いいえ、あなたは夢を見ているわけではない。ただ、私たちに悪夢が準備されているだけなのだ。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、「科学と技術は世界中の人々の生活を向上させる大きな可能性を持っている」という「指針」の一つとして掲げている。

ビルとメリンダ・ゲイツの指導原則の一つは、科学と技術が世界中の人々の生活を改善すべきだという点である……

2011年4月13日:

以下の記事では、フランス原子力安全・放射線防護研究所(IRSN)のティエリー・シャルル所長が、2011年4月12日、『ル・モンド』紙の記者アントワーヌ・ブティエールに対して行ったインタビューを掲載している。

目を見張る内容を読んでください。高解像度ドローン(日本の民間企業製)が撮影した写真で見られる壊滅的な被害にもかかわらず、すべては回復可能である。状況は完全に管理下にある。数週間または数か月後、適切な清掃と修復作業をすれば、住民が戻れるようになる。私は冗談を言っているわけではない。読むか、再読してみてください:

「最悪の時期は過ぎた。

……原子炉建屋の下に非常に高い放射能を持つ水たまりが確認された。これは、圧力容器の下からの微小な漏れによる可能性がある。

……燃料は部分的に溶融しており、冷却不能状態が発生していたが、これは容易に管理可能な状況だった。

……エンジニアたちは慎重に進んでおり、その姿勢は正しい。特に、水を供給するシステムに問題なく対応できているからだ。

……再起動の前に、すべての電気回路、ポンプ、および圧力容器内の水(破片や塩の固まりを含む)を確認する必要がある。

……ヨウ素131は半減期が短い放射性元素であり、週ごとに2分の1に減少する。

3か月後には完全に無視できるレベルになるため、住民が理論的には戻れるようになる。

……冷却システムが復旧した後、容器に水を継続的に補給しなくてもよい状態になったとしても、作業はまだ終わっていない。すべての施設を清掃し、燃料を取り出し、原子炉を風から守る必要がある。

今、『ル・モンド』紙のこの記事と比較してみてください:

出典:
http://www.independentwho.info/Presse_ecrite/11_03_26_LeMonde.fr_FR.pdf

Fukushima_silence_coupable

新聞記者たちが見た東京:

当局からの情報不足により、危険性の深刻さを評価できないまま、日本人はますます不安に駆られている。報道や民間テレビ局、ブログで発信された原子力専門家の証言から、この悲劇の背後にある「不快な実態」が浮き彫りになった。それは、いわゆる「原子力ロビー」の力の大きさである。

この豊かで強力な勢力は、経済産業省(METI)に根ざし、原子力政策を支配している。その影響力は、電力会社連合(FEPC)、産業安全・原子力安全庁(NISA)、原発建設企業(東芝や日立が中心)および運営会社にまで及んでいる。このロビーは、元政府高官が電力会社に「転職」するのを許容し、情報の封じ込めに長けている。

広報キャンペーンを大規模に実施し、原子力は「完全に安全」と宣伝している。

2009年に政権交代が起こったが、状況は変わらなかった。日本民主党(PDJ)は、労働組合連合(Rengo)の強い支持を受けている。Rengoの中でも、エネルギー部門の労働者グループが核エネルギーに強く関与している。この大規模な官僚・監視機関・建設会社・運営会社間の共謀は、反対意見を封殺し、原子力に関する疑問さえ排除する。

しかし、その証拠は枚挙にいとまがない。文書に基づいた、怠慢、隠蔽、そして完全な偽造行為が存在する。

2002年には、国内10電力会社が1970年代以降の事故を隠匿していたことが発覚した。東京電力(Tepco)は、福島原発の所有・運営者として最初に指名された。

今回新たに、Tepco元職員の証言が明らかになった。検証が必要だが、今の段階で「素人には冷や汗が出る」ほど衝撃的である。もし事実なら、運営会社(Tepcoだけでなく同様の他社も)は、短期的な利益を長期的な安全より優先し、あるいは地震と津波の頻発する国におけるリスクを十分に考慮しなかったことが明らかになる。

福島原発は、1956年にチリで発生した津波(5.5メートル)を基準に設計されていた。

地震には耐え、自動停止したが、冷却システムは「十分に保護されていなかった」ため、機能停止した。東芝の福島原発設計に携わった2人のエンジニアは、『東京新聞』に、「計算の基礎として選ばれたリスクが『低すぎた』」と述べている。

経済産業大臣は、やっと「危機状態が収束した後、Tepcoの経営を検証する必要がある」と認めざるを得なかった。

確かに。しかし、その間に何人の犠牲者が出るのか?

東芝元エンジニア(匿名)は率直に述べている。「日本が直面しているのは自然災害ではなく、人為的な災害である。」

ウォール・ストリート・ジャーナルの長編記事では、共産党議員で元原子力エンジニアの吉田秀勝氏のデータが再掲されている。2010年に出版された書籍で、NISAの資料をもとに、福島原発は日本全国で事故件数最多であり、2005〜2009年の間に15件以上の事故を起こしており、過去10年間で最も高い被曝量を受けていたと指摘している。また、保守作業に経験の浅い下請け業者を多用していたことも問題視されている。

Tepcoの遅れすぎた対応も批判されている。

「Tepcoは危険性を慎重に評価した」と共同通信の高官が述べた。地震と津波発生直後の2日間、設備の保護よりも、住民へのリスクを軽視していた。

フランスの世界最大原子力企業アレバの8名の従業員は、地震発生時に現場にいたが、危険性をすぐに認識し、最初に避難した。

しかし、アレバは、Tepcoの原発に対するリスクについて、一度も懸念を表明したことはない。

フィリップ・メズマーとフィリップ・ポンス


この二つの声を比較してみてください。また、日本政府の公式報告書から大量の情報を入手することは容易です。詳細に述べるのは面倒ですが、私が「偏向した解釈をしている」と思われる場合は、参照してください。これらの資料は簡単に見つかる。

誰もが、福島の災害をめぐるこの混乱状態に気づくことができる。一方で、IRSNのような機関が「放射線量は~以下」などと安心させる発言をし、1986年のチェルノブイリ事故当時のペラーイン教授の発言と奇妙に似ている一方で、日本原子力安全委員会は、この事故の深刻度を「レベル7」(チェルノブイリと同等)に引き上げた。

避難区域は20kmから30kmに拡大された。施設周辺の放射能レベルは高まり、作業がますます困難になっている。ロボットを活用する戦略は、即座に導入すべきだった。しかし、この分野で最先端とされていた国が、このような予見のなさを見せたのは、奇妙である。

日本の国民行動を分析するのは難しい。一般的には、個人の反応がなく、誰か一人やグループを責任者として指名できない。日本人は「集団に一体感を持つ」ことが求められる。長年にわたり、企業従業員の服従を強制してきた。まるで社会の一部が、「頭」の病的な行動を無視するようにしているかのようだ。今こそ、現実を認識する時である。「日本の原子力計画」は、人々のニーズに応えるためではなく、利益を追求するために進められてきた。その方法は、最も愚かなものだった。

英語資料:
このドキュメント

すべての無能が重なり合い、すべての不正が行われ、すべての嘘が語られた。日本の国民は、寡頭的な責任を特定する能力を失い、集団責任という気分に浸っている。

どこにも反発は見られない。

東京で開かれた「反原子力」デモには、わずか1,000人しか集まらなかった。

運命論と諦観:
この二つの言葉が日本人の行動を的確に表している。

http://www.liberation.fr/economie/01012331339-a-iwaki-sous-la-menace-de-l-atome

日本原子力発電所は、代替手段がないため、延長運用を望んでも、改善は不可能である。施設の解体すらできない(彼らも、私たちも同様)。何十年間も蓄積された廃棄物をどう処理するのか、わからぬまま「プール」に放置している。世界第3位の経済大国が、自由主義と「短期的な投資回収」を掲げる一方で、深刻な危機に直面している。再建費用は、経済的選択の問題を隠蔽している。思いもよらぬ事態が起きた。その予備も、対策もなかった。たとえば、装甲ロボットによる介入(電子機器など敏感部品を鉛で防護すればよい)さえも、計画されていなかった。

日本の政治家、産業界、そして国民の行動は、深刻な病に冒された人間が、自分自身の病気を認めず、自分自身に嘘をつき、「どうにかなるだろう」と思い、どんな状況でも、重大な措置を取らない、という姿と似ている。

現在、MOX燃料(フランス発明)を搭載した3号機が、7%の……プルトニウムを含んでいるが、この物質を大量に大気中に放出する可能性があるかどうか、誰もわからない。

2011年4月14日:
クリストフ・ペレイ氏のアゴラボックス記事

MOXとMOXの金

2011年4月13日:
『ル・モンド』が公開したインフォグラフィック。福島事故の経過を3分で理解できる。

http://www.lemonde.fr/japon/infographie/2011/04/13/comprendre-l-accident-de-fukushima-en-3-minutes_1506740_1492975.html#xtor=EPR-32280246-[info_japon_i]-20110415

これはなかなか良いが、一つ欠点がある。3号機の爆発は上部だけではなく、下部にも影響を及ぼした可能性が高い。その影響はさらに深刻かもしれない。実際には、現場で何が起きたのか、被害の範囲もまったく不明である。政府関係者やEDFの幹部は、「日本の被害は津波によるもの」と強調しているが、地震の影響(特に海岸付近の地盤変動)を無視している。

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この亀裂は津波が作ったものではない。電線や接続部を収めるタンクまで広がっている!

日本人は現場の点検ができず、原発のすべての構造に亀裂(=漏れ)が生じたかどうかを評価できない。

4月13日:

日本の放送局が発表した情報によると、4号機の燃料プール内の温度が上昇し、現在90℃に達している。この燃料は通常5メートルの水深だが、今では2メートルしか水がない。この水位が下がり、冷却が停止すれば、大量の放射性物質が大気中に放出される。

この温度上昇は、「燃料集合体の活性化」を示している。

出典:
http://www3.nhk.or.jp/daily/english/13_35.html

4月13日:

Tepcoは「多くの燃料集合体(プールから水が取り除かれた際に高温になったもの)は、損傷していない」と述べ、住民を安心させようとしている。

出典:
http://www3.nhk.or.jp/daily/english/13_37.html

しかし、実際には、その被害の規模をまったく把握していない。

地震の余震が日本各地で発生し、地盤の深層変動が地下水圧を上昇させ、液状化や地盤破壊を引き起こしており、住民は強い不安に駆られている。

動画:
http://fr.wikipedia.org/wiki/Liqu%C3%A9faction_du_sol
http://www.youtube.com/watch?v=Wi-ka8fhrhQ&feature=related

ニコラ・フルトが大統領選挙に出馬し、エコロジー・ヨーロッパに候補者として立候補していると知った。メディア的スターである彼なら、状況を変える可能性がある。ただし、環境保護団体の多くが、「再生可能エネルギーのプロジェクトが投資回収率を考慮して利益を上げられる」という現実を理解する必要がある。

このようなプロジェクトは、民間企業の能力や短期的利益の観点をはるかに超えている。

こうした事業は、国家的な大規模工事として、政府の巨額な資金支援を受け、同時に即座に大量雇用を創出できる。

原子力と化石燃料の置き換えは、数十年かけて「段階的に」行うのではなく、10年以内、あるいは5年以内に実現すべきである。世界中の国々が数十万メガワット規模のエネルギー需要を持っている。Nexus誌(16ページ)で予告される解決策には、山の斜面や湖に設置するほか、巨大な海上太陽光発電プロジェクト(バージを組み合わせて、何十乃至数百平方キロメートルのコンクリート氷床を形成)が含まれる。

短期的には、コスト比較は無意味である。実際、この地球規模の取り組みは、国家レベルではなく、世界規模の資金、人材、原材料の動員を必要とし、それは「第3次世界大戦」の費用と同等になるだろう。

人類が自分の貪欲と愚かさに立ち向かう、最初の「環境戦争」

重要な問いは:

1人の人間の命を、いくらと評価するのか?

続く。5月号のNexus誌の記事の最終段階に移行しなければならない。

2011年4月11日:

読者の中には、このページが数週間にわたってタイトルを変えていることに驚いた人もいるだろう。当初は「この原子力から脱却すべきだ」と名付けた。当時、私は先端技術(中性子非放出核融合Bore 11 + 水素1)によって解決策が生まれると、まだ幻想を抱いていた。2006年にニューメキシコ州のサンディア研究所で、クリス・ディニー率いるチームが偶然に達成した画期的な進歩が、その可能性を示唆していた。この成果は、プラズマ物理学のパイオニアであるイギリス人マレク・ヘインズによって分析された。論文は2006年に『Physical Review Letters』誌に掲載され、「20億度以上」と題された。すぐに私はこのニュースに心を奪われ、数か月後に詳細な分析を発表した。

2008年9月、ヴィリニュスでの高電力パルス会議に参加し、その結果を出したZマシンの責任者であるキース・マーツェンと長時間話し合った。彼は2008年初頭から「ZR(Z「リニューアル」)」と呼ばれるようになった。驚いたことに、マーツェン氏は、自分の同僚マック・キ氏とともに、「この論文は成立しない。ヘインズ氏はスペクトルを誤解している」と断言した。

なぜマーツェンは訂正を発表しなかったのか?「ヘインズ氏に傷つけるのが嫌だったから」という。

そんな話、誰が信じるだろう?

サンディア研究所の科学責任者であるゲロルド・ヨナス(1976年から個人的に知っている)に尋ねたところ、「この件は心配している。マーツェンに訂正を発表するよう依頼する」と答えた。しかし、その訂正は一切届かなかった。

2008年10月、Jeju会議でZRの成果を発表するはずだったシットガル氏が「欠席」した。理由は「父が重体」という。しかし、会議事務局の調査によれば、彼はそもそも登録さえしていなかった。国際的に最も重要なZマシン会議で、18人の署名者の中の一人が、なぜこのような行動を取ったのか、不思議である。

会議主席に「シットガル氏は来ていない」と報告された後、サンディアのオリバー氏が私に近づき、「何でもかんでも話すのをやめろ。ヘインズ氏は間違っていたのだ」と断言した。オリバー氏は、「2011年に訂正を発表する」と述べた。

私は賭けをする。その訂正は決して出ないだろう。なぜなら、ヘインズ氏のデータ解析と計算は正しいからだ。この二点を否定することは科学的に不可能であり、反論できる根拠も存在しない。

では、どうしてか?

アメリカ人は、この結果が本来発表されるべきではなかったため、情報を隠しているのだ。人類にとって希望に満ちた、汚染のない核融合(生成物はヘリウムのみ)という可能性がある一方で、それは「純粋核融合爆弾」の鍵でもある。MHD圧縮機によって核融合反応を開始でき、原子爆弾(小型化不可能な臨界質量の制限がある)に頼らずに実現できる。

この圧縮機は1950年代にロシアが発明した。詳細は私のサイトで説明している(リンクを後ほど追加するが、現在はハードディスクが故障したため、すぐにはできない)。

2001年1月、ブリストル旅行中にアメリカの「ブラックプログラム」に従事する人々と出会った。彼らがUFOの資料に興味を持っていたのは、新しい概念をもとに「新しい兵器」を開発できる可能性だった。MHD超音速魚雷、MHD制御空気入口を備えたハイパーボル航空機などである。

当時、衝撃はすでに大きかった。しかし、この中性子非放出核融合の結果が、直ちに軍事用途へと転用されたことにより、完全な循環が成立した。これらの爆弾は小型化可能であり、つまり「使える」のである。さらに、ボル・水素反応を選べば、「緑色の爆弾」も実現できる。

これ以上このテーマに興味を持つことはできない。完全に嫌悪感を抱いた。

さらに進んで言うと、現代の科学者はまったく意識を持たない。彼らは一銭で買われる。あるCNRSの通信誌で、当時「工学物理部門」の責任者だったシャルペティエが、「軍隊は研究契約を十分に持っていない」と書いたことを思い出した。

遺伝子操作技術が開発されたか? 一時的な停止後、GM食品が登場した。研究者は「新しい分子」を特許化した医薬品を開発している。世界保健機関は、「人々を病気にする」ためのワクチンキャンペーンを展開している。農業食品産業は、私たちの食事に健康を損なう添加物を混ぜ込んでいる。農業研究は、肥料・不妊種子の販売業者の卑劣な動機を見逃している。

ポリテクニーク出身の「鉱山技術職」がフランスで原子力帝国を築いた。アレバが内部で配布した報告書(「福島事故が原子力電力市場に与える影響」)を読むべきである。

間もなく、建材や包装材に放射性廃棄物が混入するだろう。

科学の分野では? 数十年来、何も進歩していない。理論物理学者は、超弦理論で冬用靴を編んでいる。ジュネーブCERNのハドロン衝突型加速器では、ヒッグスボソン捜索は空手拳で終わっている。カダラッシュでは、核権力者たちは「試験管の中の太陽」を約束しているが、15000億ユーロのプロジェクトを、技術的曇りの中で進めている。彼らにとっては、これにより「楽園国家」でのキャリアが保証されている。最終的に、「ああ、間違っていた」と言い訳できる。

彼らは、日本人技術官僚のように、無知と無責任な住民に、謝罪するかもしれない。

マスコミは? コントロールされているか、盲目・無聴。『エスコートガール』や売春婦をスター扱いする記事を報道している。なぜ、自分の体を売っている女性たちを大臣にしないのか? すでに、実際の大臣たちが「売春婦」なのだから。

哲学は? ベルナール・リヴィーは「使い捨て思考」を創出した。形而上学が危機に瀕している今、バー哲学は大成功している。

いくつかの友人であるエンジニアや技術者とともに、再生可能エネルギーの利用についてのレポートを作成しています。進展は順調です。一方で、これは殺人的な狂気となった原子力発電所を停止する必要があることは明らかです。「平和的」な原子力は、軍事的な原子力への出発点であり、国民から完全に隔絶した寡頭政治勢力が権力を集中させるためのものです。フランスは、かつてそして今も、この技術を誰にでも販売する準備ができています。軍事的応用を伴わないエネルギー生産の他の方法は存在します。アキメデスが太陽の光を集中させることで敵の船の帆を焼いたように、そうした方法を模倣する以外にはありません。この原子力から脱却するという決定は求められ、取られるべきです。この要求をできるのは、腐敗し奉仕的な代表者ではなく、民衆だけです。ただし、彼らに「B案」、つまり脱出の道を提供すればです。これは、私たちの減少する環境活動家の弱々しいプロジェクトとは関係がありません。彼らの誰もがジュール・ヴェルヌが軽蔑しないようなプロジェクトを想像することができません。

「ゴルフ・ド・ラ・ハーグ」にある「核廃棄物の再処理」を即時停止する必要があります。これは実際には使用済み燃料の集合体に含まれる残りのウランとプルトニウムの回収を目的としています。即時にプルトニウムを7%含むMOX燃料の生産を停止する必要があります。これは原子力発電所用の燃料であり、人間が発明した宇宙で最も危険な物質であるプルトニウムを含んでいます。フランスではすでに58基の原子炉のうち20基で使用されています。また、この無駄で滑稽なプロジェクトであるITERを即時に停止する必要があります。「エンジニアの聖堂」や「社会計画」として見なされるこのプロジェクトは、その面のどちらかに注目するかによって異なります。

他にも大量の雇用を生み出す方法はあります。核ミサイルを威嚇として使うような機械的な動きをやめる必要があります。また、第四世代のいわゆる原子力発電所のような馬鹿げたプロジェクトを完全に葬る必要があります。ナトリウムや溶融鉛を冷却材とする増殖炉は、自殺的な企業です。

人間の二足歩行の生活条件を改善するためのものに、お金を、エネルギー、創造力を注ぎ込むべきです。それらを常に悪化させ続けるのではなく。多くのお金を、多くのエネルギー、多くの創造力を注ぎ込むべきです。しかし、最後の点について、調査の結果、アイデアは決して不足していません。

贅沢を非難し、節約と簡素な生活を奨励すべきです。富や権力を持つ者たちを称賛し、金の牛に崇拝を捧げ、空虚な言葉にうつつを抜かすのではなく。また、豪華な車を乗り回し、800メートルのバベルの塔を建設し、砂漠にスキーパークを造り、黒い金で冷やし続けているようなバカげた人物たちを非難すべきです。

私たちが暴力、不正、混乱の姿を見せているのを見て、多くの不利な立場の人々や混乱した人々が何世紀にもわたる思想に目を向けることにならないはずがないのに、なぜそうなるのかと驚くことはありませんか。

イタリア国旗

2011年4月4日:Jonhatan Bellocineがこのページを英語に翻訳を開始

2011年3月20日:更新

2011年3月27日:更新。IRSNの3月25日付報告書

2011年4月3日:下請けによる死

Kurosawa

事故は人間のミスによるものだった。

そう言ってくれた。嘘つきだ!

4月9日:Kurosawaの予言的な映画

2011年4月9日:AREVAの絶望的な現実

2011年4月9日:同じレポートのフランス語訳

私はこのようなページのボランティア翻訳ワークショップを開催しようとしています

2011年4月12日:

出典:

http://www.lemonde.fr/japon/article/2011/04/11/fukushima-il-faudra-des-mois-avant-de-retablir-la-situation_1506093_1492975.html#xtor=AL-32280308

フランスの放射線防護・原子力安全研究所(IRSN)のディレクター、Thierry Charles氏へのインタビュー、MondeのジャーナリストAntoine Bouthier氏による:

3月11日以降、日本は前例のない原子力危機に陥っています。

放射線防護・原子力安全研究所(IRSN)は現在、最も悪い状況は過ぎたと評価していますが、施設の状況が安定するには「数週間、あるいは数か月」かかると述べています。

事故の深刻さに気づいたのはいつですか?

最初の爆発(地震から24時間後)の直後に私たちが心配し始めました。最初は「スリーマイル・アイランド」のようなシナリオを想定していました。

燃料は部分的に溶融しており、冷却が失われ、簡単に管理できました(...)。

しかし、爆発を見て、炉に水素が存在していることを知り、その影響が非常に深刻であることを理解しました。

現在の状況はどのようだと考えていますか?

10日間、状況はほぼ安定しています。

エンジニアたちは継続的に淡水で原子炉を冷却しています。

原子炉の下には非常に放射性の高いプールがあり、これは炉の下の小さな漏れによる可能性があります(?...)。

しかし、原子炉の下には8メートルのコンクリートの層があり、その下には岩が存在します。したがって、マグマが地面に浸透する可能性は非常に低いです。

簡単なコメント:どんな厚さのコンクリートでも割るか破壊することができる現象があります。

その現象は地震です。

また、遮蔽施設は窒素で満たされています。これは水素の生成を防ぎ、爆発のリスクを最小限に抑えるためです。

最も悪い状況は過ぎました。

しかし、これは征服の始まりに過ぎません。冷却システムが再び機能するまで、状況は完全に制御されません。

エンジニアたちは慎重に進んでおり、彼らは時間をかけるべきです。特に、彼らが原子炉に水を供給する問題なく、それを行うことができているからです(?...)。

再びシステムを起動する前に(???)、すべての電気回路、ポンプ、および炉に含まれる水(これは破片や塩の結晶を含む可能性がある)を確認する必要があります。これは数週間、あるいは数か月かかるかもしれません。

なぜ避難区域が拡大されたのですか?

30キロメートルに拡大されました。これは事故後地域で、地面に放射性物質が沈着している場所です。これは合理的な措置だと考えています。ヨード131は半減期が短い放射性物質であり、週に2倍減少します。

3か月後にはそのレベルは完全に二次的になり、住民は理論的には戻ることができます。

(つまり、汚染は短い半減期を持つ放射性物質に起因しています)

TEPCOの対応についてどう思われますか?

彼らの立場を理解する必要があります。彼らは巨大な自然災害に見舞われ、核の状況に直面した際には家族の一部を失った可能性がありました。複数の原子炉が同時に損傷したという前例のない状況に直面しました。

彼らの最大の誤りは、最初の危機において燃料プールを無視し、炉の冷却にすべてを賭けたことです。

より客観的な視点から、彼らがどのように理想に近い対応を取るべきだったかを分析することができるでしょう(...)。

当局はどのようにして原子炉を停止するのでしょうか?

冷却システムが復旧した後、炉に継続的に水を追加する必要がなくなったとき、作業はまだ終わっていません。すべてのサイトを清掃し、燃料を取り除き、原子炉を風から守る必要があります。

サイトの写真を見て、いくつかの原子炉がただの金属とコンクリートの絡み合いになっているのを見ると、私はティエリー・シャルル氏が日本が「サイトを清掃し」「燃料、炉、プールから燃料を取り除く」方法をどうするのかを説明してくれることを願っています。どのようにアクセスするのでしょうか??

彼らはまだ適切な戦略を検討しており、チェルノブイリとは異なるものになります。チェルノブイリでは、シャーレの建造が必要でした。

したがって、シャーレの建造は必要ないのでしょうか?

ここでは原子炉は屋外ではありません。また、新たな地震の可能性も排除できません。大気中に新たな放射性物質の放出の可能性も否定できません。

アントワーヌ・ボティエ

簡単なコメント:

これは、日本のために米国に貸し出された、高流量のコンクリートポンプの写真です(Putzmeister社)。現在、米国の西海岸で、巨大なアンタノフ22貨物機に積み込まれています。この機材は日本に届けられる予定です。

出典:

http://www.11alive.com/rss/article/186581/3/Massive-pumps-heading-to-damaged-reactors-in-Japan

翻訳:

アトランタ(AP) - 金曜日にアトランタに着陸した巨大な貨物機は、地震と津波で被害を受けた日本の原子力施設に水を噴射するために改造された世界最大級のコンクリートポンプを積み込むために来ました。

この機体はウィスコンシン州で製造され、Putzmeister社が設計し、26本のタイヤで構成されています。そのアームは60メートルの高さまで到達可能で、福島第一原発の困難な場所にアクセスできます。

最終的には、このポンプはコンクリートのシャーレを建設するためにも使用できるかもしれません。

1986年のチェルノブイリの事故の後、Putzmeister社はウクライナの被害を受けた施設に11台のポンプを送りました。

この送り出しについて、Putzmeister社のデーブ・アダマス氏は、「会社全体が、この物資がその場で問題解決に役立つことを願っている」と述べました。

...

Putzmeister社の公式代表者は、日本のTPCOが損害を受けた施設をヘリコプターや消火車で水をかけているのを見て、連絡を取りました。

会社は、もともとはベトナムに届ける予定だったより小さなPutzmeisterポンプを送りました。12人の作業員はこのポンプを使用して、原子炉の燃料プールに150トンの海水を散布し、3時間で完了し、このシステムの有用性を示しました。

大きなPutzmeisterポンプの移動のために、日本はロシアのアンタノフN-124貨物機を借りることになりました。これは世界最大級の飛行機の一つです。

... このポンプと、ロサンゼルス国際空港で回収されたもう1台のポンプは、土曜日にアメリカを出発する予定です。Putzmeister社はドイツからより小さな装置を送る予定で、費用は日本が負担します。

(注:TEPCOは福島の施設を保証していなかったことが思い出されます)

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ロシアのアンタノフ22貨物機に積まれたPutzmeister社の巨大コンクリートポンプ

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これらのコンクリートポンプは世界中で非常に一般的で、困難な場所にコンクリートを流す作業員に役立ちます。私がこの文章を書いている現在、私の家の数キロ離れた場所(Pertuis)でこのようなポンプが作業中です(Cemex社)。

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2011年4月11日、Pertuisで作業中のコンクリートポンプ、Cemex社

この「ミニポンプ」の注入ホースの直径:12cm。荷重は8立方メートルのバケツで放出されます。

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バケツが荷重を放出する穴の詳細

アンタノフに積まれた車両には、類似の給水口があります。

この巨大な機械は、ロシアの貨物機に積まれていますが、水を散布するには適していません。おそらく、車両の後部を完全に改造する必要があります。私はそのホースの直径が25cmで、流量が1秒あたり60リットルであると考えています。確認する必要があります。

これらの画像を見て、日本人が何千立方メートルものコンクリートで原子炉を埋めることを準備しているのではないかという疑問が浮かびます。

問題は簡単ではありません。チェルノブイリでは、突然の臨界(キセノン中毒によって)により、冷却水の大部分が水素と酸素に変換されました。1000度以上になると、この混合物は水の分子に戻ることはできません。温度が下がると、この「化学量論的」混合物は非常に強力な爆薬になります。この現象は、ある一定の時間(数分?数十分?)の間、水にエネルギーを伝えることで、強力な爆薬を作り出し、そのエネルギーを1000分の1秒で放出します。チェルノブイリでは、その爆発力は、12トンの鉄筋コンクリートの蓋を数十メートルの高さに飛ばすほどでした。それは回転し、45度の角度で落下し、グラファイトの大量の破片を破壊しました。グラファイトは moderators として使用されていました。

福島の原子炉もすべて同じような蓋で覆われていました。では、3号機の蓋はどうなっているのでしょうか?

炉は空気中でグラファイトの燃焼を維持し、25人の消防士が失敗した試みで、彼らのホースを使ってこの火を止めようとしましたが、すべてが数日後に放射線にさらされ、亡くなりました。彼らはそれが単なる火災だと信じていましたが、防護装備もありませんでした。

燃えているグラファイトは放射性物質を空中に運びました。グラファイト自体も非常に放射性になりました。ロシア人の優先事項は、この火をなんとかして消すことです。そのためには、10メートルの直径の穴を塞ぐ必要があります。この穴は、炉の上にあり、グラファイトの燃焼を維持していました。これはコンクリートポンプではできません。ロシア人は600人のヘリコプター乗組員を犠牲にし、200メートル上空で数千トンの砂、ホウ素、そして鉛(これは再び空気の汚染に寄与しました)を降らしました。これらのパイロットと整備士は、受けた放射線量の結果として亡くなりました。しかし、緊急時には他の解決策はありませんでした。

炉が覆われると、その温度が上昇し、ロシア人は新たな問題に直面しました。この炉はコンクリートを攻撃し、地下にたまった大量の水(悲惨な消防士たちが試みたもの)と接触する可能性があり、これも爆薬に変わる可能性がありました。その結果、炉の破片が数百メートルではなく、数十キロメートル、あるいはそれ以上に飛ばされる可能性がありました。その結果がどうなるかについて、議論は続いています。しかし、すべての専門家は、この2番目の爆発がヨーロッパの多くの地域を居住不可能にした可能性があると一致しています。

ロシア人はさらに100人以上の消防士を犠牲にし、この水を排出しました。しかし、トンネルを掘り、溶接機で穴を開けた後、溶融したコリウムがこの部屋を侵したことを確認した後、その温度が次のコンクリート層を攻撃できるほど高かったことがわかりました。これは地下水中の水と接しており、プリピャチ川(ドネツ川の支流)とつながっており、閉鎖された黒海に注いでいます。

飛行機で到着した鉱夫たちは、柔らかい土壌で1日13メートルの速度で140メートルのトンネルを掘りました。その後、原子炉の下に30メートルのコンクリート床を設置し、溶融物の下降を止めました。

最終的に、エンジニアたちは、強力な鋼材、コンクリート、鉛を組み合わせた巨大で高価なシャーレを設計しました。その耐用年数は30年とされています。現在、このシャーレを上部に設置するための資金を確保するために、現在も努力しています。このシャーレの上部に完全な金属構造を設置する予定で、その耐用年数は100年になると予想されています。

もし日本人が「シャーレに収容」を決定した場合、彼らはどのように対応するのでしょうか?おそらく、原子炉を完全にコンクリートで埋める必要があります(50,000立方メートル?)。このコンクリートをどのように強化し、熱応力による亀裂を防ぐのでしょうか?私が見つけた唯一の情報は、この巨大ポンプの流量が1時間あたり200立方メートルです。

私はこのテキストを、4月4日に発表された日本の公式委員会の報告書を再現することで続けます。この報告書は、どの原子炉のタンクに水がどれだけあるのか、鋼製の容器の温度、およびこれらのさまざまな遮蔽バリアの状態が誰も知らないことを認めています。海水の冷却に使用されたものとその同位体の豊度の分析から得られた証拠は、いくつかの原子炉のタンクの下にある空間にコリウムが広がっていることを示唆しています。どのくらいの量で、どこにあるのか、誰も知りません。

フランスの放射線防護・原子力安全研究所(IRSN)のディレクター、ティエリー・シャルル氏は、平和的で理性的な楽観主義を示し、感情に流されず、日本の公式情報にはない情報を入手しているようです。もし本当にそうであれば、彼はそれらを日本の公式機関に提供する必要があります。

2011年4月8日-A:福島3号機の炉心に奇妙な光が...

この写真は4月4日に衛星から撮影されました。

Fukushima_satellite_4_Avril

青い数字は、それぞれの原子炉を示しています。影の大きさから、昼間の撮影であることがわかります。

3号機の詳細写真:

Fukushima_Satellite_gros_plan

矢印で示された光を見ていますか?これはチェルノブイリの再現版ですか??

追加質問:

これらの建設機械や技術者、エンジニアの群れが、4つの被害を受けた原子炉の周囲に集まっているのが見えますか?

G


2011年4月8日-B:

数日前、私たちは福島に近接する原子力発電所、小野川と東海、同じように海辺に位置し、地震対策が明らかに不十分な施設が、3月11日の地震と津波の影響を受けたことをすでに指摘していました。3月13日、東海原子力発電所は冷却システムの停止により、代替システムに切り替えました(出典)。2011年3月11日のマグニチュード9の地震から1か月も経たないうちに、マグニチュード7.4の新たな地震が発生し、日本東北の断層で発生しました。小野川原子力発電所は被害を受け、使用済み燃料プールで漏れが確認されました。これらのプールには、以前の炉心の充填物、高濃度汚染物質が含まれています。これらのプールで水位を維持し、温度上昇を防ぐための代替システムが存在しますが、使用済み燃料を含む水の拡散は、太平洋と沿岸部の放射性汚染の原因となります。

Onagawa_fuites

地震の影響を受ける建物「コンパクト」で、高層ビルではなく、建物の下地を整備し、ミルフィーユのように異なる素材の層を重ねることで、水平方向の動きを大幅に減衰させる方法があります。

2011年4月8日-C:

以下は、福島で何が起こっているのかを少し詳しく知るためのいくつかの画像です。地震の後の数日間、エンジニアたちは、原子炉2号機に接している港の水に近接したプールに大きな亀裂が生じていることに気づきました。

fuite_unite_2

ここが放射性水の海への漏れ場所です。

fuite_unite2-2

地震によって生じた亀裂の様子。その奥に井戸があります。

fuite_unite2-3

井戸の亀裂の上から見た様子。電線が到着しています。

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コンクリートに埋め込まれた井戸、漏れを塞ぐことを期待して。

このリンクをクリックすると、2011年4月6日にMETI(経済産業省)が発行した報告書の英語版をダウンロードできます。「日本の原子力緊急事態」。

2011年4月4日付の日本の公式報告書:損害の原因

日本人は、津波が10メートル以上になることを想定していませんでした。おそらく、ディーゼル設備は津波によって単に水没しただけです。

日本人はアメリカ人に助けを求め、水を運ぶバージを貸してもらいました。

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アメリカのバージが淡水で満たされ、牽引されています。

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米国の牽引船が淡水バージを牽引し、消防車に水を供給するための到着:2011年3月31日

日本人はロシア人に助けを求め、液体廃棄物を処理する専門の浮遊施設を送ってもらいました。この施設は化学的に放射性成分を抽出します。処理能力:1日35立方メートル、1年で7000立方メートル。

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2011年4月7日:

状況がますます明確になってきました。AREVAが公開したPDFでは、原子炉の爆発の原因は、上層の操作室での水素爆発に限定されています(これは1号機の場合でした)。しかし、日本人は、1号機と3号機の爆発の性質が根本的に異なることを、規制や沈黙を避けて、ようやく認識し始めています。後者の爆発は、初期の臨界または少なくとも内部階層からの爆発に起因する可能性があります。

Fukushima_deux_visions

完全に異なる出発点を持つ2つの爆発

サイズを理解するため、炉のタンクの直径は5.5メートルです。

青い遮蔽カバーの直径は10.5メートルです。

3号機の爆発はAREVAが発表した報告書と矛盾しています。

日本に住んでいる読者から、これは、過去30年にわたって日本の原子力当局が原子炉パークを管理する際に示した想像もできない無関心を追跡するサイト(英語のみ)があると教えてもらいました(福島の施設を保証する保険会社が見つからなかったほどです!)。

30年間の隠蔽と嘘!

http://fukushimaleaks.wordpress.com

2011年4月5日:

日本では状況が日に日に悪化しています。放射性物質を含んだ水が太平洋に大量に漏れ出し、封じ込めの試みは失敗しています。放射性水は、2号機から海に自由に流れ出ています。日本人はロシア人に助けを求め、すでにバルト海の沈没した潜水艦の液体漏れ問題に対処した経験があるロシア人に、この問題を解決するための専門知識を提供してもらいました。私は、Toshibaのエンジニアが私に連絡したとき(私の資料は日本で読まれています)に、このような連絡を推奨しました。私にとって、これは明らかに必要なことでした。

航空写真を撮影することで、問題の規模を理解できます。これらの「プール」には、何十年もの運用にわたる原子炉のすべての負荷が含まれており、年1回の充填ペースで(...)。地震によりこれらのプールのいくつかが亀裂し、漏れ、そして不十分な手段で封じ込めを試みたが、効果がありませんでした。これらのプールを空にすることは、すぐに燃料の温度を急激に上昇させるため、できません。私は、マサールの地下川(マルセイユ東部のカルナックに注ぎ込む)で潜水をした経験があり、海水の上昇を防ぐために、低密度の特殊コンクリートを水中に流し込むことを試みました。私はこの防波堤のスケッチを描くように依頼され、当時マルセイユの学生だったベルナール・ザポリに同行しました(Cnes-Toulouseのスキャンダルと、ポリテクニークのアルライン・エステールという共犯者に関するものです)。ザポリ氏は私と一緒に潜水をしたかったが、このスカイダイビングの冒険で恐怖に打ちのめされ、死んでしまいました。

日本人は4月4日月曜日に、約11,500トンの高放射性水を、満タンの大きなタンクに保管し、近隣住民に謝罪しながら放出し始めました。すべてを考慮すると、この水をいつか処分する必要があるため、海の真ん中でバージに運ぶのが望ましかったでしょう。それらを遠く離れた場所で沈めることで、それら自身が放射性物質になることを防ぐことができました。実際には、バージを牽引する考えは不要でした。11,500トンは小さなタンカーが運ぶ石油の量にも満たないため、古いタンカーにこの水をポンプで汲み上げ、鉛のプレートで保護された操縦室から操縦する乗組員によって遠くに運ぶだけでよかったでしょう。その後、乗組員をヘリコプターで避難させ、タンカーを沈めれば、この放射性水は最初は船体に閉じ込められ、その劣化に伴って徐々に放出されるでしょう。

日本のエンジニアがこのようなことを考えなかったことは、彼らの不備、無能、そしてこの状況に対処する能力の欠如を示しています。まるで彼らの「行動」は、それらが公衆に与える影響、特に自国の人々と世界中の人々への影響を考慮して行われているように見えます。日本の高技術国家としてのイメージが危険にさらされています。このサイトに近いタンカーを連れてきて、放射性水を汲み上げることは、特にその後にその船が沈められ、乗組員が鉛のプレートで保護された最後の旅をすることを発表した場合、非常に悪い影響を与えるでしょう。

状況は非常に悪化しています。日本の気象庁は、風が大都市に向かっている場合、情報を提供しないように圧力を受けています。これは、人々のパニックを引き起こさないためです。

政府が「原子炉は解体される」と発表したにもかかわらず、小さなドローンで撮影された写真を一度見れば、このような「解体」が実現不可能であることがわかります。

また、プールから数百の燃料集合体を取り出すことも不可能です。それを行うには、これらの原子炉の上部の破片を、それらを覆う鋼材の集合体から取り除く必要があります。放射性物質がなければ、チームはその場で溶接機を使って切断することができました。しかし、これは不可能です。遠隔操作でこれを行うロボットは準備されておらず、このような装置の設計には時間がありません。

唯一の解決策はシャーレです。緊急時に、3つの原子炉に堅固な材料を流し込んで放射性物質の放出を止めなければなりません。それらは「軽い煙」で示され、チェルノブイリの心臓部の爆発後のようでした。しかし、これらの煙が何を含んでいるかを誤解してはなりません。

いくつかのビデオでは、破壊された建物の一部が発光しているのが見えます。

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放射性物質から発せられる光

放射性物質が光を発する現象は、目に見えるものであり、これは昔、時計の針に放射性物質を塗布して、夜間に時間を読むことができるようにしたものです。もしサイトの写真が夜間にドローンやヘリコプターで撮影されれば、人々のパニックを引き起こす可能性があります。それは、チェルノブイリの破壊された原子炉のクレーターから夜間に上昇する不気味な光を思い起こさせます。

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チェルノブイリ4号機の夜の様子、クレーターが埋められる前

この放射性物質の放出に関する問題に戻ると、これはコリウムが炉の下に拡散する問題を解決しない。チェルノブイリでは、グラファイトが燃えていた。放射性粉塵の放出口は約10メートルの直径を持っていた。ロシア人は、この口に数千立方メートルの砂、セメント、鉛、ホウ素を降らすために、ヘリコプターの若いパイロットと乗組員を送り込んだ。そして、この悪魔の煙突が閉塞された後、放射性汚染が止まった。福島で同じ作業を行うには、ガスと固体粒子の放出が止まるまで、数十万乃至数百万立方メートルの固体材料で炉を埋めなければならない。

この目的で、日本人は現場にセメント散布装置を導入した:

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建物のコンクリート床の設置に使用される散布装置

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散布装置の動作(水を使用)

しかし、このような装置で放射性物質の封入を試みた場合、コンクリートの開始は非常に遅く、流量は完全に不十分である(この問題への対応能力の欠如は、日本人がヘリコプターで炉に水の樽を投下したときにも見られた)。したがって、米国は、より高い流量を確保するために、海を経由して同様の装置を送り込み、使用後には装置が非常に放射性になり、米国に戻すことは不可能であることを付け加えた。

別の情報は、私の関係者から伝わったものである。2011年4月4日、エアバーグとイテルのチーム、およびドイツ人を含む外国グループの代表者がプロヴァンスのアックスで緊急会議を開いた。参加者の一人は、その名前がコードネームの入ったファイルを持っており:

godzilla

ゴジラ

原子力シャドック

「調査の追加」放送(上記参照)で、EDFの原子力発電の責任者

:

  • レイターが年を取るほど、より安全になります。

1日、2011年:

私は非常に忙しく、緊急的に5月号のNexus用の第2の論文を執筆しており、最初の論文(10ページ)はすでに組み立て中です。この論文は、本当に世界規模の代替解決策を提示するものになります。私は、福島の出来事の発展について読者に情報を提供し続ける必要があります。今朝、早朝に、私は個人的な寄稿と画像を含む最小限のテキストを再現し、今日のうちに詳しく説明します。以下は、私が完全に賛成するテキストであり、私が日本の関係者から受け取った最も心配な情報と一致しています。彼が名前を明かすことを許可してくれれば(私は常に事前に依頼しており、彼に依頼します)。

日本の当局は、大変なことになることを予想し、一般の市民に知らせることなく、数日間、放射性物質を地上に付着させるために飛行機で散布されるゲルを備蓄しています。清掃を担当する「液体処理者」によって清掃される前に、放射性物質の放出を防ぐためです。もし重大な臨界が発生し、大量の放出が起こった場合、彼らはこの製品を使用する可能性があります。

F


出典:

http://www.independent.co.uk/news/world/asia/suicide-squads-paid-huge-sums-amid-fresh-fears-for-nuclear-site-2256741.html

確認済み:燃料棒の溶融が進行中で、状況は本当に制御不能です。

昨日、専門家が警告したように、福島原発の原子炉内の放射性コアが、コンテナの底に溶けていた。今後、放射性ガスが大気中に放出される可能性があるとの懸念が出てきた。

ジェネラル・エレクトリックで原子炉の安全を担当していたリチャード・ラヒー氏は、作業員がすでに戦いに敗北したと述べた。原子炉No.2では、コアが容器の底を貫通し、その一部が床に存在している。作業員は非常に高い放射線量にさらされながら、この悪夢を終わらせようと非常に高い金額を支払って取り組んでいるが、彼らの自殺的な勇敢さは無駄で致命的になる可能性がある。

原発の運営会社は、現在の汚染を止めるために、13万人の人が自宅を離れなければならないと期待している。

現在、牛乳、野菜、飲み水が汚染されている。原発周辺の海水も汚染されており、潮によって放射性物質が拡散される。当局は、原発の外で土壌にプルトニウムが検出されていると報告している。1、2、3号機をつなぐトンネルは、高いレベルで汚染された水で満たされている。

日本の原子力安全庁は、プルトニウムのレベルが人間の健康に危険ではないと主張しているが、同時に状況は非常に深刻で、少なくとも1つの原子炉で部分的な溶融が進行していることを確認している。

エンジニアたちは冷却システムの修復を試み続けているが、放射線に囲まれた状態で電気のない状態で作業を強いられている。

フロランス・B

2001年4月1日午前2時47分

出典:

http://edition.cnn.com/2011/WORLD/asiapcf/03/30/japan.daini

/ これはもう1つの原発、2つの福島原発が煙を出している!

水曜日、東京電力は、日本北部の別の原発で煙が検出されたと発表した。

同社は、18時頃、2号機タービン建屋で煙が検出されたと述べた。

この原発は、福島原発から約10キロ離れた場所に位置している。

この原発の周囲10キロ以内の住民に対して避難命令が出された。

以降、当局はこの状況について他のコメントをしていない。

フロランス・B

2011年4月1日:

フランスと米国の牛乳サンプルでヨード131が検出された、とフランスの放射線防護・原子力安全研究所(IRSN)と米国の環境保護庁(EPA)が同時に報告した。分析結果は、この放射性同位体が福島原発からの放出に起因することを確認した。

最後に、2011年3月20日にプライベート会社AIR PHOTO SERVICEが所有するドローンによって撮影された高解像度の写真を紹介します。私は画像のサイズに合わせて調整していませんので、一部の画像では「アップダウン」操作が必要になるかもしれません。これらの写真は、サイトの原子炉が受けた被害を示しており、コメントは不要です。論理的に言えば、これらの写真は私たちの大きな「情報雑誌」の両面ページになるべきでした。「言葉の重み、写真の衝撃」というパリ・マッチのスローガンを思い出してください。しかし、これらの画像はネット上でのみ見つかるかもしれません。その場合、あなたの意見は形成されるでしょう。

Fukushima_haute_resolution1

これらの穴はおそらく、原子炉を覆うコンクリート床の破片が落下したときに作られたものです

Fukushima_haute_Resolution4

私は、5月号のNexus用に第2の記事を執筆しています。Nexusは私にコラムを提供してくれました。私は、ポイントの特別号の記事シリーズから始めます。

Le_Point_Nucleaire

この特別号で読める内容はあなたを驚かせるでしょう。要約すると:

58〜95ページ:一般論。

76〜77ページ: Claude Allègre氏の2ページ、フランスの地震の影響を恐れるのは「頭を下げる」ことであると述べている。

96〜103ページ:現在および「将来」のさまざまな原発タイプについての講義。

106ページ:CERNの元研究部長Robert Klapish氏のインタビュー。

Robert_Klapish

Robert Klapish、CERN元研究部長

最善の核エネルギーで最善の状況

これはあまりにも狂気で、無責任で、創造性の欠如の印で、あなたに読んでもらうことを任せます。自宅の雑誌を手に取り、そのページに行きましょう。

108ページ:元CEA総務長官のPascal Colombani氏、「私たちは核エネルギーが必要だが、リスクは高い」と述べる。彼は福島の惨事は「より創造性を要求する」ことになると結論付ける。

100ページ:「フランス、核依存」

唯一の代替案は…石炭の鉱山を再開し、港の施設を外国の石炭を受け入れるために再構築することです。

112ページ:「原発の後に生きる道はあるのか?」

この号を読むことで、あなたがまだしていなければ、私たちは馬鹿げた者たちによって統治され、危険な狂人や無責任な者たちによって管理されていることに気づくでしょう。

解決策はあります。私は5月号のNexusでそれを明らかにします。ただ、従来のエコロジストたちの「減退」と「屋上の太陽光パネル」よりも少し創造性を発揮する必要があります。そして、実際の技術に焦点を当て、2030年までの「将来の技術」や「仮想的」な技術に頼らないでください。

私たちは、必要と緊急性に応じた計画が必要です。それを明らかにします。

また、福島近隣の2つのサイトが同様に被害を受けたという情報も届いています。私は、この災害前の3つの原発の写真も公開する予定です。これらはすべて、海に面した場所に設置されており、港の施設の後ろに位置しており、近くの大きな丘に接しています。誰もそれを言及していません。これらの原発を数十メートルの高さに設置すれば、この日本北部の頻繁で強力な津波から保護できたはずでした。なぜそれが行われなかったのか?

株主の利益を守り、投資の利益を確保するためです。

4月1日、2011年:

PDFに記載されているAREVAによる出来事の分析を参照してください。

いくつかの図面を再確認し、理解を試みましょう。この図は「原子炉の操作プラットフォーム」を示しています。強力なクレーンが、原子炉の上に載っている厚いコンクリートの床を外すために使用され、取り外し・再装填の作業が行われます。手すりはスケールを示しています。床を取り除いた後、原子炉の2つの鋼製容器が減圧され、すべてが水で満たされ、クレーンを使って2つの鋼製の上部を取り除き、配置されます。最後に、原子炉の容器とプールをつなぐ細い通路を通じて、コアから取り出された構成部品を水に浸した状態で移動します。このすべての作業は水に浸した状態で行われます。

analyse_cliche_AREVA

クレーン以外は、この部屋はほぼ空です。背景には通気管が見えます。構造は、比較的薄い鋼板で、軽い梁に固定されています。AREVAのPDFでは、原子炉の容器に含まれる水蒸気の温度が1000度を超え、原子炉の上部が水から出てきたとき、ジルコニウムで作られた「燃料棒」の被覆が水を分解したと説明されています。その際、なぜジルコニウムを使用したのか?それは、この金属が中性子に対して透明であり、融合反応を妨げないためです。

20cmの厚さの容器に含まれるコアの圧力が上昇し始めました。同時に、水の分子が分解されることで水素が放出されました。技術者はこれをこの操作室に送りました。酸素はジルコニウムの棒によって酸化され、これにより燃料ペレットが放出され、水とガスに混ざりました。この操作室では、水素と酸素の混合物が形成されました。そして、1号機の爆発でよく見られるように、爆発が起こりました。衝撃波によって鋼板が吹き飛ばされましたが、補強用の梁は残っていました。

AREVAの説明:

explosion_hydrogene_unite1

この説明は、私たちが1号機の写真で見たものと一致していますが、他の原発、例えば3号機や4号機では、別のレベルの深刻さがあり、操作室の床の下のレベルに影響を与えています。3号機の爆発の写真を見てください。そこでは、完全に異なることが起こっています。

explosion_reacteur3

AREVAが新しい報告書を発表しない限り、その報告書は完全に信頼性を失っています。

Fukushima_en_construction

福島の原子炉の写真。立っている作業員がスケールを示しています。

容器の直径:5.5メートル。前面の鋼製カバーの直径:10.5メートル

福島原発からの放出によって増加した放射性物質。フィガロ:

http://www.lefigaro.fr/international/2011/03/30/01003-20110330ARTFIG00754-la-radioactivite-au-large-de-fukushima-augmente-encore.php

1つの原発ではなく、3つの原発が影響を受けています。

日本の東南岸は、広大な大陸棚が緩やかに傾斜しているため、津波に特に脆弱です。この地域では、1960年以来、マグニチュード7の津波が2回発生しています。それでも、日本の核エネルギー関係者は、常に原発を海の近くに設置し、材料などを運ぶために単に港を建設しました。この地図を見てください。

japon_nucleaire

:

福島を囲む2つの原発

脆弱性:

最大:

centrale_onagawa

福島から北東に120キロの場所にある、オンガワ原発、水の中にある。

津波に直撃を受けました。15メートルの波でした。

火災の初期段階は制御されました。背後にある丘に注目してください。

http://www.lefigaro.fr/international/2011/03/30/01003-20110330ARTFIG00759-200-japonais-refugies-dans-la-centrale-nucleaire-d-onagawa.php

オンガワ原発には3つの原子炉があり、すべて沸騰水型で、最も古いのは1980年からです。オンガワの村は完全に破壊されました。すべての注目が福島原発に集まっているため、東北電力は、この原発の周辺で放射性物質が発生しているのは福島原発からの放出によるものであると述べました。しかし、人々は今や、言われたことを信じるのをためらっています。そして、多くの死傷者と家を失った人々にとって、原子力はまた一つの不幸です。

今度は南へ下ります:

centrale_tokai

トカイ原発、海に面しており、丘に接しています。

3番目の民間企業:日本のJAPC社。1000MWの沸騰水型原子炉で、1978年に運用を開始しました。33年前のことです....

非常用ポンプは動作を開始しました。

明らかに、私は唯一(私は新聞を読んだことがありません)の、津波の影響を受ける地域で、原子炉を海の近くではなく、数十メートルの高さに設置することがより慎重であると述べています。私はすべての日本の原発を調べたわけではありませんが、福島も同様に高い場所にあります。

Fukushima_collines

誰も言わないこと:福島では、少なくとも、発電機と燃料タンクを周囲の丘に設置すれば、最も強力な津波から保護され、電気ポンプを動作させることができる。

日本人が核エネルギーの独占者であるとは限りません。もしITERがうまくいかなければ、私が話すことはとても面白いでしょう。この原子炉は、煙突を通じて自然に放出し、重水素とトリチウム(放射性で、半減期は12年)を含みます。

パリでは、ITERを設計したポリテクニクの学生やドイツ人、他の人々は「水素は軽いまたは重いが、上昇する」と考えました。

ヴィノンはITERの近くにあり、私は何度も通っています。この地域は、風が強い場合に頻繁に発生する波動飛行に適しています。ミストラルのような風です。

onde

波動の状態(気象と飛行)

波動はビーチパイロットにとっての喜びです。図は、飛行機がその恩恵を受けるために配置すべき場所を示しています。ガスの上昇部に位置する雲のレンズ型の雲があります。その下には、空気を地面に押しつけるローターがあります。この日、空気は...トリチウムで充たされているかもしれません。

ITERの波動状態で、下流には何がありますか?

マルセイユの淡水の湖、聖クロワ湖。

ITERのチームには気象サービスは計画されていません。もし必要であれば、参加国の各代表が必要です。

いつか、パーカ地域の住民は、メディアで「湖に非常に少量のトリチウムが検出されたが、その濃度は人々がその水を飲んでも健康に危害を及ぼさない」と聞こえるかもしれません。

続く....

3月29日、2011年:

極めて深刻な状況です。

2011年3月28日、アンドレ・クロード・ラコステ氏、原子力安全庁(ASN)長官が記者会見を開きました。

president_ASN

アンドレ・クロード・ラコステ氏、原子力安全庁長官

http://www.asn.fr

政府機関であるASN(反核運動の軍事的傾向を疑うことは困難)のウェブサイトを参照すると、このサービスが提示したポイントを読むことができます。以下は、読者から送られた音声のバンドで、2011年3月28日の発言の一部を再現しています。

あなたが確認できるように、福島での状況は非常に深刻で、国際的にも悪化しています。最初は、この核事故には迅速な対応が必要ですが、日本の首相は、状況を把握するために現場を飛行する前に、何の行動も取らなかった。彼は原子力について何も知らない。

また、日本人は、さまざまな国からの支援の申し出を丁寧に断った。誇りや無知な虚栄心のために、「世界中の目から顔を失いたくない」という理由で、専門のロボットの送り込みを拒否した。今日、現場で作業する技術者たちは、放射線量の高い環境で迅速に行動しなければならない。ラコステ氏は2分間と述べた。したがって、これは1986年のチェルノブイリで起こったことと似ています。映画「チェルノブイリの戦い」を見て、核事故の深刻さを思い出してください。

http://cequevousdevezsavoir.com/2011/03/19/la-bataille-de-tchernobyl

私は、ヘリコプターから撮影された福島の現場の動画を見ました。印象的です。いくつかの場所から煙の煙が上がっているのが見えます。日本人は、福島のこれらのホットスポットでの放射線量について何の数字も発表していません。この災害の後、彼らは4レベルと発表しましたが、ASNはその数字を6に引き上げさせました(チェルノブイリは7です)。原子炉のコアを含む容器が破損し、溶融した燃料が放出される可能性は高いです。日本人がそこでの状況を制御していないように思えます。これは、地震と津波の大きな影響を処理しなければならないだけでなく、この核事故の影響も処理しなければならないからです。しかし、誰が、最近の1962年と2008年にマグニチュード7の津波が発生した地域に、原子炉を海辺に設置するという愚かな考えを思いついたのでしょうか?Google Earthを見て、地震イベントを表示するオプションをインストールしてください。

E


AFukushimaでは、コアの溶融が起こり、おそらく非常に重大です。米国のThree Miles Islandでは、コアの45%が溶けており、コリウムは容器の底に集まりました。奇跡的に容器は耐えました。

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Three Miles Islandの原子炉、取り外し後1年後

容器の直径:5メートル

この容器の形状は、溶けた部品が容器の底に落ちると、その幾何学的形状により、これらの部品が集まり、溶融したコアの割合が増えるにつれて臨界性のリスクが高まります。

これが、日本人がこれらの容器をできるだけ早く冷却しようとしている理由です。これは、木の脚に敷き詰め、後退して跳ぶようなものです。しかし、彼らがそれをしない場合、すべての燃料が溶けて容器の底に集まり、臨界性のリスクが高まります。この臨界性が達成されると、すべてのコリウムが容器の下に流れ、冷却のために送られた水が入っている部屋に流れ込みます。このコリウムは、1000°C以上で水分子の分解を引き起こす十分な温度を持っています。すぐに、爆発的なガスの塊、水素と酸素の化学量論的混合物が形成されます。この爆発は、チェルノブイリのように、12トンのコンクリートの蓋を数十メートルの距離に飛ばします。

(3号機の爆発では、灰色の煙とブロックハウスサイズのコンクリートの破片が数百メートルの高さに飛ばされたが、何が起こったのか?)。

この爆発が起こると、放射性物質の大量放出が起こります。原子炉に含まれる核分裂性物質の量を考慮すると、これは私の日本の原子炉と同じタイプのトン数であり、爆弾には数キログラムしか含まれていません。軍事的な核爆発の特徴は、その短さにあります。非常に短い時間(1ミリ秒)に一定量のエネルギーが放出されます。衝撃波はその道をすべて破壊します。火球の熱さは火災を引き起こし、生き物を焼きます。放射線も非常に強力です。しかし、汚染、つまり地上に落下する放射性廃棄物の量は比較的少ないです。なぜなら、放出される大量の熱が上昇気流を引き起こし、廃棄物を高さに運び、風によって拡散されるからです。

一方、原子炉の爆発では、放出の側面がはるかに重要であり、上昇気流がなければ廃棄物を運ぶことができません。映画「チェルノブイリの戦い」を見てください。数十万人の男性と女性が、わずかな煙の煙に放射線を浴びたことがわかります。これは、溶融したコアによって加熱されたグラファイトの燃焼によるものです。

私は、これらの小さな煙や蒸気の煙に含まれる放射性物質の含有量を知りたいです。これは、ヘリコプターの下にセンサーを吊るすか、遠隔操作のドローンを送るだけで、何通りもの方法で知ることができます。

これは、私には良いことではありません。

チェルノブイリでは、ロシア人はすぐに強力で劇的な措置を講じ、状況を制御しました。モスクワで数時間の無気力と疑いの後、現地に派遣されたエンジニアたちは状況を把握し、それに応じて行動しました。事故発生から30時間後、3キロ離れたチェルノブイリの町の45,000人の住民は、3時間30分で1000台のバスを使って秩序よく避難しました。

ロシア人は、10メートルの直径の穴に砂とホウ素の袋を投下するために、600〜1000人のヘリコプターのパイロットを犠牲にしました。飛行機の乗組員は、100メートルの高度で低空飛行し、荷物を投下しなければなりませんでした。彼らは全員が致命的な放射線にさらされました。

砂、コンクリート、ホウ素、鉛の大量の投下が行われた後、放出が止まりました。しかし、放射性廃棄物の放出は続きました。鉛の蒸気も多くの人々に健康被害をもたらしました(簡単なコメント:私たちのポリテクニクは、危険な溶融ナトリウム(5000トン)を置き換えるために、この「第4世代の高速増殖炉」で、1トンのプルトニウムを溶融鉛で冷却することを提案しています)。

日本人はどこにいるのか?彼らは自分の原発のユニットを回収することはできません。何が起こるのか?もし容器が漏れれば、放射性物質は非常に劣化した建物に広がります。熱により、放射性物質が遠くに運ばれるが、目立たない放出が起こります。

これらの多様な放射性核種はすでに地球を一周しています。最終的には、原子炉がアクセス不能になるほど放射性が高いため、放射性物質の封入が唯一の解決策になるでしょう。この決定は、日本人にとって敗北を認めるものです。これは、この状況への敗北ではなく、彼らの技術、エネルギー政策、生活様式への敗北です。国全体は54の原子炉とその保守・設計に住んでおり、すでに多くの批判を受けています。福島の原子炉を閉鎖すれば、日本の国民の信頼を失うことになります。彼らには代替エネルギー資源が全くありません。経済的、社会的、人間的な課題は非常に大きい。

日本の当局が頻繁に無能さと決意の欠如を示してきた場合、状況が悪化し、以下のような可能性があります:

  • 地域的には恐ろしい状況になる可能性があります。

  • 核汚染が地球全体で損害を及ぼす可能性があります。

いずれにしても、私は結論を明確に感じています。核エネルギーを放棄し、代替エネルギーを開発する必要があります。これは可能です。

それは、人類の存続に関係しています。

私は、今後のNexus号で10ページの記事を出す予定です。それはすでに進行中で(5月に店頭に並ぶ予定です)。私は、同じ号に掲載される続きの記事を執筆しています。これは、本当に解決策です。つまり、代替エネルギー源の設置を意味します。これは、本当に世界規模のものです。例えば、家の屋上に太陽光パネルや風車を設置し、低消費電力の電球を使用するのではなく、太陽エネルギーをその場所で取得し、高電圧で遠くに送電する、つまり直流で送電することを意味します。これは、仮想的なものではなく、すでに多くの国で実用化されている技術の適用です。カナダでは、北のダムで発電された電力を1400キロメートル送電しています。シーメンス社は、中国のために三峽ダムと沿岸地域を結ぶ送電線を建設中です。出力:5000MW。フランスからイギリスに1000メガワットを送る海底ケーブルもすでに存在しています。しかし、記録はデンマークとノルウェー間の450キロの海底ケーブルです。これらすべては私の記事に記載されています。自然が私たちに豊富に提供する代替エネルギー源をできるだけ早く利用する必要があります。核エネルギーの放棄は必須です。できるだけ早くやるべきです。

まだ遅くはありませんが、今が時です。

CRIIRADは、ドロム・アーデッシュで雨水中にヨード131を検出しました。放射性物質を運ぶ空気の拡散に関するMétéo-Franceのアニメーションを示す動画のアドレスはこちらです。

http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/irsn-meteo-france_19mars.aspx

このシーケンスは説得力があり、北半球全体に広がっていることを示しています。

meteo_France_animation1

放射性物質を運ぶ空気の塊はすでに北半球全体を覆っています

2011年3月29日のCRIIRADの分析報告書とコメント

人々は、放射性物質による汚染について安心させる言葉を聞きます。彼らに数字が示され、非常に控えめあるいは無視できるとされています。しかし、主なリスクは、粉塵の吸入または摂取、その後の体内への固定です。

これが主なリスクです。

: 体内に放射性物質を保持すること。

放射性物質の濃度が低いように見える地域に住んでいるだけで、わずかな微細な塵の破片を誤って吸い込んでしまったために死ぬこともあり得る。

2011年3月14日

数日間、世界中は驚きと困惑の中で、日本の地震によって引き起こされた被害の規模を知ることになりました。特に、太平洋で発生した津波が、日本の東北地方の海岸から約140キロメートル離れた場所で発生したことに衝撃を受けました。

epicentre

津波を描写した印象的な動画

これらの被害の全体像を知りたい場合は、中国の動画を見てください。

日本の津波によって引き起こされた被害

これらの画像は非常に印象的です。以下にいくつかの例を示します:

arrivee_tsunami

津波の到達

tourbillon

液体の後退によって形成された巨大な渦。中央に見える船は非常に小さく見える。

incendie_gaz

炭化水素の貯蔵施設での火災

incendie_raffinerie

別の火災

(

ガス貯蔵 )

incendie_urbain

都市部の火災、三宅市

Arrivee_tsunami_aeroport

ヘリコプターから撮影された、三宅空港に押し寄せる津波

aeroport_Sandai

津波によって壊滅した三宅空港の一部

chasseur_dans_immeuble

コメントなし.....

「統治とは予測することである」と言われるが、このような自然災害の結果、いわゆる「二次的」または「付随的」な影響を予測することが求められる。人口が密集した日本には、電力需要を満たすために58基の原子力発電所がある。原子力発電所とは、非常に耐久性のある鋼製のタンクの中に、分裂性物質の棒が入っているものである。技術的には、これらの棒は「クーラン」と呼ばれるチューブに詰め込まれており、アスピリンのカプセルのような見た目をしている。

原子爆弾とは異なり、原子力発電所は爆薬のようには働かない。これらの棒の中では、ウラン235の分解、あるいは一部のプルトニウム239の割合が熱を発生させ、それによって中性子が放出され、それらがウラン238の原子に衝突し、二次的な反応を引き起こす。

発電所の仕組みを理解するために、Savoir sans Frontièresのサイトで私のコミック「Energétiquement vôtre」をダウンロードしてください。

http://www.savoir-sans-frontieres.com

(36言語で利用可能で、メディアの影響を受けることなく、すべての出版社で無料でダウンロード可能な、300冊以上のアルバムが含まれています。)

発電所の心臓部、つまりこのタンク内を常に循環する「熱媒体」が必要です。これは、分裂反応によって発生した熱を放出するために必要です。それがないと、最も悪いことが起こり得ます。

私は万能ではありません。

情報の明確化を務め、それを広めることを義務としています。私はしばしば緊急時に情報を集め、それらを正確に伝えるように努めています。私は、多くの活動を同時に進めています(新しい本を2冊書いているほか、MHDの研究や複雑な計算を行う必要があります)。

このコメントを利用して、毎日私に連絡して「私のディスカッションリストに登録してほしい」と頼む数十人の読者に、そのようなことをしないでほしいとお願いします。私はブログのように気軽なやり取りには時間がありません。高校生がTPE(課題研究)のために私に尋ねてくることもあります(同じように、彼らを手伝う時間はありません)。他の人々は、「簡単に説明していただけますか?相対性理論について」や「空洞地球説についてどう思われますか?」のような質問をします。あるいは、「私自身はとても疑っているのですが、疑いを抱いている人を説得するための論理を教えていただけますか?」と尋ねることもあります。また、一部の人々は、興味を引いたサイトや動画を私に「転送」するだけで、説明を加えないこともあります。それらの説明がなければ、私はそれらのコンテンツをすべて確認する時間もありません。

時折、読者から質問を受け、簡潔に答えます。その答えは「知らない」ということもあれば、相手が「なぜ科学者としての私が適切で論理的な答えをしないのか分からない」と強く主張する場合もあります。時折、そのやり取りは、侮辱的なメールで終わることもあります。

しかし、私が毎日受け取るこれらの情報は、代替不可能な資料であり、専門家の提供した情報を通じて、あなた方に情報を伝えるためにより良い準備ができます。長年私をサポートしてくれる読者の中には、いくつかの文を添えて情報を提供してくれる人もいます。あるいは、画像を添えて「これは重要だと思う」と言ってくれる人もいます。それに対して私は感謝しています。他の人々は、動画のドキュメントを切り出し、重要な要素を抽出する技術を持っています。

新しいページを作成する際には、単にURLを示すだけでなく、多くのスクリーンショットを撮り、独自のテキストを作成します。単純なページの作成には、6〜12時間の作業が必要なこともよくあります。

以下に続く内容では、私が昨日にアップロードした日本の原子力発電所に関する情報を修正します。それは、読者によってすぐに修正されました。いいえ、それらは「加圧水型原子炉(PWR)」ではなく、「沸騰水型原子炉(BWR)」です。

以下に続く内容で、これらの詳細を説明します。

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加圧水型原子炉(PWR)の図式について説明します。これはアメリカ発の設計で、フランスで主に採用されています。

大気圧では、水は100度で沸騰します。モン・ブランの上では、85度で沸騰します。逆に、圧力が1気圧より高い場合、100度以上で沸騰します。

熱が継続的に放出されない場合、これらの金属の棒は溶けてしまう(「炉心の溶融」)ことになり、その結果、溶けた物質がタンクの底に集まります。これは避けなければならないことですが、その物質が閉じ込められることで、エネルギーの放出が急激に増加します(「臨界状態に入る」)。

実際、原子力発電所は、慎重に制御される連鎖反応が起こる場所です。これらの分裂性物質の棒は、発電所のタンクの中に、ハムのように詰め込まれています。その周囲を循環する流体が熱を収集します(加圧水型原子炉では、150気圧の水が使用されます:PWR:Pressurized Water Reactors)。この水は、295度でタンクに入り、330度で出てきます。流量は非常に大きく、1時間で60,000立方メートル、つまり1秒で16立方メートルです。このシステムでは、一次回路と二次回路を分離し、一次回路と二次回路を交換器で接続します。この二次回路は、ガスタービンに送られ、発電機を駆動します。

reacteur_PWR

紫:加圧された水で満たされた一次回路、発電所の炉心の囲い内を循環。青と赤:二次回路。交換器内(発電所の遮蔽構造内)では、この水(濃い青色の液体)は蒸気(赤色)になります。この蒸気は、二段階のガスタービン(高圧と低圧)を駆動します。蒸気は膨張し、冷却され、その後コンデンサーに送られ、液体に戻ります。

エネルギーを生み出すシステムには、高温源と低温源があります。高温源は、発電所の炉心の「クーラン(棒)」で、圧力下の水に浸かっています。そこでは、エクソエネルギー反応が起こっています。低温源は、大気(発電所がこのシステムを使用する場合)です。最初の2つのシステムは閉ループで動作し、大気と接続する第三のシステムと接続されています。これは、フランスの発電所の周囲に設置されている巨大な冷却塔を通じて行われます。

これらの冷却塔の内側の壁に沿って水を流し、下部を開けて空気の流れを可能にします。このようにして、冷却塔はコンデンサーで収集した熱を空気中に放出します。この過程で、一部の水は蒸発します(1秒あたり500リットル)。したがって、近くに水資源(川や海)が必要です。この蒸発した水が、発電所が稼働しているときに冷却塔の上部に蒸気の煙を生じさせます。

発電所で生成された熱の70%は大気(または川や海、もし低温源がそのようなものである場合)に放出されます。発電所の効率は30%を超えません。

フランスには58基の加圧水型原子炉があります。

フランスの原子炉一覧。

次に、日本の発電所に設置されている「沸騰水型原子炉(BWR)」について説明します。

あなたと同じように、私は学び、説明しようとしています。その図式は以下の通りです:

reacteurs_japonais

日本の発電所の沸騰水型原子炉(BWR)

または「BWR」:Boiling Water Reactors

また、以下も参照してください:

http://www.laradioactivite.com/fr/site/pages/Reacteurs_REB.htm

または、非常に興味深い英語のPDF:

加圧水型原子炉(PWR)の図式と比較すると、すぐに分かります。もう1つの閉ループがありません。水が発電所の炉心に送られ、蒸気になります。その後、直接二段階のガスタービンに送られます。左側(1)は、鋼製の外装に包まれた炉心。 (2) は燃料要素。 (3) は制御棒で、この構成では上昇する必要があり、緊急時には重力によって下がることはできません。

液体の水(青色)は、蒸気(赤色、炉心上部)よりも熱伝導性が良いです。

タービンから戻る液体の水(コンデンサー内で液体に戻る)は、紫で示されています。冷却塔は存在しません。灰色の海水が、コンデンサーに送られています。

原子炉の活動をどのように制御するのでしょうか?

制御棒(例えばカドミウム)を使用して中性子を吸収しますが、これにより新たなエネルギー放出反応は起こりません。これらの制御棒が完全に下がった(または日本の構成では上昇した)場合、原子炉の活動は名目出力の10分の1に減少します。フランスの原子炉では、緊急時に制御棒が重力によって1秒で下がります。チェルノブイリの原子炉では、20秒かかります。日本の原子炉の制御棒は、ねじの動きによって電気的に操作されます(英語のPDFを参照してください:私は何も作り出していません)。

逆に、これらの棒を上げること(または日本の構成では下げる)が、原子炉の起動を引き起こします。そのとき、「原子炉が発散する」と言います。

炉心で発生した熱の排出システムに何らかの不具合が生じた場合、緊急ポンプシステムを起動するか、または制御棒を下ろして(または日本の構成では上げて)出力を大幅に削減する必要があります。

電気エネルギーの生成は、ガスタービンによって駆動される発電機(交流発電機)によって行われます。ガスタービンを駆動する蒸気は、出力後に液体の水に変換される必要があります。これはコンデンサーで行われます。これらのコンデンサーは、フランスの原子炉の近くに設置されている高さの高い塔です。蒸気はここで凝縮し、塔の下部に収集されます。一部の水は蒸発し、1秒あたり500リットルの損失があります。

このような構造は日本の原子炉にのみ見られます。なぜなら、冷却に海水を使用しているからです。経済的および収益性の理由から、日本の企業は原子炉を海に近い場所に設置しました。これは、津波が発生する可能性のある国では、非常に不適切な選択です。

implantation_centrales_nucleaires

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日本の原子力発電所の海沿いの設置(...)

私は、エンジニアがこれらの施設をいくつかのリスクに対して設計したことを想像しています。日本のすべての原子力発電所は、地震に対する基準に従って建設されています。これは、マグニチュード7の地震に耐えることを意味し、水平方向の加速度が1gの可能性を示しています。技術的には、建物を「シリンダー・ブロック」の上に設置しますが、これははるかに大きなものです。

情報として、日本で感じた地震のマグニチュードは8.9でした。

リンクをクリックしてください。ページの下部に、マグニチュード8.9の地震が、震源から何百キロ離れた場所で被害をもたらすことができることを示しています。これは、震源が2つのプレートの境界で、140キロ離れた場所で発生したためです。

概ね、マグニチュードは地震のエネルギーの対数的な測定値です(これは、地震の持続時間と波の種類を考慮して修正されるべきです)。

日本の原子炉はマグニチュード7に設計されていますが、これは将来の地震のエネルギーを100倍(10^1.9)低く評価しています。

fracture_route

驚くべきことに、この道路は中央線に沿って割れています。

読者の説明:道路は通常、半分ずつ建設され、中央線は亀裂の始まりとなることがあります。

私は地震の原因を簡単に説明します。ページの最初の図には、プレートテクトニクスが示されています。これらは、川の表面に浮かぶ氷の板に似ています。これらのプレートは重なっており、この日本の地震では、オホーツク海プレートと太平洋プレートの衝突が原因です。震源は10,000メートルの深さにあります。一方のプレートが他方のプレートの下に沈み込む(沈み込み)現象が起こります。これらのプレートは潤滑されておらず、滑りは断続的に行われます。この断続的な滑りが地震の原因です。この再配置が水中で起こると、一方のプレートが上昇し、広範囲の液体を上げます。この上昇は、その上を航行している人には感知されません。数センチ程度のものですが、数十平方キロメートルの海面が10cm以上上昇すれば、これは非常に大きなポテンシャルエネルギーとなり、長波長の表面波として放出されます。この波は非常に高速で伝播します(1時間に100キロメートル程度)。海岸に近づくと、海底の上昇が徐々に起こると、波長は短くなり、波の高さは増します。10cmの変化、波長が10キロメートルの波は、海岸に近づくと10メートルの高さの波に変わり、波長は数百メートルになります。最も近い場所では、波は「打ち上げ」されます。

この地震により、日本を載せているプレートが2.4メートル移動しました。この数値は、沈み込み帯の近くで10倍になる必要があります。地図とGPS座標を見直す必要があります。この動きは、地球全体に影響を与え、地殻全体が25cm移動し、一日が短くなりました。この地震は、地震計が設置されて以来、記録された中で5番目に強い地震です。

福島の原子炉全体に影響を与えたのは地震ではなく、驚くほど高い10メートルの津波でした(これは何百年もの間、日本で起こらなかったものです)。このような影響を防ぐ手段はありません。海を知っている人は、嵐の波がどれほど強いかを知っています。これらの波は防波堤を破壊し、太い鋼鉄の部品を曲げることができます。約50年前、マリーナの近くに「テレスクープ」というアトラクションを建設しようとした人がいました。これは、海底のケーブルに吊るされたケージの仕組みでした。しかし、ケージをケーブルに吊るす代わりに、空気で満たされたケージを、海底に固定されたポールに吊るすことで、観光客を「ファリロンのアーチ」に近づけようとしたものです。私はこの場所をよく知っています。テレスクープの出発地点は「クロイセットの先端」の東に設置される予定でした。

Croisette

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1958年、クロイセットの小さな港、予定されたテレスクープの出発地点から数百メートルの場所。

海の経験者たちはエンジニアに警告しました:

  • あなたは、私たちの地域では東風を「ラベ」と呼びます。冬の一部の日には、この風が荒れ狂い、波が非常に強くなります。

エンジニアは無視しました。最初のポールが設置され、次の冬に最初のラベの嵐が来たとき、これらは藁のように吹き飛ばされました。

このエピソードを紹介するのは、海の驚くべき力(水は空気の800倍の密度を持つ)を示すためです。読者から、メディアで取り上げられなかった津波の影響についての情報が届きました。波が沈殿物の移動を引き起こし、海水冷却用の「スリット」を詰まらせる可能性があります。予備の冷却システム、例えば大規模なタンクに貯蔵された水が、波の影響で機能しなくなる可能性があります。同様に、発電機で動作する予備システムも影響を受ける可能性があります。

上のスライドショーで、津波が与えた被害の大きさを確認できたでしょう。もし日本のエンジニアが地震リスクを考慮して設計していたとしても、このような規模の津波を想定していなかったことは明らかです。建物の目立つ部分が耐えられても、他の部分、ポンプ室、制御室、電力供給システムはどうでしょうか。これらの要素のいずれかが損傷すれば、原子炉の停止や予備システムによる炉心の冷却が実行できなくなります。さらに、日本のシステムでは制御棒が重力によって下がることができず、上げる必要があるという事実が、悪化する要因となります。

日本の原子炉は地震に耐えられるように設計されています。地震の揺れが津波の到着前に発生しました。震源は海岸から140キロメートル離れており、伝播時間は20分で、波は時速300キロメートルで移動しました。地震の規模が7の原子炉の安全システムが、規模9の地震で適切に機能したのでしょうか。コンテナが損傷し、割れましたか?

日本の当局は、これらの安全装置が機能したと述べています。

現在(2011年3月14日)では、日本の原子炉が受けた被害の性質と範囲はまだ分かっていません。状況は時間とともに悪化しています。冷却システムの故障により、燃料棒が温かい水に浸かっているのではなく、蒸気の周囲に置かれるようになります。その蒸気は、クーランの金属ケースと反応し、酸素を奪って大量の水素を放出し、蒸気中に放射性物質を放出します。以前の日には、炉心を冷却するために水素を送るという話がありました。これは誤りでした。この水素が沸騰水型原子炉の単一回路に侵入したとき、エンジニアはそれを逃がさざるを得なくなりました。そうしないと、炉心そのものが爆発してしまうからです(すでに爆発している可能性もあります)。空気中の酸素と反応して、この爆発が起こり、おそらく1号機の建物の屋上を吹き飛ばしました。

私は、最初の爆発、つまり津波の翌日、土曜日に起きた爆発について話しています。

日本のエンジニアたちは、炉心(3基の炉心)の温度上昇を制御するために、直接海水を注入して、それによってこれらのユニットを無効にしました。

これらの施設で今も動作しているものは何ですか?誰も正確には分かりません。日本のエンジニアも分からないかもしれません。制御棒を上げる必要があると分かっています。今でも上げることができるのでしょうか?答えが「できない」という場合は、原子炉の活動レベルを下げることはできません。また、炉心に送られた海水は、放射性物質を太平洋に戻しています...

大きな間違いは:

  • 原子炉を海辺に建設した

  • 今後の地震の規模を過小評価した(7ではなく9)つまり、破壊力の100倍を過小評価した。

もし日本の原子力発電所の施設が、三宅市やその空港のように破壊されていれば、大きな被害が発生します!

このような規模の津波に対しては、防ぐ手段はありません。原子炉とそのすべての設備を「杭」の上に設置することはできません。解決策は、これらの施設を海面より高い場所、十分な高さに設置することでした。15メートルあれば十分で、単なる丘でした。しかし、日本には山が71%を占めています。しかし、その場合、海水を冷却材として使用するなら、必要な流量(1秒あたり16立方メートル)を確保するために、大量のエネルギーを浪費することになります。

予測...

2006年に、日本の地震学者は、原子力発電所の耐震性に関する設計を再検討する必要性を強く主張しました。

予言された災害の記録

ishibashi

石橋勝彦教授

神戸大学都市安全研究センターの教授

いずれにしても、津波に敏感な国に、すべての原子力発電所を海辺に建設することは完全な無責任です。

セグメントCの再掲


C+セグメントの終了、20100年4月12日に追加

2011年4月12日

: 読者であるTuriyaは、2007年の記事に記されたこの日本の地震学者の発言についての詳細を提供しています。私はこのページの付録「予言された災害の記録」で既にその内容を紹介していました。彼女のコメントは以下の通りです:

あなたの記事では、「原子炉の安全システムは、マグニチュード7の地震に耐えられるように設計されていますが、マグニチュード9に近い地震で適切に機能したのでしょうか?コンテナ…」と書かれています。

しかし、2007年の石橋勝彦教授の記事では、原子力発電所はマグニチュードより低い地震に耐えられるように設計されていると述べており、新しい規制では450ガル(これは約マグニチュード4±に相当する)とされており、それらの基準を大幅に引き上げるべきであると述べています:

日本の地震マグニチュードに関する基準

「したがって、どの場所に設置されている原子力発電所でも、約7.3のマグニチュードの地震によって引き起こされる地盤加速度を耐えられるように設計されるべきです。これは約1000ガルです。

しかし、実際には新しい基準では約450ガルにとどまっています。この数値は大幅に引き上げるべきであり、すべての既存の原子力発電所は、見直された基準に基づいて厳密に検査されるべきです。」

では、結局、日本の原子力発電所はどのマグニチュードに耐えられるのでしょうか?

私の答え(2011年4月12日):

実際には分かりません!

フランスのエンジニアが、フランスの原子力発電所がマグニチュード7の地震に耐えられるように設計されていると言っていたので、私はそれを信じていました(これは確認が必要です)。彼はさらに、「これは水平方向の加速度1gに相当し、一般的な基準です」と付け加えました(これも確認が必要です)。

したがって、私は日本の原子力発電所も同様であると推測しました。これは完全に無根拠な推測です!読者の誰かがこの点について私を明確にしてくれることを願っています。

あなたはまた、「いずれにしても、津波に敏感な国に、すべての原子力発電所を海辺に建設することは完全な無責任です」と書かれています。

私は常にそう考えていました。原子力発電所そのものを建設することは完全な無責任です。

Turiya

彼女は、私はこの2007年の石橋教授の記事を参照するように促しました。

したがって、私はそのドキュメントへのリンクを記載できます。

ソース:

http://www.japanfocus.org/-Ishibashi-Katsuhiko/2495

石橋勝彦教授の記事(PDF、英語)

この読者、または他の読者がこのテキストの全文をフランス語に翻訳してくれれば、ありがたいです。

C+セグメントの開始、2011年4月12日に追加


衛星写真による比較画像、サイトの前後を示しています:

![le site_avant](/legacy/nouv_f/seisme_au_japon_2011/illustrations/le site_avant.gif)

2011年3月16日

: 複数の爆発がありました。最初の爆発は、1号機を収容する建物の上部を吹き飛ばしました。これは、炉心の水に浸かっている要素の分解によって生成された水素の蓄積によるものと考えられます。酸素がジルコニウム製のクーランの被覆を酸化させたためです。日本の当局は、原子炉の閉じた内部回路、あるいは遮蔽構造内の圧力上昇を許すことはできませんでした。したがって、水素が上昇し、原子炉の上にある部屋に侵入しました。空気と混合した水素が爆発し、その部屋の屋上を吹き飛ばしました。この爆発は衝撃波を発生させ、生成された蒸気の凝縮を引き起こしました。これは動画で明確に見えます。

3号機の爆発はさらに問題があります:

explosion_reacteur3

この映像では、非常に大きなコンクリートの破片が数百メートルの高さに飛ばされているのが見えます。

reacteur_japonais

1970年に建設中の3号機の原子炉

taille_reacteur2

:

下部、前景に、遮蔽構造を閉じる鋼製のカバーがあります。人々が定規を示しています

taille_reacteur1

遮蔽構造の形をした炉心のコンテナ。

C


読者の意見:

福島の原子炉の図式を見ると、フランスで「遮蔽構造」として知られるような構造は存在しないことがわかります。日本のGE型沸騰水型原子炉(BWR)は、GE、ヒタチ、 Toshiba いずれも、日本のBOUYGUESであるKAJIMAによって同じモデルで建設されています。これは、ソビエト連邦のVVRや、チェルノブイリのRBMKに似た構造です:大きなコンクリートの塊と、その上に薄い鋼板で作られた建物。

コンクリートブロックの上部には、MOX燃料、新しいもの、古いもの(約20年分の運用)を保管するプールがあります。これは大量のメガベクレルを含んでいます。プールには、タンクのカバー、ボルト、放射性物質を放出するあらゆるものを収めることができます。非常に大きなクレーンがコンクリートに固定されており、特に、タンクの穴を閉じる大きなコンクリートパネルの取り扱いに使用されます。

当然、心が冷却されなくなれば、棒は溶け、水と反応して水素を生成する。タンクが破損すれば、水素は床下を通って建物内にたまり、爆発の危険性がある。意図的な排出は、当然ながら工場の煙突を通じて行われるべきである。建物の下に水素がたまっているのは、当然、エンジニアの意図とは逆であり、蒸気管が破損したか、あるいはタンクそのものが破損したためである。

土曜日に発生した最初の爆発、つまり1号機の爆発は、水素の爆発である。破片は少なく、衝撃波ははっきりと見え、ほこりは少なく、金属板が飛ぶ程度である。これは建物の下での爆発である。

3号機では事故ははるかに深刻だった。私は心が溶け、鋼製タンクの底を貫き、コンクリートのタンクの底にたまっていると考えている。

長期間にわたって滴り続けたコリウムは、臨界質量を形成した。(コリウムとは、溶けた心の物質で、ウラン酸化物、プルトニウム酸化物、分裂生成物、および鉄とジルコニウムの混合物である)これを「臨界事故」または「核の突発」と呼ぶ。(実際には小さな核爆発である)

私は、爆発の威力がタンクの底を粉々にしたと考えている。ビデオでは、巨大なコンクリートの破片が空中を飛んでいるのが見える。建物の高さは46メートルであることを考慮すると、これらのコンクリート破片のサイズは、アトランティック壁の小さな砦のサイズに相当する。

画像を一時停止し、定規でほこりと破片の雲の最大高さを測ってみるが、300メートルである。コンクリートの破片のサイズを定規で測定してみる。まだ、コンテナが完全に intact であると信じているのか?

チェルノブイリと比較すると、問題はMOX燃料が大体10倍のプルトニウムを含んでいることである。MOXはフランスのChusclanにあるMELOX工場で製造されている。その建設はJospin氏によって決定された。

日本のMOX工場は建設されたが、私が記憶している限り、3人の作業員が誤って過剰なサイズのバケツに分裂性物質を混ぜたため、中性子の影響で細胞が不可逆的に損傷したため、一時的に閉鎖されている(確認が必要)。福島の3号機の燃料がフランスで製造されたのか、あるいは日本のものなのかは、正確には分からない。私たちはBesson氏にその点について明確にしてもらうことを信頼できる。

過度に自慢しないでほしい。同じ状況で、このような爆発に直面した場合、フランスの原子力発電所のコンクリートの遮蔽容器も同じように耐えられなかっただろう。

一方、フランスのEPRでは、「プレート状コンクリート」のシステムが、コリウムを広げて臨界を防ぎ、放射性の大きなパンに冷却するように設計されている。

同様のBWR(沸騰水型原子炉)の他の画像。

米国の設計。世界の電力の四分の一。出力:570〜1300メガワット。

BWR2

青く表示されているのは、取り外された燃料要素(停止中の原子炉)が保管されている「プール」で、その中に「棒」が含まれている。

読者によると、原子炉の停止は即時ではなく、制御棒の上昇によって核分裂反応が停止しても、一定の寿命を持つ物質が生成され、その分解によって熱が継続して発生する。したがって、停止中の原子炉の心臓部を冷却し続ける必要がある。

読者は、この熱出力が60メガワットであると推定している。したがって、このような原子炉が「停止中」であっても、津波による冷却装置の破損によって心臓部の融解のリスクが生じる。冷却を維持する必要がある。しかし、どうやって??

BWR3

説明は

:

http://www.laradioactivite.com/fr/site/pages/Reacteurs_REB.htm

このタイプの原子炉に関連するセキュリティ対策に関する英語の資料。

蒸気の温度は約300°Cで、圧力は70〜80気圧である。制御棒は下から挿入され、油圧シリンダーによって押し上げられ、重力によって垂直に落下することはできない。これらの原子炉では、常に液体の水位を制御する必要がある。これは、装置の下部にトーラス形のタンクを使用して実現される。

最初のシールド(円筒形)と2番目のシールド(ボトル型)の間に(黄色)、不活性ガス(アルゴン)が存在する。これは、温度上昇が水の分解を引き起こし、酸素がジルコニウム製の燃料要素の外皮と結合することを防ぐための予防策である。したがって、生成された水素は化学的に不活性なガスに溶け込み、爆発を引き起こさない(...).

日が経ち、月が過ぎる。そして、総括の時が来る。悲しいことに、この災害が日本で発生したことは、世界の原子力の発展と再配置に影響を与えるかもしれない(後述)。チェルノブイリは25年前のことである。そして、ウクライナは遠く、広い。かつてプロヴァンスほどの地域が何十年もの間、住民が避難し、数千人が死亡し、放射線の影響の結果が生じたことなど、気にする必要はない。

もし日本の原子力事故がインドや中国、東側の国で起きていたとしても、何百万人もの死者が出て、広範囲な汚染地域が生じても、誰も気にしないだろう。

インド、中国、東側の国々は遠く、そして誰もが知っているように、これらの人々は何でもする。原子力の民用の危険性を世界がようやく認識するには、何が必要だろうか?日本の人がチェルノブイリのような事故を経験し、その国の一四分の一が、何十年もの間、居住不可能になること、西風が吹くため東京(250キロ離れている)とその周辺の3000万人の住民の即時避難を要求すること、日本の海域での漁業が海に降下した放射性物質により問題になることなど、願うべきだろうか?

6か月後、「すべてが元通りになるだろう」。「日本は傷を癒すだろう」と言われるだろう。

海辺に原子力発電所を建設することの危険性という重要な問題を誰が提起したのか。すべての原子力発電所が海辺に建設されているため、津波に対して脆弱である。もしこれらの設置が間違いであったなら、単なる丘に再配置するコストや、地震7級ではなく9級に耐えられるように建物を改造するコストはどのようになるのだろうか??

ゼロリスクは存在しない。

この現実の背景には、人々の運命を管理する人々の無能さ、科学者の非責任、政治家や決定者たちの無能さ、金の力を持つ人々の貪欲、短視眼さがある。それに対して、太陽光や「節約」や「脱成長」がすべてを解決すると考える天使のような環境主義者たちの非現実的な考えがある。私に言わせれば、2か月前、私の家に隣接する水泳用のプールが、電気ショートにより火災に巻き込まれた。壁には30年以上前のプラスチックのパネルが貼ってある。パリ第19区にあるペイエロンのCESで、20人の子供が数十分で死亡した。イゼール県サンローラン・デュ・ポンのナイトクラブ5〜7で180人が死亡した。それには何の記憶もないのか?

このパネルは防火性がない。火災の初期段階で非常に危険である。単なる放射線にさらされると、この材料は黒い粒子に分解され、すぐに窒息する有毒な混合物を形成する。その場から脱出できなければ、誰もが窒息する。しかし、このほこりは空気と混ざると突然燃え上がる。私は10分以内に自宅の地下にあった部屋から2メートルの炎が上がったのを見た。私は庭のホースを使って水を散布し、炎の上部に細かい水滴を噴霧することで火災を消した。それがないと、家は全焼しただろう。その炎は1分で消え、私はいくつかの髪の毛を失った。

アドバイス:あなたの家やアパートにこのような断熱や防音パネルがあるなら、すぐに最新の非可燃性のものに交換することをおすすめする。

その部屋は修復された。その際に、私は南側の壁に垂直に取り付けられた1.5平方メートルの太陽光パネルを作った。これは偽の窓として隠されている。私のプールは、8cmのポリウレタンコーティング、ポリエステル樹脂とゲルコートの二重構造、そして同じ素材のパネルで覆われているため、32度の一定温度を維持するには175ワットで十分である。したがって、私の太陽光センサー(木製のケース、1.5mmの鋼板、銅の蛇の皮管、4-6-4mmの二重ガラスと循環ポンプ)でこの温度を維持できる。しかし、それによって、私の家を暖かくしたり、料理をしたり、などができるだろうか?

私たちの親切な環境活動家が「新しいエネルギー」を呼びかけているとき、産業界は笑っている。どうやって産業施設を動かし、新幹線を走らせ、アルミニウムを製造するのか?

後述する

これらのことから、すべての国が原子力発電所を多く保有しているため、疑問を抱き始めている。フランスでは、消費電力の3分の2が原子力から来ている。私たちは予見性の欠如においても後れを取っている。これらの日本の原子力発電所が40年経過しているのに対し、33年経過したフェッセンハイム原子力発電所には二重の遮蔽容器がなく、地震には耐えられない。スーパーフェニックスが建設されたとき、1990年12月8日に、冷却流体ポンプの建物の天井が雪の重みで崩落した!

誰もその可能性を考慮していなかった。はい、イゼールでは時折雪が降る。

フランスでは、ITERという無意味なプロジェクトがあり、これは何千人ものエンジニアと技術者にとっての「社会的計画」と夢の休暇であり、彼らが退職する前に「これは間違いだった」と認めるためのものである。

しかし、驚くべきことに、有名な科学者であるバルビアールと最近亡くなったノーベル賞受賞者シャルパックは、この高額なプロジェクト(15000億ユーロに達する)を非難しながら、人類がこれまでに考えた中で最も危険な民間原子力プロジェクトの再開を推進していた:

高速増殖炉

charpak

ジャン・シャルパック

、ノーベル賞受賞者、2010年9月29日に死去

彼は、亡くなる直前にバルビアールとともに、高速増殖炉の設置を推奨していた。

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!

スーパーフェニックス、クレイス・マルヴィルの高速増殖炉

(財政的穴、1998年に停止、解体中)

1990年12月8日、原子炉のポンプホールの天井が、計算ミスにより雪の重みで崩落した。設置設計者は、イゼールで雪が降る可能性を忘れていた。

原理を理解するには、私のコマーシャルを参照してください。核分裂反応は中性子を生成する。もし水を含む環境(圧力水型原子炉)でこの生成が行われれば、水は減速材として機能し、これらの中性子を減速する。

もし中性子が減速されないよう工夫すれば、これらは非分裂性のU238をプルトニウム239(分裂性、自然には存在しない)に変換することができる。これは、軍用原子炉で爆薬を製造する方法である。軍用原子炉では、U238の「豊富な層」を用い、時間が経つにつれてPu239に変換される。

この方式を民間原子炉にも適用できるが、使用上の危険性は大きい。冷却材は圧力水ではなく、中性子を減速しない。したがって、核分裂によって発生する熱を炉心から取り出すには、550°Cで溶けたナトリウムを循環させる必要がある(880°Cで沸騰する)。このナトリウムは中性子を減速しないが、放出されると空気中で自発的に燃える。

このような原子炉、いわゆる「高速増殖炉」では、プルトニウムの分裂が使われる。スーパーフェニックスのような高速増殖炉(再び生き返るはず)では、年間約1トンのプルトニウムを消費する(同等の出力では27トンのウランを消費)。これらの核分裂反応で放出される中性子は、U238の「豊富な層」をPu239に変換することができる。

U238は、ハーグで行われる再処理の廃棄物である。これは、235Uが消費されるウランの運用における「灰」のようなものである。フランスが「再処理」のチャンピオンとして浮上したのは、この「灰」の一部を高速増殖炉で再利用できるからである。これは、エネルギーの「独立性」を確保する長期的な方針だが、不幸にも…自殺的である。

independance_energetique

高速増殖炉。

黄色で示されているのは、5000トンの溶けたナトリウム、550°C。

空気と接触すると自発的に燃え、水と接触すると爆発する(ナトリウムの火災では、最後に電話するのは…消防士である!)。

炉心の赤い部分にはプルトニウムの燃料要素が配置されている。その周囲のピンク色の部分には、中性子の衝撃によってPu239に変換されるU238の「豊富な層」が配置されている。右側には熱交換器、ガスタービン、および「冷源」との接続システムがある。

この観点から見れば、高速増殖炉は「235Uで動作する原子炉から出る灰を燃やす」と言える。フランスは、その原子炉の運用と隣国への再処理サービスにより、大量の「灰」を保有しているため、燃料の分裂性物質の完全な自給自足が可能になる。

問題は

このような原子炉の運用が非常に危険である

ことである。炉心温度は300°Cではなく550°Cである。ナトリウムを冷却材として使用するという選択は、空気と接触した場合の火災リスクを高める。さらに、非常に高い放射性毒性を持つ

プルトニウム

がある。吸入したプルトニウムの10分の1ミリグラムは、肺に付着して100%の確率でがんを引き起こす。計算してみよう。1トンのプルトニウムを含む高速増殖炉には、100億人の人間を殺す十分な毒が含まれている。

高速増殖炉で起こる重大な事故は、1000万人の犠牲者を生む可能性がある。

それも1000万人の被曝者ではなく、1000万人の死者である。

フランスの原子力の進化を高速増殖炉の形にすることを推奨するのは、完全な無責任である。この推奨が無能な政治家から出たものであれば、理解できる。しかし、物理学者のノーベル賞受賞者が、すでに死の淵に近づいていたにもかかわらず、この提案をしたという事実には驚かされる。

しかし、フランスでは、このようなタイプの原子炉が再び検討されている。

簡単なコメント:フランスをはじめ、特に日本を含む他の国々では、20の原子炉で使用される分裂性物質として、MOXと呼ばれる混合物を使用している。これは2つの成分の混合物である。6〜7%のプルトニウムが、93%の非分裂性のU238に希釈されている。プルトニウムがある場所では、状況は決して楽ではない(例えば、日本では…)。

2011年3月24日:

MOXとは何か?

天然のウランは酸化物として存在する。2つの同位体が存在する - U238は99.3%で、非分裂性だが、豊富性がある - U235は0.7%で、分裂性である。

この天然鉱石をそのまま燃料として使用するには、最も効果的な中性子減速材( moderators )である重水が必要である。重水は、水素の同位体デュテリウムで構成された水分子である。このため、「重水の戦い」が起こった。これは、ナチスが使用できる重水のストックを備えたノルウェーの同位体分離工場を破壊した部隊が行った作戦である。フランスのジューリエット・キュリーによって、1940年のフランス敗退時に重水が安全に保管されたことにも同様のことが言える。このような原子炉はカナダに存在する。これはCANDU(Canada Deuterium Uranium)と呼ばれる。これらの原子炉では、重水を冷却材として使用することはできない。したがって、自動的に2つのシステムが存在する。熱エネルギーを取得するための回路と、中性子減速材である重水が満たされた配管システムである。

このため、「軽水炉(圧力水型または沸騰水型)」と呼ばれる。重水を減速材として使用するこれらの(稀な)原子炉とは対照的である。

重水を減速材として使用しない原子炉では、ウラン鉱石の前処理が必要である。これは、酸化物から六フッ化ウラン(UF6)に変換し、ガス状にし、遠心分離によって3〜6%のU235に濃縮する。これにより、約100トンの質量が「臨界」になり、連鎖反応によってエネルギーを生み出すことができる。

低濃縮度の核燃料を使用する場合、原子炉はより大きくなければならない。年月とともに、原子力エンジニアは炉心の設計を改善してきた。実際、円筒形の炉心では、中心部の要素の核分裂反応率が高くなる。これは、中心部の要素を周辺部の要素と入れ替えることで調整された。また、減速材の非均一分布を調整し、中心部の反応性を低下させ、炉心の消耗を均一化した。また、中性子の反射器も使用され、これらの技術により、より低い濃縮度で運用可能になり、コストも削減された。

軍用原子炉、例えば潜水艦や空母では、よりコンパクトな設計が必要であり、より高い濃縮度のウランを使用する。

3〜20%のU235濃縮度では、これは民用ウランであると見なされる。
20〜90%は、軍用ウランの品質に該当する。高い割合では、ウラン爆弾の製造が可能である。

一般的には、原子爆弾はプルトニウムで作られるが、これはより低い臨界質量が必要である。これは、高速中性子がU238の豊富な層に衝突し、次の反応によって生成される:

U238 + 中性子 → PU239

したがって、民用原子力と軍用原子力の明確な境界は存在しない。民用原子炉の減速を減らすと、プルトニウムを生成し、最終的には核爆弾のためのプルトニウムを供給するようになる。私のコマーシャル「Energétiquement vôtre」を参照してください。これは、Savoir sans Frontièresのサイトで無料ダウンロード可能です。
この機会に、通常の民用原子炉では、減速材が中性子の高速度を減少させるが、完全には除去できないため、わずかなプルトニウムが生成される。このプルトニウムはウランと混合され、民間運用の廃棄物の一部となる。

燃料に戻る。ウランの濃縮は、フランスのトリカスティンセンターで行われる。このセンターは、サイトに設置された3つの原子力発電所によって生成される電気エネルギーを消費している(これはEDFで最も大きな顧客である)。このセンターは、天然ウラン鉱石(U235が0.7%含まれる)から始まり、同位体濃縮を主に遠心分離機の連鎖によって行う。操作の結果、以下のものが得られる:

  • 濃縮ウラン、U235が3〜6%
  • 残渣は、U235が0.2〜0.3%含まれる「貧ウラン」で、砲弾の穿甲用に使用される。

この点については、ジャン=ルク・ピオヴァの資料を参照してください。

最も一般的な原子炉、フランスのREP(圧力水型原子炉)を例に挙げると、燃料には3%のU235が含まれる。原子炉の運用期間(約1年)にわたって、燃料の組成は時間とともに変化する。プルトニウムPu239が生成され、さまざまな分裂生成物が生じ、利用不可能になる。U235の割合は時間とともに減少する。この割合が1%になると、燃料は使用不能になる。燃料の分裂性物質の密度が低すぎるためである。この燃料を交換する必要がある。この間、一部のプルトニウムが中性子の捕獲によって生成されたが、このプルトニウムは、水で減速された中性子で運用されるこの運用条件下では、エネルギー生成に参加しない。これは、冷却材としての水と減速材としての水の両方の役割を果たすためである。つまり、20 km/sで放出される中性子を2 km/sに減速するものである。これは、U235で誘発される分裂を引き起こすために必要なものである。

この運用の結果、2つのオプションがある。原子炉の「使用済み」燃料をそのままで保管する。これは、1%のU235と1%のプルトニウムを含んでいる。
または、この燃料を再処理施設(ハーグ)で再処理し、放射性廃棄物をビニルブロックに保管し、化学的にプルトニウム239を回収し、MOX燃料(93%のU238と7%のプルトニウム)を作成する。このMOX燃料は、今後、プルトニウムの分裂によって原子炉を運転する。

以下は、電力の素晴らしい世界、AREVAのドキュメント:

cycle_MOX

フランス人は何十年も前から「第4世代の原子炉」、つまりスーパーフェニックスのような高速増殖炉を採用することを決めた。CEAのテキストでは、この形式への移行の問題は「いつ」ではなく、「どのように」であることが述べられている。つまり、ウランの原子炉のパーキングを高速増殖炉に置き換える決定をいつ下すかである。そして、それらはフランスの領土に「展開」される。

しかし、1990年に、第4世代の原子炉のプロトタイプであるスーパーフェニックスは、雪の重みで、タービンが収容されている建物の屋根が崩落したことで、大きな恐怖をもたらした。

幸運なことに、その日、原子炉は停止していた。

それがないと、大きな災害が起きていただろう。

この出来事は、抗議の波を引き起こし、原子炉は停止された。実際、バルビアールと亡くなったシャルパックの発言からも、この考えは常に存在しており、彼らは「プロジェクトが再開されることを望んでいた」。

「原子力のボス」(エコール・ポリテクニーク出身、地質学部の出身者で、フランスの広範なマフィアの一部を構成する)は「解決策」を見つけた:冷却材としての危険なナトリウムを、...溶けた鉛に置き換える。

私はチェルノブイリに関する資料を準備し、すべてが起こったことを思い出している。溶けた鉛の使用は、これらの高速増殖炉に含まれるトンのプルトニウムの固有の危険性を排除しない。それだけなら、核事故によって溶けた鉛が広範囲な地域に飛散し、凝縮して粒子になるだろう。蒸発温度は1750°Cで、核事故の際にすぐに達成される(チェルノブイリのように)。

プルトニウムの汚染(半減期24,000年)に加えて、鉛の汚染(サトゥルニズム)もある。さらに、すぐに、ミミズが表面の土を20cmの深さまで掘り下げる。その場合、浄化は不可能である。

この終末的な状況に加えて、貧ウラン(天然鉱石の0.7%ではなく0.3%のU235を含む)は、砲弾の高密度と高い貫通力を持つために再利用される。衝突後、ウランは蒸発し、微細な粒子に変化し、敵が吸入し、その土地を汚染し、子孫に遺伝的変異をもたらし、怪物を作り出す(イラク)。「彼を罰するため」である。

ジャン=ルク・ピオヴァが作成したこの資料を参照してください。

高速増殖炉の展開を待つ間、フランスの原子力産業は中間的な解決策として、ハーグの生産を活用した

MOX

を作り出した。したがって、新しい核燃料を生成(販売)できる。U238、U235、および6〜7%のプルトニウムの混合物である。これは、通常の圧力水型または沸騰水型原子炉(福島の3号機など)で動作する。簡単な点:

炉心にはプルトニウムが含まれており、もし核事故が発生すれば、放射性物質の寿命が長いか短いかにかかわらず、ヨウ素やセシウムなどの「不快な物質」が自然に放出されるのではなく、プルトニウムが放出される。

プルトニウムの半減期は24,000年で、無限に近いと見なすことができる。

もし、いつかプルトニウムで汚染された地域があるとすれば、その汚染は不可逆的である。

2011年3月25日:

冷却材が水の原子炉に関する2つのコメント。常に

放射分解

が発生し、つまり、放射線の影響で水分子が分解される。この放射分解は、1000°Cでの水分子の分解に加わる。チェルノブイリでは、冷却回路が「キセノン135による毒化」によって低出力で停止した。このガスは化学的に不活性で、分裂生成物である。通常の運用では、中性子のフローによってセシウムに変換される。しかし、原子炉が非常に低出力で運用されている場合、中性子のフローが低下し、キセノンの変換が行われない。気泡が形成され、冷却水の循環が妨げられ、炉心が冷却されなくなる。温度上昇により、制御棒の導管が変形し、降下速度が遅い(20秒)。この降下は実行されなかった。すべては非常に速く進行した。水は、化学的比で爆発的なガス混合物に分解された。一定量のこの混合物が蓄積されると、爆発し、原子炉のコンクリート蓋を上に突き上げた。1200トンの質量が45度に傾き、原子炉を破壊し、つまりグラファイト減速材とアセンブリを破壊した。冷却循環がなくなったため、温度はさらに上昇し、炉心全体が溶けて、原子炉の底にマグマの塊を形成した。これは、遮蔽容器がなかった。この塊は、グラファイトの燃焼を維持し、熱を放出し続けた。煙は、放射性物質を含んで飛散した。同時に、炉心から発生する放射線は、原子炉上の空気をイオン化し、夜間に見える明るい光のビームを形成した。

私は日本の原子炉の詳細な図面を入手し、分析している。タンクの底は明らかに凹型であり、溶けた物質の集積に適している。さらに、制御棒は電動のネジを駆動して上に押し上げられる。したがって、原子炉の下部は網のようになっている。読者たちは私に、「なぜ他の原子炉のように上に置かないのか?」と尋ねる。これは沸騰水型原子炉では不可能である。上部は蒸気で満たされており、蒸気の乾燥システムが設置されているため、使用可能な空間は限られている。私はこの施設の図面を翻訳中であり、英語のラベルを含んでいる。

この「停止」システムが3号機で機能したのかどうか?爆発の激しさに驚く。大量の水の放射分解が起こり、爆発が発生したのだろうか?1号機のように、原子炉の上にある鋼板の部屋ではなく、システムの深い部分で爆発が起こり、大量の破砕されたコンクリートが送り出されたのだろうか?

マニュアルは、この装置の自己安定性を強調している。つまり、これらの水型原子炉では、異常な反応性が発生した場合、炉心が過剰な中性子を放出すると、水が加熱され、膨張する。この効果は、この水の減速作用(中性子の減速を減少させる)を緩和するのに十分である。これにより、遅い中性子の数が減少し、炉心の活動が低下する。なぜなら、ウランの分裂は遅い中性子よりも速い中性子でより簡単に進行するからである。

その後、すべての安全装置の図面が続く。

欠けている章は:

地震と津波が発生した場合、どうすればいいのか?

私はそれが欠けていると感じている。

第二点是关于核设施的老化问题。随着时间的推移,辐射会削弱反应堆压力容器的钢材。当评估认为该压力容器无法承受内部压力时,就认为反应堆已到达寿命终点。

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2011年3月26日:

来自法国原子能委员会(CEA)的一位读者向我发送了法国核辐射防护与安全研究所(IRSN)的每日报告,并注明:“这是关于福岛核电站状况的真实信息”。

这一判断似乎比当地一位法国工程师所作的乐观评估更为悲观,后者仅根据日本官方机构提供的信息进行评论。

IRSN 2011年3月25日的报告摘要:

IRSN
核辐射防护与安全研究所

情况说明
2011年3月11日大地震后日本核电站状况

截至3月25日8时的情况通报

反应堆状态

IRSN 对1号、2号和3号反应堆当前状况仍深感忧虑(由于压力容器及安全壳内大量存在盐分,导致部分设备可能失效;缺乏能够长期排出剩余热量的系统……)。鉴于问题的复杂性,这种脆弱状况可能持续数周甚至数月。

IRSN 正在评估情况恶化的可能情景,特别是3号反应堆压力容器破裂后可能发生的情形。虽然难以证实此类情景的真实性,但其对环境造成放射性物质释放的影响仍在评估中。

1号反应堆

已将海水注入压力容器的流量调整为10 m³/h,以控制堆芯上方的温度。该流量应能有效排出剩余热量。安全壳内的压力已趋于稳定,短期内无需进行降压操作。

2号反应堆

继续向压力容器注入海水,以维持堆芯冷却,但堆芯仍部分暴露。安全壳可能已受损。情况未发生新的变化,目前不再需要对安全壳进行降压操作。控制室预计今日将恢复供电。

3号反应堆

将继续向压力容器注入海水,以维持堆芯冷却,但堆芯仍部分暴露。根据压力数据判断,安全壳已失去密封性,导致放射性物质“持续不断”地未经过滤释放到环境中。

23日观测到的烟雾排放已停止。IRSN 正在分析3号反应堆安全壳失效的潜在原因。

IRSN 考虑的一种假设是:压力容器破裂后,熔融的堆芯物质(燃料与金属的混合物)与安全壳底部的混凝土发生相互作用。

该情景对环境造成放射性释放的影响仍在评估中。

24日,有三名工作人员在3号反应堆汽轮机厂房内受到辐射污染。

设备检查工作已暂停。这些工作旨在恢复向反应堆供应淡水。

4号反应堆

该反应堆堆芯中无燃料。

5号和6号反应堆

反应堆已得到妥善冷却(堆芯及乏燃料池中的燃料组件均处于安全状态)。

可以注意到,日本工程师的担忧在于:海水冷却过程中带入的盐分可能堵塞只能远程控制的电磁阀。此类故障可能带来无法估量的后果,因此他们迫切希望尽快恢复淡水冷却系统。

那么,解决方案是什么呢?……

我掌握了一些关于Z机器的“最新”信息,这些信息来自一手资料——我曾在2008年维尔纽斯国际会议和2010年韩国济州岛国际会议期间亲自获取,并直接向马尔科姆·海恩斯本人求证。Nexus杂志已同意发表该文章,即将刊登于其下一期。这些信息将同时激发人们对这一超高温新技术的无限希望与深切担忧。

暂不透露具体内容(文章将很快完成):

  • 美国在2005年确实通过桑迪亚国家实验室的Z机器实现了37亿摄氏度的温度。他们优先考虑军事应用(纯聚变炸弹),因此对相关信息进行严格保密。在Z机器升级版ZR中,电流强度从1700万安培提升至2600万安培,而该装置的性能如今已被列为绝密。

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2011年3月20日:

是否应将此次日本核事故当作一部连续剧来追踪?地球上还有太多其他灾难性事件,让人不知从何下笔。但可以肯定的是,这场灾难再次暴露了人类的愚蠢:在海边建造核电站(所有日本核电站均建于海岸线),而日本又是一个周期性遭受海啸侵袭的国家。此外,为追求利润最大化,不惜建造廉价反应堆;忽视地震专家提出的加强抗震安全措施的建议。

这是典型的短视行为。

日本人凭借其惊人的机器人技术令人震惊。在日本,机器人能骑自行车、说话、微笑。人们正在制造外观逼真的类人机器人,未来或许会像宠物狗或电子女伴一样,被城市中孤独的人们购买。这让人想起雷·布拉德伯里《火星编年史》中的一个章节,我强烈建议您阅读或重读。

然而,在日本,却无人投资于能够攀爬废墟、尤其具备铅屏蔽电子设备以抵御强辐射的救援机器人。最终不得不从国外引进。

我们看到一位负责此次灾难的官员“情绪崩溃”,流下鳄鱼泪(但他绝不会坐到那些冒着生命危险靠近反应堆进行冷却作业的驾驶员身边)。在日本,造成数百万人家破人亡的政治或经济领导人,会定期在媒体上公开道歉。核事故责任人落泪,这取代了传统的“切腹”自杀方式。

这段视频动画展示了沸水反应堆运行后产生的放射性废料的布置情况:这些废料通过远程操作被放入装满水的水池中储存,水起到屏蔽辐射的作用。

http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/the-explosion-at-the-japanese-reactor.html?ref=asia

您必须理解一点:在核工业中,生产电力所产生的高放射性、危险的废料,仅被简单地储存在反应堆附近的一个普通水池中。水本身即可有效屏蔽各种辐射。只有在后续阶段,这些废料才会被运往像法国哈格核电站那样的“再处理中心”,以提取未来快中子增殖堆所需的燃料。这些废料绝非惰性物质,其危险程度与反应堆内部的物质相当。

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乏燃料储存池

该水池位于反应堆附近,以便于操作。

放大观察这些由“燃料棒”组成的组件:

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每个长方体末端带有一个抓取环的部件称为“组件”。

进一步放大,可看到构成“组件”的“燃料棒”:这些是锆合金管(又称“套管”),内部装有“燃料芯块”——铀氧化物,或在MOX燃料情况下为铀氧化物与钚氧化物的混合物。如果这些组件浸泡的水蒸发,这些密集排列的组件所释放的余热足以迅速损坏锆合金管,导致芯块逸出并聚集在水池底部。更严重的是,可能引发爆炸性扩散。

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日本反应堆每个组件含60根“燃料棒”。

以下为信息来源:

http://allthingsnuclear.org/tagged/Japan_nuclear

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压力容器(此处为打开状态)与“水池”之间通过门连接,起到水闸作用。

反应堆定期停机。控制棒被提升,使反应堆活动降至最低水平,但并非完全停止,因为裂变产物仍在持续衰变并释放热量(约60兆瓦,仅为额定功率的十分之一)。隔离反应堆顶部与乏燃料储存池的水闸门打开,水充满所有空间。此时,通过桥式起重机和伸缩机械臂在水中进行组件操作——无论是移除“用过的”组件,还是安装“新的”组件。无论如何,除非建立类似哈格那样的再处理流程,这些“用过的”组件将长期储存在邻近水池中,继续加热储存池的水。

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在水下进行组件操作,水起到辐射屏蔽作用。

以下照片拍摄于美国阿拉巴马州布朗费里核电站的反应堆内部。

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将用过的组件转移至储存池(阿拉巴马州)

“cattle chute”(牲畜通道)一词的选用,源于这些桥式起重机与屠宰场中引导牛只进入屠宰区的通道极为相似。

照片由桥式起重机操作员拍摄。其脚下是保护其免受辐射的水。

在下方几米处,可以清晰看到蓝色光芒——这是来自“用过的”燃料组件辐射对水产生的效应。可见这些物质远非惰性!

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另一张美国反应堆储存池的照片(阿拉巴马州),拍摄于使用前的空池状态。

几十年前,我曾参观过位于卡达拉舍的实验性池式反应堆“佩加索斯”。透过清澈的水,我看到反应堆内部结构被一层蓝色光芒包围,位于下方十米处。这让我直面死亡,近距离感受核毒物的恐怖。这些粒子以超过水中光速(约20万公里/秒)的速度发射,而真空中光速为30万公里/秒。比值20万/30万=1.5即为水的折射率。因此,这些粒子在介质中“超光速”运动,清晰可见类似“冲击波”的现象,这正是所谓的“切伦科夫效应”。在非真空介质中,光的传播因原子或分子吸收-再发射过程而变慢,但粒子在原子间仍以30万公里/秒的速度传播。

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佩加索斯(35兆瓦热功率)实验与测试反应堆,1963年在卡达拉舍发生偏离。这是一种用于气体冷却堆燃料试验的堆型。

佩加索斯反应堆水池于1980年改造为储存2703个容器的设施,内含64公斤钚。

以下为信息来源:

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima

http://allthingsnuclear.org/tagged/Japan_nuclear

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每个组件(见上图)重170公斤,含60根“燃料棒”。3号反应堆的储存池中,存放的“用过的但高度有毒”的燃料棒数量与反应堆堆芯相当。

以下是日本NHK电视台发布的一张图片,显示需将海水喷洒至22米高处。

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日本反应堆的喷水冷却需将海水(或淡水)送至22米高空(来源:日本NHK电视台)。

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安装在移动车辆上的喷水杆

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喷水杆测试

2011年3月22日:

正如一位读者指出的,这似乎是一根远程混凝土浇筑杆,如他发送的图片所示(在此表示感谢):

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图中左侧可见混凝土运输车及其旋转搅拌装置。

前方是一块巨大的平台,可使该关节杆均匀铺设混凝土。

当然,这种杆也可用于将水喷至22米高空,以实现最有效的冷却。但如果其目的是将反应堆完全浇筑在水泥中,那情况将严重得多——这意味着反应堆的冷却系统(或其中之一)已被彻底摧毁。

我们只能等待……

但愿对日本人而言,核危机的实际严重性并未如表面上所见的那样严峻(当然,海啸造成的伤亡已超过两万人)。

无论如何,这些事件让我们猛然意识到核能的危险。

2011年3月21日:

我将此信息标注为它在《西部法国报》网站上出现的日期。但一位读者直到4月26日——一个多月后——才向我报告。

来源:

http://www.courrierdelouest.fr/actualite/saumur/article_-Nucleaire.-Les-Japonais-declinent-l-offre-des-robots-de-Chinon_21399-49_actualite.Htm

标题可拟为:

日本人的傲慢

事实上,TEPCO的无能之徒确实拒绝了法国人提供的、可用于强辐射环境下作业的机器人援助。

refus_robots

日本当局已拒绝法国提出的派遣专业机器人前往福岛事故核电站的援助,称这些设备“不适用于当前状况”,法国核安全局(ASN)周一表示。

EDF此前宣布将派遣远程操控机器人,以在核事故发生时替代人类作业。该设备由位于安德尔-卢瓦尔省希农核电站附近的Intra集团提供。


志愿翻译小组

部分读者已主动提出参与本分析报告(以及本网站其他页面)的传播工作,愿无偿提供翻译服务。其中一些人是专业译者或双语者,但参与并不需要达到如此水平。关键是信息能够顺利传递。

如需西班牙语翻译,请联系:

Emilio Lorenzo
他将负责协调各项翻译工作,必要时可对页面进行分段处理。

espagnol_emilio_Lorenzo

如需英语翻译,已有数位候选人报名,尤其是负责翻译工作。英语无疑是最重要的语言,最有可能触达广泛受众。

我请这些读者相互联系。若其中一人可负责分发页面(可能分段处理)则更佳。

已报名者包括:

Tougeron_Francais_Anglais

已表示愿翻译本页部分内容,我将按约五页文本长度将其分段:

anglais_Flavien_Chamay

2013年4月9日:

已同意进行英语翻译:

François Brault

已同意担任本网站所有页面翻译成英语的协调人:

Anglais_JF_Mussen

因此,我将对本网站页面进行分段处理。这些页面较长,如本页,我将用绿色分隔线和字母标识(A, B, C, D等)从底部开始标注。

这使我能够随时添加补充内容,标记为D+、D++、D+++等。

新增部分也将以分隔线框定,以确保翻译持续更新。

意大利语协调人:

Italien_Silvia_Pedroia

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2011年5月13日:

在Agoravox上,文章《核电站如同达摩克利斯之剑》
http://www.agoravox.fr/actualites/societe/article/nucleaire-la-cible-terroriste-93801

东方无新事

2013年4月8日

我将这一条补充添加到这篇关于福岛灾难的长篇专题文末。当时我确实为此投入了大量精力。稍后您将看到京都大学核能硕士课程负责人野田晃明教授的讲座链接,他对此有清晰而深入的讲解。

这如同一次提醒。如今这些事件似乎已遥远得令人难以置信。日本在南半球,众所周知——正如当年塞西尔·杜弗洛所言。

我今年76岁,不禁自问:“那我现在该做什么?”当我看到奥朗德政府立即做出的决策时,我确实感到有些崩溃。但难道我们还能指望“社会主义者”做出与上届总统任期内不同的事吗?奥朗德不过是个蠢货。啊,他刚刚确认了建造EPR核电站的决定。我本该在链接页面增加一个栏目,但我承认,我没有勇气这么做。

还有另一条新闻,堪称独家爆料。消息刚出炉。DCNS公司刚刚获得一份合同,将向一外国客户供应一座名为“Flexblue”的水下核电站,预计四年内交付。

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水下核电站Flexblue,基于核潜艇反应堆技术的民用再利用

卡达拉舍专长

我将尝试联系野田晃明教授。我正尽力协助米歇尔·盖里特,他正在为阻止在香槟地区布雷遗址永久埋藏长寿命放射性废物而奋斗。政府正施加压力,其“生态”部长是个蠢货。与此同时,菲奥拉斯(Fioraso)这个蠢货却对ITER(国际热核聚变实验堆)惊叹不已:“它将引领我们走向星辰!”——这届内阁里尽是些蠢材!当然,一个蠢人往往只会吸引同类。

一本广受关注的期刊即将发表一篇详实的文章,探讨埋藏问题。这令CIGEO项目支持者及所有核能利益集团深感忧虑。因为埋藏正是法国“第四代反应堆大规模部署”(即钚燃料快中子增殖堆)这一完全荒谬计划的关键所在。EPR反应堆(100%使用MOX燃料)仅是压水堆与钠冷快堆之间的过渡。

在布雷的埋藏设施,将有十万辆Castor运输罐(由我的邻居克劳斯·扬伯格发明并完善),装满放射性物质。这是一项机器人化操作,预计将持续一个世纪。这些废物包含各种类型,其中一些塑料在分解时会释放氢气。这是不可避免的。当空气中氢气浓度超过5%时,就存在爆炸风险。此外,许多“包装”使用沥青密封,而沥青在相对较低温度下即可燃烧。所有这一切将被“永久封存数万年”。

我们的后代必将诅咒我们。但或许灾难会更早发生。

正如杰西·文图拉在其视频中所提醒的:

  • 若你想理解真相,就追踪金钱的流向。

盖里特及其团队可能有财力邀请野田教授来法国。野田是核能的“忏悔者”(见下文)。他直到福岛事故后才幡然醒悟:核能就是“自杀操作手册”。

我还有另一个项目——完成我的专辑《能源之友》,该专辑已有日文版,发布于“无国界知识”网站。其财务主管吉勒·达戈斯蒂尼刚刚完成了第400次翻译,并将芬兰语加入其语言列表(第37种)。我一直期待芬兰语,因为电影《地狱狂想曲》中有一个笑话:一部毫无逻辑可言的哈利·科德曼·波特电影。其中角色“佩皮”由米沙·奥尔饰演。在影片中,米沙扮演一名芬兰人,有如下对白:

  • 你口音很奇怪。你不是英国人吧?

(你的口音真怪。你不是英国人吧?)

  • 不是。

(不是。)

  • 你是哪个国家的?

(你来自哪个国家?)

  • 我是芬兰人。

(我是芬兰人。)

  • 但你不会说芬兰语啊……

(但你不会说芬兰语啊……)

  • 不会。

(不会。)

  • 为什么?

(为什么?)

  • 芬兰语太难了。

(芬兰语太难了。)

我的朋友吉勒·达戈斯蒂尼自2005年网站创立以来,一直与我共同管理“无国界知识”网站,工作十分出色。现在,如果您访问其首页,将鼠标悬停于国旗上,就会弹出对应语言的提示。

五年来,媒体几乎毫无反应,仅在几年前法国国际广播电台的《方块头》节目中短暂提及。但这并未阻碍网站的正常运行。支持者们定期捐款维持运作。它不依赖政府资助,也不接受教育部或联合国教科文组织援助。它依靠普通人的小额捐赠——二十欧元、五十欧元不等。谢谢你们,朋友们,你们干得真棒!

我不过是个传声筒。

这与卡祖克事件完全不同。我承认,我之前并未注意到他当着国民议会全体议员的面,作为财政部长,一边宣称要打击此类行为,一边却在表演金融与税务欺诈的“杂技”视频。

这位大人物,一副大嗓门:

https://www.youtube.com/watch?v=6OjYNB6ogdU

现在,请您看看下面这段视频,非常值得一看。

cahuzac_a_Assemblee

  • 卡祖克先生,您是否确实拥有一个未申报的瑞士银行账户?

http://www.youtube.com/watch?v=BxemczLqgsk

当一名来自人民运动联盟(UMP)的议员丹妮埃尔·法斯科勒明确质问时,现场响起一片嘘声(可能意在谴责“低级政治攻击”),这些声音来自那些显然早已知晓其“同僚”三个月来被怀疑却仍保持沉默的议员。由于质询来自反对党议员,这些抗议很可能来自社会党议员。这是同一“家族”成员之间的团结表现——如果深入调查他们的账户,恐怕每个人都有类似问题需要解释。

若质询来自左翼议员,右翼议员也会同样抗议。

无论怎样,总有人被拿来当替罪羊。

借用一句名言,有人或许会说:

  • 那些没有未申报账户的人,就该先扔出第一块石头!

上届总统任期内,我们曾有一位司法部长,其口误将“通货膨胀”与“口交”混淆,引发种种猜测关于其政治上升之路。一位女性在试图从富翁那里骗取赡养费时意外怀孕。

如今,塔比拉一旦激动,就在国民议会中表现得如同老港口的鱼贩。

昨天,一位朋友提醒我:一年内已有45名警察自杀。我曾与一位负责警队的女性有过一次电话交谈,她谈到工作条件恶劣、设备匮乏,以及警员被异化为税收征收员,被要求“完成指标”。她还说:“有时我会接待崩溃的年轻人警员,他们在我办公室里彻底崩溃。”

每年有450名绝望的穷人、失业者利用法国国家铁路公司(SNCF)结束生命——平均每20小时一人。最近我乘坐的一列TGV列车因需取出一具尸体而被迫停运。SNCF为此道歉。在这样的背景下,那些利用“系统”漏洞谋取非法利益的人,其行为令人愤慨。

回到卡祖克事件。这个畜生向媒体宣称此事“彻底摧毁了他”,并称自己“受到非人道待遇”。最后,关于他的谎言,他说:“但议会里人人都在说谎!如果真要揪出所有骗子,那会人满为患。”

此人让我想起《拉戈·温奇》系列漫画第二部中的角色卡迪尼亚克。

Cardignac

这人与漫画角色一样冷静。因为要在法国人民议会前如此撒谎,必须拥有不锈钢般的生殖器。但这种情况在任何领域都存在。我有许多书籍计划,其中一本将聚焦科学界。您会发现,这个圈子中不乏出卖灵魂的家伙。当他们不卖身时,也懦弱且虚伪到难以想象。

2013年4月12日:

我再次回到本页。确实……

巴黎大拉比吉勒·伯内姆被指控抄袭。事实上,在其著作《四十大犹太冥想》中,发现了多段几乎一字不差地复制自其他作者的文字。面对铁证,此人陷入窘境:

  • 我曾请一名学生撰写某些段落,但他背叛了我的信任,进行了拼贴。

Rabbin_plagieur

抄袭的大拉比

当然,这全都是学生的错!

胡说八道……

《世界报》指出,调查发现他并未持有哲学教师资格证书(该头衔曾出现在其简历及最近的《名人录》中)。

在我们这个彻底崩溃的世界里,面对这些揭露,我们只能一笑置之。又一个“被摧毁”的人。

我仍记得一档周日早间节目,一位虔诚的犹太人试图与当时法国大拉比(我认为是西特鲁克)对话。这位知名医生、社会名流为自己辩护道:

私と妻は非常に信仰心が強く、実践的な信者です。私たちの息子は非ユダヤ人(「ゴイ」)と結婚しました。二人には二人の息子がいます。私たちは彼らに宗教教育を施しました。しかし、彼らが13歳になり、バール・ミツヴァ(ユダヤ教における「初聖体」と同様の儀式)を迎えたとき、

彼らは拒絶されました。

「当然です。母親がユダヤ人ではないからです。あなた方はよくご存じでしょうが、ユダヤ人の身分は母方によって伝わるのです。もし父親がゴイ(非ユダヤ人)だったなら、教会に迎えることは可能でした。しかし、あなたの二人の孫の場合、それは不可能なのです……」

「それでは、変更を検討することはできないでしょうか……?」

ラビは微笑みながら、この誠実な人物は時間を無駄にしているだけでした。世界中の多くの社会的行動が、こうした古くさい慣習によって制約されているのです。そもそも、このルールは『五書』(旧約聖書の一部)には存在しません。これは後から加えられたものであり、ユダヤ教の習慣の多くと同様に、ラビによる追加です。

ブラン・ラビ・ベルンハイムはアシュケナジ系のユダヤ人で、先祖は中欧出身(セファルディ系とは異なり、東方系の出身者)です。彼の妻はアシュケナジ系の規則を最も厳格に守っています。私は彼女が……仮髮を着けると読んだことがあります。なぜか?あるユダヤ人の友人が教えてくれたのですが、アシュケナジ系の最も厳しい規則では、女性は頭を剃ることになっているのです。一方、ベルンハイムラビ自身は女性の手を握りません。

こうした人物たちと、極端なイスラム教徒たちを比べれば、どちらもまったく同じように愚かに思えるでしょう。

さて、気分転換のために、誠実な人物である小出浩介さんの発言を聞いてみましょう。空気の澄んだ場所を見つけるには日本まで行かなければならないかもしれませんが、それもまた良いものです。

Hiroaki_Koide

http://www.youtube.com/watch?v=VUbWz9ydm0I&NR=1&feature=endscreen

私たちの国では、こうした人物はまったく存在しません。

関連記事:

http://fukushima.over-blog.fr/

私はなぜ、パリの地下鉄の一部の線路で、二重の自動ドアが線路へのアクセスを禁止しているのか理解できませんでした。

それは……自殺を防ぐためなのです!

2013年4月26日

読者の反応:

こんにちは、ジャン=ピエールさん。

2013年4月8日のあなたの記事を読みました。

不正を行った閣僚の暴露に、私は「木が森を隠す」という状況に驚きました。

偽善的な右派は狼を叫び、左派は芝居を演じる。ベンカゼム氏が、自らの罪を認めたとき、彼の部下たちの前で「クロコダイルの涙」を流すふりをしているのです。

しかし、私はかつて、旧ELFの社長がタイに隠れていたことが発覚し、手錠をかけられてフランスに引き戻された際の第一声を思い出しました。記者たちの前で彼が発した言葉は、次のように記憶されています:

「私は200回以上、共和国を爆破できる資産を持っている」

彼は、70%の議員がスイスやオフショアに口座を持っていると告げました(この話は、すでに誰もが知っていることですが)。しかし、タイから帰国後、すぐに舌を鋭くし、情報をばらまこうとした彼の身に、自らの手で窒息死させる仕組みが作られました。彼は刑務所の牢屋で眠りについたまま、命を落としました。

このような暴露は、二大政党が「非攻撃協定」を結んでいるため、決して見ることはありません。しかし、私は、UMPが、パキスタンへの武器売買事件におけるジアド・タキエディンのリベートについて、堂々と詳細を公開することを望みました。また、オレアル社長の送金や、他にも多くの未公開の事実も、私たちには知られることはありません。すでに5年間の特赦が適用され、政治家たちは当然のことながら、すべてが免罪されているのです。

このような状況は、まるで「大規模なごまかし劇」のように思えます。貴族や王室が、「プリシエューズ・リディキュール」(皮肉な貴婦人)のスタイルで、国民に「自分たちは欠点がない」と思わせようとしているのです。

あなたがよく言われるように、絶望した人々の自殺は毎日のように起きています。年間450件以上ではなく、ずっと多いのです。

2006年6月、私は地下鉄1号線(デフェンス~エトワール間)で、週に4〜5人の自殺が起きていたのを知りました。木曜日から水曜日にかけて始まり、5年後にようやく、電車が停車しているときにだけ開く自動ドアに、ポリカーボネート製のガラスが設置されました。この対策は、約2年前から1号線全駅に導入されています。

しかし、何の意味もありません。自殺は依然として続いており、今ではRER B線に移行する傾向があります。特に、RERの普通列車と急行列車が交互に通過する区間では、非常に高速で走るため、危険性が高まっています。

さらに驚いたのは、数年前から、パリの夜間に、家賃を払えなくなった高齢ホームレスの人々が、RERの駅で大量に眠っているのを見ることです。AUBER駅などでは、RATPが「予約席」として指定した場所を提供しており、彼らは段ボールやぼろぼろの布団で寝ています。まるで老衰のための墓場です。かつては国の経済に貢献していた人たちです。

さらに深刻なのは、1年半ほど前、サルコジ政権下で、聖ミシェル駅(ブールバール・サン=ジェルマンの角)近く、ギベル店から数歩の場所で、多くの高齢ホームレスが寒さに耐えながら外に出ていたことです。ある晩、真冬の夜、一人の男性が絶望し、ただ死ぬこと以外に何も望んでいないように見えました。建物のそばに座り、凍えながら死を待っていました。2人の通りがかりが助けようとしたにもかかわらず、彼は助けを拒否しました。消防士が到着しました。

しかし、このような光景は、かつては見られなかったのです。

当時の「役立たずのマリオネット」であるサルコジを思い出します。銀行マフィアの代表者でありながら、自分専用の巨大な飛行機を所有していました。

私はもう我慢できません。この傾向はあらゆるレベルで見られます。もはや、すべてが「エリート集団」に支配されているのです。

こうした人物たちは、エナール(フランス国立行政学校)という工場から生まれ、学力の順位だけが重視され、知的思考は無視される環境で育っています。彼らはすでに、自分の利益と出世のために既に訓練されています。その後の行動からも、そのことがよくわかります。

パリの小さな人道団体ですら、1年前まで、デランノーの命令により解散させられ、事務所がブルーで破壊されました。なぜなら、困窮者への支援活動は、まず社会党の承認を得て、その経路を通さなければならないとされていたからです。デランノーは、ただの政治的マーケティングにすぎません。彼にとって、苦しんでいる人々の運命など、どうでもよいのです。

私たちの社会は逆さまになっているのです。

ギリシャやスペインでは、純粋なファシズムが台頭する恐れがあります。ここには、かつてのフランコ主義がまだ影を落としています。この無能で、あらゆる立場から見ても愚かさを示す政治的状況が、金融エスタブリッシュメントの下で、欧州にファシズム国家を確立する唯一の成果をもたらすでしょう。

イタリアが崩壊すれば、その後は連鎖的に崩壊が起こります。その後、オランド政権はサルコジが行いたかった改革を行うでしょうが、より穏やかに進めるために、油を注ぎます。近いうちにガス価格の規制を完全に撤廃するでしょう。マーガレット・サッチャーも喜ぶことでしょう。シェールガスの採掘も許可されるでしょう。標準&プアーズという名の、銀行マフィア(「バンクスター」)のビジネスを展開する企業が、シェールガスの採掘事業に子会社を設立しました。そして、私たちに「これはすべてあなたのためです」と言い聞かせるのです。

オランド政権は、前政権と同じ主導者たちの下で動いています。

政府発足時、ベンカゼム氏が次のように発表したとき、私は衝撃を受けました。引用します:

「苦しんでいる人々との連帯を意識して、閣僚たちは月給17,900ユーロから13,900ユーロに削減することを決めました。」

(もちろん、これは「給与」以外のすべての費用が支払われているという前提です。)

この発表からわずか4日後、私はすでにオランド政権の本質を理解しました。私はこう思ったのです:

「マスクラードだ。この味はあまりにも良い。彼らは他の人たちと同じように行動するだろう。」

「変化」は、たった4日で深淵に沈んでしまいました。

そして、正直な人物がほとんどいない(あらゆる派閥に共通して)ため、状況が変わる可能性や希望はほとんどありません。彼らはすべて同じ型から生まれ、同じ学校を卒業し、同じ利益とロビー活動を守っています。おそらく、真のルーズヴェルトのような人物が必要でしょう。銀行システムを監視する権限を持ち、否決権を持つ人物です。しかし、最終的には、アルゼンチンの状況に似た経済的崩壊が起こり、欧州の四分の一または三分の一でファシズム政権が誕生する可能性があります。

私たちは、金銭への無限の欲望に取り憑かれ、自分たちが座っている枝を切り落としてしまった世界が崩壊しているのを見ています。そして、その後に何が来るのか、私はあまり見通せません。

どうぞよろしくお願いいたします。

フィリップ・M.

私はこの読者の意見に完全に賛同します。

いくつかの最新情報も共有します。2012年の夏、友人の協力で、合計6時間の動画を録画しました。そのうち3時間は核融合について、特に核融合技術に焦点を当てています。しかし、これらをオンラインに公開するには、画像を付ける必要がありました。76歳の私にとって、これ以上にすべてを抱え込むのは無理でした。今、マセイユの人物がこの作業を担当することになっています。これらの動画は、私が録画したものと競合するようになります。そして、ジャン・ルービン氏がDVD形式で販売し、その収益を独占しています。当初は、1枚あたり3ユーロを「知の境界なき会」に還元することになっていたのですが、それはまったく守られていません。これは明確な信頼の裏切りです。このような人物からさらに何が期待できるでしょうか?彼は「イデオロギーのカメレオン」として知られており、「自由主義的ガウリスム」を装っています。

この動画の画像作成を担当している若者が、2012年8月以降ずっと私のハードディスクに眠っていた動画を処理してくれれば、すぐにYouTubeにアップロードされ、あなた方にも即座に通知されます。

明日の朝、アックスに住むあるネットユーザーが、私のアクアジムのプールを修理する手伝いに来ます。私の健康はこのプールにかかっています。3か月間、故障したままだったのです。

新しい本の挿絵制作も進めています。今回は、出版業者(無能で倫理観のない)に依頼しません。

友人たちの助けを借りて、私のサイト(7ギガバイト!)をWordPressに移行しています。これは、私が信頼できる人以外には任せられない作業です。

また、ジェス・ベンチャーナの作品について、読者の皆さんのご意見を伺いたいです。以下にいくつかの動画を紹介します。これらはすべて日本語字幕付きで翻訳されています。

2013年4月25日:

あなたがさらに先に進む前に。すぐに答えが返ってきました。数日で、私が抱いていた疑問に対する答えを得ました。以下に、ジェス・ベンチャーナのフランス語吹き替え動画のリンクを示しています。

それらはすぐに削除されました。奇妙な偶然です。私がこれらの動画に注目した直後、たちまち消え去ったのです!誰がフランス語に吹き替えを施したのでしょうか(カナダ人? しかし、その発音は国際的なものではありません)。フランス語のチャンネルか、単にフランス語圏のチャンネルに流れたのでしょうか……?

この大量削除から、これらの動画が「気にならない」ものであると推測できます。私自身、これらのテーマについて熟知しているため、リンクを提示した動画はそれなりに質が高いと感じました。しかし、多くの人々は「ベンチャーナのセンセーショナリズム」と非難しました。彼がどれほど熱い話題を扱っているかに関わらず、私は彼に「勇気がある」と感じます。これは、特にフランスでは珍しいことです。特にジャーナリストの世界では。

誰かがこれらのファイルを保存したでしょうか? 他の場所で見ることは可能でしょうか?

ベンチャーナは確かにセンセーショナリズムを扱いますが、彼はアメリカの「底辺」に訴えかけ、的確に的中しています。彼の初回放送には160万人が視聴し、かつてない記録を達成しました。その後もこの勢いは続きました。

しかし、耳を塞いでいる人々や、質問をしたくない人々に話すには、どうすればよいでしょうか? 何度も繰り返すしかないのです。

「陰謀論はすでに長年、否定されている。こうした分析を見てください」というメッセージが届きました。

1967年、ミニトマンミサイル基地の地下壕にいたアメリカ軍のオフィサー、ロバート・サラス氏は、彼と同僚が25メートル地下で制御していた10発のミサイルが、地上の兵士たちを恐怖に陥れていたUFOの上空に浮遊している間に、すべて無力化されたと証言しています。ワシントンで行われた記者会見の様子をご覧ください。

http://www.dailymotion.com/video/xfakhq_ovni-conference-de-presse-27-septem_news#.UXmqcoX83bk

サラス氏は自費出版で『Faded Giant(崩壊した巨人)』という本を出版しました。その結論の53ページに、次のように書かれています:

「誰もが、少数のエリートのために働く政府を望んでいない。誰もが、自分たちの人生を支配しようとする政府を望んでいない。歴史は、人々がこうであることを教えてくれる。もし私たちの政府が、宇宙人の訪問に関する情報を隠蔽し、その訪問から技術を不透明に収集しているという事実が真実なら、私たちは、国民とつながりを持たない秘密政府を持っていることになる。」

訳文:

「誰もが、少数のエリートのために働く政府を望んでいない。誰もが、自分たちの人生を支配しようとする政府を望んでいない。歴史は、人々がこうであることを教えてくれる。もし私たちの政府が、宇宙人の訪問に関する情報を隠蔽し、その訪問から技術を不透明に収集しているという事実が真実なら、私たちは、国民とつながりを持たない秘密政府を持っていることになる。」

これらの言葉は強く感じられました。私はサラス氏に連絡を取り、2012年の夏に彼を訪問しました。彼は「UFO関連の科学的調査資料」を集めた資料をもたらしてくれました。私は何と言えばよいでしょうか? これらが非常に興味深いと述べれば、それは嘘になります。逆に、これらが価値がないとすれば、彼を傷つけます。私は黙り、良い顔をしました。そして、私たちは一緒に本を書くことを提案しました。米国で出版する予定です。彼が出版社を見つけることになりました。さらに、私は彼に、カナダ元国防相のポール・ヘイラー氏に連絡を取ることを勧めました。彼に、3人で共同執筆する本のサインを依頼することを提案しました。ヘイラー氏は、当然のことながら、大きなメディア露出を得られるでしょう。

http://www.dailymotion.com/video/xdajjp_ovni-revelations-ex-ministre-canadi_news#.UXmpi4X83bk

このような発言には、科学的に説明できる要素があると考えます。UFOが「質量を逆転」するとき、その質量は周囲の空気分子と相互作用しなくなるのです。その体積は、周囲の分子から「物質なし」として認識されます。すると、空気がその空間に流れ込み、強力な空力的乱流を引き起こす可能性があります。その結果、飛行機が破壊されることがあります。これは攻撃的な行動ではなく、逃走のための行動です。

これが、1948年にパイロット・マンテルの飛行機が破壊されたとされる理由だと私は想像しています。

しかし、サラス氏は何も行動しませんでした。彼は現在、第二の本を執筆中です。この姿勢は、決して積極的とは言えません。年月が経ち、サラス氏はただのUFO研究者になってしまいました。

このような沈黙と無関心に直面し、私は彼に、ベンチャーナの9・11に関する動画(私自身は非常に優れており、勇敢でよく資料を調査していると感じます)についてどう思うか尋ねることにしました。彼はすぐにその人物を嘲笑し、「彼のセンセーショナリズムが好きだ」と非難しました。さらに、「あなたが科学者であるなら、こんな非論理的な馬鹿げた話に本気で信じるわけがない」とまで言いました。

すぐに明らかになったのは、サラス氏がこのようなテーマに興味を持ったことがないということです。私の友人アリックスは「彼は単一のタスクしかこなせない」と結論づけました。このプロジェクトはreopen 9/11の責任者です。

私はさらに尋ねました:

「この9・11に関する動画で、ベンチャーナが非論理的だと感じますか?」

返事はありませんでした。

サラス氏は確実に、超常的な出来事に直面しました。彼の本に書かれているように、マルストロムでの出来事は宇宙人の存在を示しており、「注意、核兵器、危険!」という警告です。

しかし、彼の「目覚め」はそれまでです。それ以降の知性は、アメリカ人の平均レベルにとどまっています。あるいは、彼が圧力を受けているか、あるいは、政府が彼の話を通じて、同様の出来事にかかわった人々を特定し、その人物たちを無力化しようとしているのかもしれません。

あるいは、それさえも違うのかもしれません。ワシントンでの記者会見を主導したハスティング氏も、同じタイプの人間です。彼の背後には、単なる自己中心的な欲求と名声への渇望があります。

このテーマについては、まだ終わっていません。

ジェス・ベンチャーナの動画:

2013年4月25日以降、アクセス不可能(数日後に)

FEMAの収容所

http://www.youtube.com/watch?v=PwN36UTzqxQ

2013年4月25日以降、アクセス不可能(数日後に)

9・11

http://www.youtube.com/watch?v=F7ZLK6xchMY

2013年4月25日以降、アクセス不可能(数日後に)

ビルデルベルグ会議

http://www.youtube.com/watch?v=sm3FZJ94t1M

2013年4月25日以降、アクセス不可能(数日後に)

HAARP計画

http://www.youtube.com/watch?v=y3SNIdHMYuk

2013年4月25日以降、アクセス不可能(数日後に)

ケネディ暗殺

http://www.youtube.com/watch?v=HLOturMN5Wo

英語版:ペンタゴン

http://www.youtube.com/watch?v=f9tvrYg85qU

ジャーナリストが逃げ出す(2009年)reopen 9/11(字幕付き)

http://www.dailymotion.com/video/xfpbmb_clash-sur-fox-news-a-propos-du-11-septembre-2001_news#.UXBjDIX83bk

ベンチャーナが、陰謀論の専門家であるデイビッド・アイクを、彼の「爬虫類人による侵略」理論で突き放す動画(英語。残念。誰か字幕をつけてくれませんか?)

http://www.youtube.com/watch?v=yYpMBJNL0TU

多くの人々からの即時反応:

「この人物はセンセーショナリズムを扱っている!」

確かにそうですが、彼の勇気は確かです。彼の9・11に関する番組は非常にしっかりしています。

ラテン語の格言をご存知でしょうか:

IS FECIT CUI PRODEST

ラルースの辞書にあるラテン語格言の訳を参照してください。この格言は、この件に非常に適していると思います。

ベンチャーナの調査、特にビルデルベルグ会議に関する調査は、非常に興味深いです。なぜ120人の世界で最も権力を持つ人物が、毎年「非公開会議」で集まることができるのでしょうか? これらは公人です。何かが裏にあるに違いない。何なのか? それはまだ不明です。

同時に、デイビッド・アイクのような人物の行動も注目しています。彼は20年間、55カ国で「地球は爬虫類人に支配されている」と主張してきました。彼らは政治家やマスコミの人々を掌握し、操っているとされます。ベンチャーナは(この件に関する動画に記載されていますが)『タイム』誌がさまざまな「陰謀論」をリストアップしていることを発見しました。彼が取り上げたすべてのテーマを列挙し、「爬虫類人陰謀論」も含めています。アイクによれば、爬虫類人は人類全体を完全に掌握し、その後消滅させる準備をしているのです。誰が実際に爬虫類人なのか、あなた自身で探してみてください。クリントン夫妻もその仲間です。

reptiliens1

ビル・クリントンがテニスクラブのシャワー室で

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モニカ・ルインスキー

ベンチャーナは激怒し、自ら調査を開始することにします。英語がよくわからない方は、以下に要約を示します。彼は、アメリカ国内に爬虫類人が存在していると主張する人々を追跡します。ある人物に連れられて、荒れ地の奥深くへ向かいます。そこには、爬虫類人の基地があるとされます。同行した女性は完全にパニック状態で、「近くにいるのが感じられる」と言い、恐怖に震えています。

爬虫類人は、バターが入ったパンより存在しません。

誠実に調査を進めたベンチャーナは、地上人と爬虫類人のハイブリッドと自称する女性に会います。さらに、霊媒を通じたコミュニケーションという、また一つのパニック状態を見せます。

すべてが水の泡になった調査の末、ベンチャーナはデイビッド・アイクに会うことにします。その会話は映像に残されています。

すべての優れた指導者と同じように、アイクは女性との関係も上手くこなしています。写真が古いかもしれませんが:

david_icke

デイビッド・アイクは、約束の場所に到着し、元格闘家で元戦闘スイマー、そしてミネソタ州知事だったジェス・ベンチャーナと対面します。

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デイビッド・アイクは、ジェス・ベンチャーナの前で、初めから不快な様子です。

もしある誰かがこの会話に字幕をつけてくれれば、多くの人々が理解できるようになるでしょう。アイクの顔を見ると、ベンチャーナの前に立った瞬間から、圧倒されているのがわかります。

Icke_tete_gros_plan

デイビッド・アイクは笑顔を失いました

ジェス・ベンチャーナはすぐにアイクを追い詰めます。アイク:

「あなたの質問への答えは、私が700ページの本に書いた内容にあります。」

「700ページの本を読むなんて、簡単な質問に対する答えを得るために、私はできません。一体どうすれば、爬虫類人に出会えるのでしょうか?」

アイクはパニックに陥り、「人間が爬虫類人かどうかを見分けるには、一瞬だけ『見えない光』を感じられる必要がある」と説明します。ベンチャーナは笑い飛ばします。

Ventura_se_moque_de_Icke

「見えない光」を感じる? あなたは冗談を言っているのですか?

アイクはもう限界です。彼は21年間、58カ国で講演を行ってきたと述べます。ベンチャーナは自分の調査原則に従います:

「金銭の流れを追え。」

アイクは金銭目的ではないと主張しますが、ベンチャーナは彼の収入を明かします。彼の19冊の書籍、講演、番組権利などから得られる収入は、年間190万ドルにのぼります。

Icke_sous_le_choc

「あなたは、主に金銭を得るために働いていると思います。数字を示しましょう。」

アイクは立ち上がり、こう言い放ちます:

「この会談では、世界の出来事について話すつもりだったのに……」

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デイビッド・アイクが逃走する

ここで、私たちは何に直面しているのか理解できます。アイクのような人物は、金銭を得るために「拡大する誤情報」を提供しています(同時に自分のポケットを満たす)。まるで、私が以前紹介した「グリア博士」のように、UFO現象と「ゼロ点エネルギー」を混同しています。ナシム・ハラメインも同様で、THRIVEグループの科学的支柱です。

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「THRIVE(発展)」運動は、広範囲にわたって活動し、世界の飢餓問題に注目し、陰謀やFRBを非難していますが、それらはすべてばかげた話と混同されています。その際、救済の指導者であるプレゼンターは、教団の象徴的なオブジェクト——「ノーストロール(喉のないトーラス)」——を紹介します。「自然界に非常に多く存在する」と説明しています。ジャン=ピエール・プティの動画で、ボイの表面の無数の画像を生成したと想像してみてください。この「喉のないトーラス」(直線に接する円をその直線の周りに回転させることで得られる)は、人間を完全な啓示状態に導くのです。

ケシュ氏のような誠実な人物、カミレット計画のようなばかげた話、ビル・ライアンが提供する腐敗した動画など……他にもたくさんあります。

projet_camelot

ビル・ライアンと、一時的にケリー・カシディが関わったカミレット計画。これは、代替メディアのまた一つの「バカ」です。

この「バカ」についてのページを再確認してください。ジャン=マルク・ローダー、クラウド・ポエールの「ユニヴァーサル」のようなばかげた話も含まれます。

これらすべては、哀れで、私は怒りを抑えられません。

はい、あなた方は完全に誤情報にさらされています。真の工作員によって、スポンサーされ、報酬を得ているのです。あるいは、操られている妄想家たちです。どちらも同じことです。あるいは、デイビッド・アイクや「スティーブン・グリア博士」のような、恐るべき金儲け屋たちです。彼は今、映画講演『シリウス』を公開しました。私はこの午後に視聴しました。彼は非常に洗練されており、彼が誤情報を広めていることを証明する必要があります。

しかし、真の情報——たとえば、米国でのレーザー核融合プロジェクト「NIF(National Ignition Facility)」の明らかな失敗——については、どこにも見つかりません(Gizmodoや「20分」のような代替メディアを除く)。それ以外のすべての雑誌、たとえば『科学と生活』、『研究』、『パウル・ラ・サイエンス』などでは、完全な沈黙が保たれ、専門家たちを驚かせ続けています。

マセイユの若者が、2012年8月に私とアリックス(reopen 9/11)が録画した動画ファイルに画像や短い映像を挿入する作業をしてくれれば、私はさらに別の動画を作成します。面倒で長時間かかるのは、画像の挿入作業です。また、核についての音声インタビューも、Info-Libre(私のホームページのリンク)に提供します。より良い音質を得るために、ヘッドセットとマイクのセットを購入しました。この作業を担当しているデイビッドは一人でやっています。毎週末、長時間の作業をし、一切の報酬を得ずに編集を終えています。

今後、このインタビューでは、マグリフ(Z計画から派生したインパルス核融合プロジェクト)のような、本当に興味深いアイデアを取り上げます。私の友人であるマルコム・ヘインズが2か月前に亡くなった今、ヨーロッパでこのテーマについて真剣に語れる人は私だけです。それ以上に、中性子を出さない核融合の可能性があります。これこそ、核エネルギーから「単なる生き延びる」ための何かを生み出す価値があるのです。他はすべて、私たちを破滅へと導くだけです。

これは、物理化学界の「冷核融合」という虚構にすぎません。

ジャン=ポール・ビベリアンの著書について:

『すべての状態における核融合』

冷核融合、ITER、錬金術、生物学的変換……

Trédaniel出版、2012年

Biberian

ジャン=ポール・ビベリアン

私は、触媒による核融合反応を可能にする特別な条件が存在すると確信しています。

核エネルギーとは、原子核の化学反応にすぎません。分裂は自己触媒的分解です。核融合反応は、化学反応と類似しています。したがって、核エネルギーの世界に、触媒による発熱反応(場合によっては低温でも)が存在しないとは考えにくいのです。高校生なら、白金触媒が水素と酸素の燃焼による熱で赤く発光するのを見たことがあるでしょう。しかし、白金触媒は低温での反応開始を可能にするだけでなく、金属管に冷媒液を流すようにすれば、常温、あるいはそれ以下の温度でも反応が継続します。

アミユ・マセイユ大学の定年退職間近のジャン=ポール・ビベリアンは、つい最近『すべての状態における冷核融合』という本を出版しました。副題は「冷核融合、ITER、錬金術、生物学的変換……」

いいえ、私は彼に「恨み」があるわけではありません。以前に会ったことがあり、とても親しみやすい人物です。しかし、彼の本を読むほど、その信頼性が崩れることに気づきました。

彼は広範囲にわたって話題を扱います。彼の本を購入しました。中身は、彼の講演や動画とほとんど変わりません。内容は……空虚です。多くの無駄な話、エピソード、主題とは関係の薄い発言(たとえば、彼が章を割いて取り上げているITERについて、十分な知識がないため、非常に不完全な個人的な分析など)。

表紙には:

冷核融合、ITER、錬金術、生物学的変換……

ビベリアンを長年追ってきた人々は皆、この本が「科学的論文やそれらと見なされるもの」で「重くされている」と認めています。

しかし、192ページに注目してください。引用します:

「2003年、米国で開催された第10回国際冷核融合会議(ICCF10)において、冷核融合の学術団体を設立することになった。科学誌への論文掲載が困難であったため、自らのジャーナルを創設することが必要だと考えた。2006年から編集長を務めている。6人の地方編集者とチームを組んでいる。当初、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・ハガリシュタイン氏が編集長を務めていた。彼は高水準の雑誌を望んでいた。しかし、そのレベルの論文が非常に少なかったため……2年間の不成果の後、ハガリシュタイン氏は私に編集責任を引き継いだ。この雑誌は、より現実的で、コミュニティとのコミュニケーション手段として機能すべきだと考えた。」

したがって、私たちは、確立されていないデータにもオープンである。

( ... ) 私たちはもはや各記事で冷核融合の現実を証明しようとはしていなかった。読者全員がすでにその事実を信じていたからである(...); これにより、必ずしも絶対的な信頼性を持つとは限らない記事を生み出すことができた(...), しかし、それぞれが分野に貢献するものであった。

理論的論文に関しては、ある理論の妥当性を評価することは非常に難しいと考え、編集長として、未来がどうなるか分からない自分自身の立場から、新しい発見に対してオープンであることを選んだ。

少し緩い方がよい。

( ... ) 正しい理論にたどり着く可能性がある一方で、あまり厳格になりすぎて、道を逸脱してしまうリスクがある。)

この緩さこそが、すべての信頼性の終焉である。この自白は、自己の信用を失う扉を開けるものである。

ビベリアンは5ページをアルケミーに割いている。

1998年にアルケミストのアルベール・コウと出会ったことを述べている。彼の指導のもと、実験を試みたが、161ページではこう書いている。

「ある解決策があるかもしれない:溶けた銀を石灰に落とす。熱衝撃によって変換が起こると考えられる。私はこの種の実験をいくつか行ったが、やはり結果は出なかった。」

さらに先に進むと、この短い5ページの章の中で、ドイツの博物館に所蔵されている「アルケミー的銀貨」とされるものについての分析を述べている。自然銀とは異なる同位体比を発見するため、同位体比の測定を行ったが、結果は否定的であった。

要するに、この章は次の言葉で要約できるだろう:

「私が何も言えることがないときは、それを言うのだ…」

アルケミーは単なる詐欺なのか? それほどまでには言わない。同時に、個人的な経験を一例として挙げよう(話すことは山ほどあるし、やるべきことも山ほどある)。

同じ頃、コウが私に連絡してきた。パリの小さな部屋で貧しく暮らしており、研究資金を提供してくれるスポンサーを探していた。アルケミーを行うためには、まず優れた炉が必要である。コウは自分の屋根裏部屋では実験ができなかった。そこで、パリ郊外の妹の庭で実験を行った。

私はアルラン・Dという、フランス南部の裕福な工業家と友人関係にあることを知っていた。彼は専用機を所有し、多くのビジネス旅行に使っていた。コウは、その人物の前で物質を金に変換する実験を披露することを提案した。私たちはこう申し出た:「私たちは材料を自分で購入し、彼の指導のもと、自ら実験を行う。彼は一切触れない。結果が肯定的なら、アルランは電気誘導炉を支払い、数立方センチメートルのサンプルを坩堝に収めて高温にできる。アルランは旅行費と宿泊費も負担する。」

コウは承諾した。これは「スパーギア」(精製)と呼ばれる操作で、銀を金に変換しようという試みである。アルランは銀と第二の材料として石灰を購入した。彼の妻は陶芸をしていたが、その窯を使わせてもらうことになった。慎重なアルランは、アクリル製マスクと保護手袋を購入した。コウは距離を保ち、一切触らなかった。10メートル離れた場所から指示を出す。私たちは彼の命令に従った:

  • 熔融炉内で、耐火性の坩堝に銀と石灰の混合物を溶かす。

  • 私は炉の扉の開閉を担当する。

  • 混合物が完全に溶けたと判断されると、私は扉を開ける。アルランはピンセットで坩堝を掴み、急速に溶けた銀と石灰の混合物を直径30cm、高さ40cmの円筒形の水槽(蛇口から取った水で満たされている)に流し込む。

  • 水が激しく沸騰する。しかし、泡立ちが止まるとすぐに、何か物体を取り出すことができる。実際、この溶融混合物は、寸法も含めて完全にポップコーンに似たものに変化していた。

コウは警告した。「これは必ずしも成功するわけではない。だが、それなりの頻度で成功する。だいたい、二回に一度くらい。」すると、強烈なハンマー音が聞こえる。これは衝撃波を連想させる。そして、驚きの事実が現れる:このポップコーンは「金メッキ」されている。わずかな虹彩ではなく、すべての小さな金属気泡(空洞で直径も小さい)が、完全に「端まで金で覆われている」。

私はそれを残しておけなかった。アルランが家に一つ持っているかもしれない。

これは金なのだろうか? コウは、その4〜5cmの物体からピンセットで小さな金色の球を取り出し、硝酸に溶かした。私たちは彼の行動を常に追っていた。銀は液体の硝酸銀に変化した。試験管の底には細かい金属片が残った。量は極めてわずかで、数ミリグラム未満だった。しかし、その沈殿物は非常に明確に見えた。

コウはさらに分析を続けた。その金属片を「王水」に溶かした後、「これは確かに金だ」と結論づけた。

質量分析計でさらに検証すべきだったが、いずれにせよ、この「気泡」の金色で輝く外観は疑いようがなかった。粗い銀は無地の灰色だった。

アルランは財布を取り出し、誘導炉の代金3000ユーロを支払った。コウはその夜、パリへ戻った。駅まで送ってあげたとき、私はこう言った:

「もちろん、これが本当にアルケミー的金であるなら、生産量とエネルギー消費を考えれば、工業的に利益を得ることはできないだろう。だが、少しだけでもお金になる方法がある。アルランが与えた炉を使って、なぜこの金属片を生産しないのか? 透明な樹脂に混ぜて、メダルやネックレス、指輪として販売すればいい。『アルケミー的金』のサンプルとして、あなたの署名入り証明書と説明文を添えて、妥当な価格で売るのだ。」

コウは私を鋭く見つめた。その後、この人物がどうなったのかは分からない。

それ以上は進まなかった。当時、アルランと私は他にも多くの問題を抱えていた。この件を深く掘り下げることもできなかった。さらに、炉の扉の開閉により熱的応力が発生し、扉が正常に閉まらなくなった。アルランの妻は、自分の道具を壊されたと不満を言った。彼女にはアルケミーなど関係ない。男たちだけが、こんな夢物語に魅了されるのだ。

私たちが使った銀に金の痕跡が含まれていたのか? これは簡単に検証できたはずだ。コウが分析したサンプルと同じ質量の「処理されていない」銀を少量取り、硝酸に溶かせばよかった。もし金が含まれていれば、試験管の底に沈殿物が現れるはずだった。

もし沈殿物がなかったなら、それは非常に興味深い結果だっただろう。

だが、人生は流れゆく川だ。私たちはこの話題に戻ることができなかった。誰かがこの実験を再現したいなら、曇りのない状態で、どこにも不確実性がない。おそらく再現可能だろう。アルランは「工業用銀」を入手した。コウは操作を偽装できなかっただろう。

いずれにせよ、信じられないほど壮大な効果が残っている。たとえ銀に金が含まれていたとしても、その金属がどうしてわずか数マイクロメートルの厚さで「銀のポップコーン」の外壁を覆うように飛ばされたのか? その現象は謎だ。

ビベリアンは7ページにわたって生物的変換について述べている。

表紙ページでは、誇張された見出しで宣伝されている。

151ページで彼は書いている:

「私は化学者ではないし、定量的な測定の方法も知らない。……化学が好きではない。試験管や正確な測定が嫌いだ(... )」

すぐに、あるカーヴランという人物の実験について述べている。207ページの記事で、

コレティン・ルイ・カーヴラン

は212ページで言及されている。彼は亡くなった(1901-1983)。私は翻訳する:

「カーヴランは、生物的変換という分野で研究した科学者の中で最も有名な人物である。彼は施設、地質学、核物理学に関する広範な知識を持っていた。彼はフランス語で10冊ほどの著書を出版した。いくつかは英語に翻訳された。またノーベル賞候補にも挙がった。」

ウィキペディアには次のように書かれている:

1993年、彼は(後から)「イグ・ノーベル物理学賞」を受賞した。その理由は、「鶏の卵の殻に含まれるカルシウムが、冷核融合というプロセスによって生成された」という結論であった。

「イグ・ノーベル賞」(「ノーベル賞」と「不名誉な」を掛けた言葉遊び)は、奇妙で面白く、あるいは馬鹿げているように見える「発見」や「業績」に対して贈られる風刺的な賞である。時に批判的でありながらも、この賞は珍妙さを称え、創造性を称賛し、科学、医学、技術分野への関心を喚起することを目的としている。

「...イグ・ノーベル賞を受賞する」と「...ノーベル賞候補に挙がる」には明らかに違いがある。ジャン=ポール・ビベリアンの著書が、検証もせず、彼が「確実」と考える事実をただ集めているだけの「万華鏡」であるように思える。繰り返し言うが、この本を読むたびに、私はまた新たな...誤りを見つける。

152ページでビベリアンはこう書いている:

「私はカーヴランの実験の一部を成功裏に再現した。」

どこで? いつ? どのように? どこで発表されたのか?

これらの生物的変換が真実かどうかは、私には分からない。人生の中で十分な経験をしてきたので、どちらか一方への急な結論は常に危険であると知っている。鶏の卵にカルシウムが含まれているのは、鶏が餌から吸収したはずがないという議論を思い出した。カーヴランの批評家は、これらの鳥が骨格や体内の既存のカルシウムを補給している可能性を示唆していた。

205ページで彼の本には

付録

科学雑誌に掲載された査読付き論文の選択

とある。英語で書かれた論文が並んでいる。

最初に掲載されているのはジャン=ポール・ビベリアンの論文だ。上部に小さな文字で書かれている:

  1. Condensed Matter Nucl. Sc. 7 (2012) 11-25

これは...ビベリアンが2006年からフランス語の唯一の査読者であり、編集長を務める雑誌である。他の編集委員会メンバーは、192ページの脚注に記載されている。

結局、すべてが光っているわけではない。

私は非常に議論の多いテーマ、UFOについての著書を出版した。いくつかの本には、科学論文や発表の再録も含まれている。しかし、すべてが高水準の査読付き雑誌や国際会議での発表であり、分野のトップレベルのものだった。2009年、韓国で、2012年、プラハで、ドレーと私は、...彼のガレージで行った実験から得られた、疑いようのない高水準の実験結果を発表した。いつでも、これらの研究に対する疑念に対して即座に答えられる準備ができている。勇敢なドレーは、今もガレージで次の発表に向けて作業を進めている。その会議では、私たちの協会「UFO-science」への寄付に感謝する予定だ。

個人的には、何年も前に「セミナー参加禁止」になっている。20年以上は確実に。イヴェット川沿いの高等研究研究所(Bure)の門は、アカデミシャンのティボー・ダムールによって閉ざされている。彼は私と公開で対決するのを嫌っている。マルセイユのカルロ・ロヴェッリのセミナーも同様だ。パリ天文台のアストロフィジックス研究所(アラン・リアズエロの件)や、ロンドン帝国カレッジのジョア・マゲイホも同様である(可変光速に関するテーマ)。すべてがひたすら逃げ出した。彼らは40年間、セミナーで私に負けたことがないことを知っている。リアズエロは私の地盤で1ラウンドも持ちこたえられないだろうし、彼もそれをよく知っている。

アラン・ブランシャールも、かつて私がまだマセイユ天文台に勤務していたとき、彼が行ったセミナーの場で、私の同僚の前で、私が所属するCNRS委員会内で行った宇宙論研究に対する愚かな批判を読んだことで、私に要求したことを拒否して、会場から逃げ出した。その時、同席していた同僚が立ち上がり、「見たか? 逃げたぞ!」と言った。

彼はトゥールーズ天文物理研究所の責任者になっているらしい。そこで「もし私がセミナーを開くとしたら、それは挑発と見なされるだろう」と言われた(...)。

「臆病者、臆病者、臆病者。勇気も名誉もない!」

私は12月5日と6日にトゥールーズ・ミラール大学の数学部で2時間のセミナーを3回行った。聴衆は1回目が6人、2回目が3人(そのうち1人は私が招待した数学者、費用はすべて私の負担)、そして...それ以来、彼の消息は全く分からない。71歳で、クリフォード代数の分野の専門家である。彼の計画は、私がドイツの大手科学出版社に共同著書を出版することだった。彼はその出版社に繋がりがあった。彼が再び連絡をくれるはずだった。

彼がそうするとは思えない。

これらのセミナーで批判はなかった。むしろ、私の招待者である数学者は「電流が通った」と喜んでいた。この初回の訪問の後、さらに多くの訪問が予定されていた。しかし、トゥールーズ到着直後から、天体物理学者たちの敵意は明らかだった。

トゥールーズ訪問後の反応:

「あなたの発表について聞きました。面白いのは、概ね天体物理学者たちはあなたの研究に同意しているのに、奇妙なことに、それに関心を持とうとしないということです。」

もちろん、「UFOという文脈」のためだ。これらの研究が、星間旅行の非不可能性(私たちの50倍の光速を持つ第二の物質)を示唆するからである。

私は高水準の幾何学的数学者たちと対話できた。実際に「電流が通った」。1回目のセミナーには、天体物理研究所の副所長も出席していた。良い人ではあるが、ローラン・ガロスの決勝日に、ピンポン選手が迷い込んだような印象だった。

私は本当にここに来て、38年間の研究を通じて、自分が理解できるのは幾何学的数学者たちだけだと悟った。しかし、彼らとなら対話が成立する。天体物理学者とはできない。

ジャン=ポール・ビベリアンの著書に戻ろう。長年彼を知る同僚たちは言う:

「ジャン=クロードは、オリエンタリストだよ……」

そう、彼の動画も本も、まるで『一千一夜物語』のようだ。冷核融合という話は、時折24ワットもの異常熱を発生させたとされるが、多くの場合1ワット、あるいは...ミリワットに留まっている。この分野は停滞している。この本は、市場を訪れるように読める。冷核融合の試みをしたすべての人々のリストが網羅されている。これらの実験は、DIY愛好家たちの手に渡っている。誰も理論モデルを提示していない。何も。ただ「これとこれ」を「これに浸す」だけ。そして何が起きるかを見守る。冷核融合に最も似ているのは、料理だ。

ビベリアンは複数回、ロッシの冷核融合装置について言及している。

「もしこの概念が成り立つなら…」

「もしこれがラコニア人のように言うなら…」

オリエンタルな物語を好むなら、18ユーロを払ってどうぞ。この空虚な本がネットで話題にならず、マスコミで熱い議論を巻き起こさないことを願う。現状では、山はミーアキャットを産んだにすぎない。もっと緊急な道があるはずだ。多くの失敗に満ちた、現実性のない夢を追い続けるよりも。

「うまくいかなかった。エネルギーの放出は確認できなかった…」

著しい進歩や整合性のあるアイデアがあれば、喜んで報じたい。だが年月が経っても、冷核融合は「友達同士で議論できるテーマ」のままだ。

私が腹立たしいのは、40年間、私は科学的ゲームを厳密に守り、自分の「目標」(どれだけ汗を流したか!)を真の戦場、高水準の雑誌や会議に掲げてきたのに、ビベリアンのアプローチはどこにでも見られる非厳密さに満ちているからだ。人間に対しては全く問題ない。私は、触媒による核融合に関する研究を支援すべきだと個人的に思っている。

次に、ソノフュージョンへの試みについて述べる前に、ビベリアンの本からさらにいくつかの抜粋を紹介しよう。

彼の本では、数ページの間隔で、あることを述べた後にその逆を述べている。読者は判断するべきだ。頻繁に「彼は証明した」「彼は示した」と書かれた文章を飛ばすと、多くの失敗の報告が見つかる。

73ページ:

「残念ながら、何年もかけて、数十通の手紙、さまざまな実験を行ったが、結論的な結果に至ることはできなかった。」

79ページ:

「フランス製の球体を試したが、結果はあまりにも不確かなため、発表できなかった。最良でもエネルギーの1%程度しか得られなかった。自分自身も納得できず、他人を説得するにはまったく不十分だった。」

104ページ:

「冷核融合の分野では、状況は難しい。現在、検証可能な理論が存在しないからだ。」

この認識にもかかわらず、ビベリアンは133ページで、本の第6章を「冷核融合の理論」に割いている。

本の最後に、彼は194ページで結論を述べている。全文を引用する:

194ページ

冷核融合の将来とは?

1989年以降、冷核融合分野では大きな進歩がなされた(...)。重要な要素やシステムが機能するための必要条件が、少しずつ理解されるようになった(...)。当初の発見者たちの実験は再現されただけでなく、新たな実験によって類似の結果を得る別の方法も示された。また、この現象が当初考えられていたよりもずっと一般的であることが分かった。パラジウム・重水素以外の組み合わせも可能だった。おそらく重要な点は、ニッケル・水素という組み合わせが将来の解決策である可能性があるということだ。イタリアのアンドレア・ロッシチームとギリシャのDefkalion社の成果は非常に前向きであり、研究がすぐに実用化に至る可能性を示している。

以上が結論である。25年間の苦闘、しばしば再現不可能な実験、極めて問題のある測定。アンドレア・ロッシが、数ワットから...メガワットにまでエネルギーを飛躍的に増加させることで状況を救うだろう。神がこの物語が風船のように膨らんでしまうことを防いでくれますように! 今後も注目すべき事態である。

ジャン=ポール・ビベリアンの本について、構成に関して率直に否定的な意見を述べたこと、誠に申し訳ない。私は彼の人間性に対して何の問題もない。だが、このアプローチには、研究チームが一貫して排除され、学会の開催や、著者自身と重なる査読委員会を持つ雑誌の創設が行われており、非厳密さを誠実かつ無邪気に「一般的な慣行」として提示している。このような軽率さで作られた出版物に、どうやって信頼を置けるだろうか?

科学界が、逸脱した研究に対して激しく敵対していることを知っているのは、私だけではない。高水準の雑誌への掲載は、想像を絶するほどの戦いと疲労を伴って得られたものだ。

さらに悪いことに、この科学界は単に敵対するだけでなく、誠実さにも欠けている。議論や対面、セミナーでのアイデアのぶつかり合いを、卑怯にも避けている。島に逃げて自分の雑誌で発表することは解決策ではない。特に、その出版物が非厳密であると最初から認めているのなら。

J.P. ピエット、2013年4月20日

2013年4月22日。

ジャン=ポール・ビベリアンの本についての分析を公開した直後、アックス・マルセイユ大学の助教授であり、本書95ページと96ページに言及されている研究者フレデリック・ヘニー・コアンニエが、次のメッセージを私に送った。彼の許可を得て、全文を引用する。

イタリア人のアンドレア・ロッシが主張する成果は、ニッケル・水素系による冷核融合で、熱エネルギーの生産が1000倍に飛躍的に向上したという点で、非常に前向きな進展である。これは、実証と特許出願の両方が行われた。

また、もし本当にこの進歩が実現しているなら、その規模と影響を考えれば、極めて激しい反発が生じるのは当然だ。巨額の資金が動くだけでなく、新しい技術の登場によってもたらされる地政学的変化も大きい。その結果、関係者に殺害の脅しを受ける可能性さえある。

だが、フランスでさえ、想像を絶する規模の偽造事件(「鼻をかく飛行機」)が存在したことを思い出そう。この驚くべき調査を観てほしい:

http://www.youtube.com/watch?v=agoshqLW59Y

今後も注目すべき事態である。

J.P. ピエット

送信者:フレデリック・ヘニー・コアンニエ fhenryco@yahoo.fr
宛先:ジャン=ピエール・ピエット jppetit1937@yahoo.fr
日時:2013年4月22日 午前0時09分
件名:ビベリアンの冷核融合に関する本について

ジャン=ピエール、

あなたは、ジャン=ポール・ビベリアンの本の最も重要なメッセージを見逃したように思う。それは、冷核融合の共同発見者であるスタンレー・ポンズが書いた序文に記されている。11ページから引用する:

「非常に迅速に、このテーマがアメリカで死んだと理解した。アメリカで埋葬された。そして、私自身は『大統領の男たち』によって、非公式に永遠に追放された。」

私は、国防総省(DoD)の研究施設が冷核融合を掌握し、メディアを通じてこのテーマを貶めるように仕組んだと考える。このような発見には当然、戦略的影響がある。どうしてそうではないだろうか?

そのため、特許の申請が系統的にブロックされ、メディアでタブーとされ(水の記憶と同様)、高水準雑誌への掲載が妨げられている。その結果、このテーマに取り組む研究者たちは、自ら雑誌を創設する必要に迫られる(これは、主流科学から外れるすべての分野で見られる傾向だ)。

このようなテーマは、真剣な理論物理学者たちにも見捨てられている。彼らは実験家よりも、支配的なパラダイムに従うことが多い。

忘れないでほしい。ビベリアンは完全に実験者である。理論的枠組みが存在しない状況で、彼が他に何ができるだろうか? すべての実験を、成功したこともあれば失敗したこともあり、しかし同僚の結果を確認し、現象の実在性を信じ続けるための、完全な摸索の中で、彼が試みたすべての操作を語る以外に。

ロッシに関しては、方法論上の誤りの可能性は排除できる。なぜなら、この人物は:

  • 自分の工場(彼は工業家)を自らの反応炉で動かしていると主張している。
  • e-Catから出る蒸気が本当に乾燥していることを確認したと強調している。これは、彼に頻繁に指摘される方法論上の主要な批判に対する回答である。
  • 反応炉が巡航状態になると、出力エネルギーの一部を再投入して反応を維持できると主張しており、外部からのエネルギー消費を回避できる。

したがって、彼が真実を言っているか、または完全な詐欺者であるかのどちらかだ。

しかし、その詐欺の規模を考えると、驚くべきことだ:

http://www.youtube.com/watch?v=5osJcNalags

ロッシは、短期間だけギリシャ企業Defkalionと協力していた。その後、対立が生じた。その後、Defkalionは、ロッシと同様の性能を持つ家庭用反応炉をすぐに提供できると発表し、2012年の夏の会議で独立した結果を発表した。詳細はこちら:

http://nickelpower.org/2013/04/10/my-visit-to-defkalion-canada/

Defkalionとロッシは現在、競合関係にある。したがって、もし詐欺があるなら、それは非常に巨大な規模(かなりの資金が動いている)であり、さらに感染性がある。なぜなら、数十人のエンジニアや科学者を抱える企業Defkalionが、ロッシとは独立して、同じニッケル・水素技術で結果を発表しているからだ!

http://defkalion-energy.com/technology/

私はこう信じている:

ロッシはブロックされ、命の脅しを受け、唯一の選択肢としてDefkalionに情報を漏らした。彼の発見が未来につながるためには、これしか道がなかったのだ。それ以外に、世界中の何百人もの独立研究者がロッシの謎を解こうとしている中で、二人が独立して同じ驚異的な成果を出す可能性はどれほどあるだろうか?

Defkalionのフォーラムに投稿したとき、すべての投稿が削除された。説明を求めたが、誤操作のせいだと言われ、投稿は復元できなかった(私のサイトへのリンクやフォーラムでのやり取りも含む)。再投稿しようとしたところ、Defkalionのウェブサイトが数ヶ月間完全に消えてしまった! その後、サイトは復活したが、フォーラムはなくなっていた。

Defkalionは先日、数十人の「専門家」を招待して実験を披露する予定だった。ジャン=ポール・ビベリアンもその一人だった。しかし、前日になってすべてが中止された!

ロッシの最後のメッセージは明確だ:家庭用e-Catはブロックされている(特許のため)だが、MegaWatt e-Catは現在、軍事的秘密組織に獲得された! しかし、ここではこう書かれている:

http://nickelpower.org/2013/04/10/my-visit-to-defkalion-canada/

「Defkalionは、ロッシが持っていたブラックボックス技術を、アメリカ合衆国と軍事用途を除いて、世界規模で商業化することを目的として設立された。」

これは、ブラックアウトの印象を与える。

私は何年も前から、ジャン=ポール・ビベリアンに冷核融合が本当に妨げられている真の原因を説明しようとしてきた。しかし、最近になってようやく彼がその真実を理解したように思う。引退しているので、以前よりも、この研究の障害が真正な陰謀によるものだと考える余地があるだろう。

フレッド


ここから、ビベリアンの本の分析に続く補足として、ソノフュージョンへの希望についての脱線を述べよう。

すべては1917年にレイリー卿(特にラレー・テイラー不安定性の共同発明者)によって識別された「キャビテーション現象」から始まる。この現象は、米国のNIFや将来のフランスのメガジュール装置でのレーザー融合試みを断念させる要因となった。20世紀初頭、英国王立海軍の戦艦のブロンド銅プロペラが虫食いのように見えることが判明した。その理由は次の通りだ。プロペラが回転するとき、翼の外側部分に低圧域が生じる。水の飽和蒸気圧を下回るため、半球状の蒸気泡が形成され、成長する。しかし、液体の流れに引きずられて、この蒸気泡は圧力が再び上昇する翼の後方領域に移動する。蒸気の半球は再圧縮される。つまり、液体と蒸気の境界で圧力が急激に上昇する。これにより、中心に向かって収束する半球状の衝撃波が発生する。この自己焦点化された衝撃波は、極小領域にエネルギーを集中させ、その場所には非常に高い圧力(数千気圧)がかかる。非常に局所的な領域では、温度が銅の融点を超える。機械的衝撃と熱的衝撃の併用により、金属は急速に摩耗する。

キャビテーションは、ピエゾ電気結晶によって生じる圧力振動(超音波)を水に与えることで再現できる。膨張期には、液体内部に球状の蒸気泡が発生する。圧縮期にも同様のシナリオが起こり、球状の中心に向かう衝撃波が発生する。このとき、圧力と温度は非常に高い値(5000バール、5,000〜10,000度)に達する。高温により水分子が励起され、分解し、青みがかった光を発する(「ソノルミネセンス」現象)。

したがって、液体の中で超音波によってマイクロキャビテーション現象を生じさせることで、局所的に非常に高い温度に達することが明らかである。インターネットで、比較的安価な超音波プローブを入手することも可能である。これを水に浸すことができる。したがって、すべてを暗闇に浸すと、水は美しい青い光を放つ。

ビベルイアンはその本の73-64ページで、カリフォルニアのロジャー・ストリングハムとラス・ジョージが、重水(水分子中の水素がその第二の同位体であるデュテリウムに置き換えられている)に超音波を用いて融合反応を起こそうとした試みについて言及している。彼らはこのD2Oの体積にパラジウムの板を置き、1988年にポンズとフライッヒマンが使用した、900倍の体積の水素を吸収できるという魔法の素材、金属を、膨張するほどに…。

もちろん、研究者は異常な熱の発生を追跡しているが、これは超音波によって水にエネルギーが供給されているため、問題である。さらに、実験が行われていた倉庫では、温度の頻繁な変動により、熱量測定が困難だった。しかし、ビベルイアンはこれらの問題を確認した後、次のように述べている。「しかし、私は自分の小さな貢献をし、異常な熱の発生が実際に起こっていることを明確に示すことができた。」

どうやって?謎である。次の行で彼は重要な補足を述べている。「ストリングハムと私はベジタリアンである(私は作り話をしていない、あなたは読むだろう)。」

ストリングハムは、パラジウムの表面に形成される気泡が核反応を引き起こしていると考えていた。ビベルイアンは74ページで次のようにコメントしている。

「確かに、電子顕微鏡でパラジウムの板に溶けた領域やクレーターが見える。これは激しい反応の存在を示している。」

この本では、彼は化学の無知を告白している。もしビベルイアンが船のプロペラのらせんを調べていたら、激しい反応の痕跡も見つけるだろう。

いいえ、これは「反応」ではなく、ミニショック波の焦点化の効果であり、これは物理学者には古くから知られている現象である。

2013年4月25日:

ジャン=ポール・ビベルイアンからのメール、彼の許可を得て再現する。

私のコメントは赤字で表示されています。

From: Jean-Paul Biberian
To: Jean-Pierre Petit jppetit1937@yahoo.fr
Sent: Wednesday, April 24, 2013 9:47 AM
Subject: Regarding your comments on my book

Bonjour Jean-Pierre,

Je viens de lire avec stupéfaction la critique que tu viens de faire de mon livre : La Fusion dans tous ses états : Fusion Froide, ITER, Alchimie, Transmutations Biologiques, édité chez Trédaniel.

Tout d’abord, mon prénom est Jean-Paul, et je suis retraité d’Aix-Marseille Université et non pas du CNRS, et merci de ne pas avoir de dent contre moi !

Autant pour moi. j'ai corrigé aussitôt. Si tu me donnes ton grade à l'université, avant ton départ en retraite, je pourrais le mentionner.

Ce livre est destiné au grand public, ce n’est pas un ouvrage scientifique. Ce n’est pas du « blabla », je raconte effectivement une histoire, la mienne à travers mon parcours scientifique. Je décris ce que j’ai fait, les personnes que j’ai rencontrées, ce qui a fonctionné, et ce qui a raté. En gros la vie d’un scientifique que le grand public ne connaît pas forcément. Je ne suis pas un modèle, mais c’est simplement mon cheminement. Beaucoup de ce que j’ai écrit, je l’ai effectivement dit dans mes conférences, c’est normal, je n’ai qu’une vie à raconter.

Si tu racontes ta vie, alors il aurait fallu mettre un autre titre. Tu as mis

La Fusion Froide dans tous ses états

Fusion froide, ITER, Alchimie, Transmutations biologiques ...

Tu aurais alors dû mettre quelque chose comme :

Souvenirs d'un chercheur cheminant hors des sentiers battus,

par exemple.

En ce qui concerne ITER, j’ai fait un point rapide sur la situation, et donné mon opinion. Je ne pouvais pas m’étendre beaucoup sur ce sujet, car je n’ai jamais vraiment travaillé sur les Tokamaks, mais j’en sais suffisamment pour me faire une opinion et la partager.

Non. Tu n'en sais pas suffisamment. C'est un problème très complexe, qui nécessite des connaissances de pointe en physique des plasmas et en MHD, que tu ne possèdes pas. Ca n'est qu'une digression, faible par son contenu. ITER est un problème grave, au plan international. C'est un détournement de fonds publics considérable, sans précédent. Si tu avais voulu parler de ce sujet et m'avais consulté avant, je t'aurais fourni des données plus précises. Les véritables spécialistes de la fusion, les experts  ( et je suis devenu l'un d'eux ) savent que cette machine ne donnera jamais ce qu'on attend d'elle, qu'elle ne sera jamais qu'un fantastique gâchis. Elle est trop instable, et ces instabilités chroniques et dommageables semblent inguérissables. Regarde sur mon site l'exposé de de Wurden à Princeton en 2011.

La fusion froide est un domaine de la science entièrement nouveau, et à ce jour il n’y a pas de théorie entièrement satisfaisante pour l’expliquer.

Alors, comment prétendre faire oeuvre de vulgarisateur, dans un domaine qui n'est maîtrisé par personne !?!

Il est possible qu’avec les connaissances actuelles de mécanique quantique et de physique du solide on arrive à expliquer le phénomène, mais ce n’est pas sûr. Il est possible aussi que ce soit un phénomène nouveau qui nécessite de nouvelles idées en dehors de ce qui est connu.

C’est pour cela qu’un journal scientifique tel que celui dont je suis l’éditeur en chef : Journal of Condensed Matter Nuclear Science doit garder une ouverture d’esprit dans les choix des articles publiés. Je rappelle que c’est une revue avec referee, et tous les articles qui y ont été publiés ont été référés.

La revue en question publie des articles concernant la fusion froide. Si ces articles sont validés par des referees, alors ceux ci doivent être automatiquement des experts dans ce domaine. Or, comment des gens peuvent-il se présenter comme experts dans un domaine que personne ne maîtrise ? Ça n'a pas de sens. Que cela soit un bulletin de liaison entre membres d'une même communauté, pourquoi pas ? Mais une revue à referees, non. Il fallait que quelqu'un le dise.

Un contrôle trop strict laisserait peut-être passer une idée intéressante. Il ne s’agit pas dans cette approche éditoriale de discrédit, mais d’ouverture aux idées nouvelles. C’est au lecteur de juger par lui-même.

Cette phrase me choque. Comment l'homme de la rue pourrait-il être à même de formuler un jugement sur une démarche scientifique, décrite dans des articles ? Une démarche qui ne peut être validée que par des faits concrets. Or, depuis un quart de siècle, la fusion froide piétine en matière de faits notables. En dehors de l'avancée alléguée par Andrea Rossi. Là, il s'agit de quelque chose de très important. Au point où en sont arrivées les choses, il n'y a que trois options possibles :

  • Ou il s'agit d'une découverte majeure. Alors il faut que celle ci s'implante au plus vite dans le paysage énergétique international. Il faut que l'on mette à disposition des moyens pour développer cette nouvelle filière.

  • Second cas de figure : cette découverte est bien réelle, mais étouffée par l'armée, les puissance d'argent, comme suggéré par Frédéric Henry Couannier. Il faut alors enquêter, et si cela est avéré,  le faire savoir, et tout faire pour désincarcérer cette découverte.

  • Troisième option : c'est une fumisterie dont l'écho a touché la planète entière. Il faudra alors en faire le constat et dénoncer une telle pratique. L'ampleur des moyens n'est pas sans précédent. Voir l'affaire des avions renifleurs :

http://www.youtube.com/watch?v=agoshqLW59Y

L’alchimie est un sujet intéressant, puisqu’elle suppose des transmutations. En racontant mon aventure expérimentale dans l’alchimie, j’ai simplement voulu montrer qu’un chercheur se doit d’être ouvert aux idées nouvelles. En tant qu’expérimentateur j’ai essayé de reproduire des expériences alchimiques. Je n’ai pas "rien à dire", simplement, je n’ai rien trouvé. Je crois que cela a son importance. Un résultat négatif est quand même un résultat intéressant.

Je trouve que ton chapitre n'apporte rien. Il n'est qu'anecdotique. S'il s'agit d'un épisode de ta vie professionnelle, il faudrait changer le titre du chapitre. Tu as mis " Chapitre 9, L'ALCHIMIE", et en couverture le mot alléchant : "Alchimie".

Il aurait fallu mettre :

"Chapitre 9 : "choux blanc en alchimie", ou "ma mésaventure en alchimie".

Tu as vu dans mon commentaire que j'ai cité l'expérience que j'ai faite sous les directive de Cau. Même s'il n'y a pas eu transmutation (ce qu'il faudrait éclaircir), la projection d'or à la surface de l'échantillon reste un phénomène indéniable et parfaitement reproductible, qui mériterait d'être étudié.

En ce qui concerne les transmutations biologiques, je crois que ce sujet est important, très peu de personnes savent que cela existe, il était important d’en parler surtout que j’ai moi-même fait de tels travaux avec succès. En science, tout n’est pas toujours publié. Mes résultats de reproduction des travaux de Kervran seront publiés dès que j’aurai terminé de nouvelles expériences en cours.

Voilà donc des expériences qui ne sont pas publiées, ni même terminées, et tu écris, page 152

"

A partir de là j'ai reproduit avec succès une partie des expériences de Kervran"

.

Le premier article de revue en annexe de mon livre concerne une revue sur les transmutations biologiques. C’est le premier article de ce genre. Il a été publié dans le Journal of Condensed Matter Nuclear Science dont je suis l’éditeur en chef, mais comme tous les autres articles du journal,

il est passé par un referee

. Je ne suis pas le referee pour la langue française, les articles sont tous en anglais, je suis seulement le seul français de l’équipé éditoriale.

Même remarque que celle faite plus haut. Ta publication devrait s'intituler "Bulletin de liaison des chercheurs oeuvrant pour une production d'énergie par fusion à basse température, dans de la matière condensée".

Ca ce n'est qu'un bulletin de liaison, pas une revue à referees, puisqu'il n'existe aucun expert dans ce domaine, non maîtrisé.

Effectivement, étant d’origine arménienne, j’ai un côté oriental, et j’aime les histoires. D’ailleurs, la science que l’on aime est celle où on nous raconte une histoire, que ce soit celle de l’origine de l’univers, de la destruction des dinosaures, de la découverte de la radioactivité, des rayons-X ou encore de la supraconductivité.

Ce livre n’est pas un « soukh », c’est un voyage dans un parcours de la vie d’un chercheur. La fusion froide est peut-être semblable à la recherche du bon filament pour la lampe à incandescence d’Edison qui essaya de nombreux matériaux avant de trouver le bon. Quand on n’a pas de théorie pour nous guider, on essaye un peu dans toutes les directions, jusqu’à trouver la bonne. L’expérimentateur est effectivement un peu un  « cuisinier » qui essaie d’ajouter un peu de ceci, un peu de cela.

Je ne vois pas les choses comme toi, même si j'aime aussi les histoires et en ai pondu de nombreuses. J'ai quarante années de recherche derrière moi et, à 76 ans, je continue. En septembre 2013, Doré et moi, nous présenterons un travail expérimental de MHD, 100 % original et sans le moindre point d'ombre,  à un colloque international de Physique des Plasma au top niveau, à Varsovie, après les colloques internationaux de Vilnius (MHD), Brème (aérodynamique supersonique), Corée (Physique des plasmas ). A Varsovie nous présenterons des expériences centrées sur "les aérodynes MHD discoïdaux". Nous avons publié 3 articles dans Acta Physica Polonica, une authentique revue referees, et nous continuerons dans cette voie.

Ma vie professionnelle n'est pas un soukh. J'ai oeuvré dans de nombreuses directions, de manière rationnelle, méthodique, organisée, soutenue. J'ai du énormément me battre et je suis contraint de continuer à le faire. Les publications visées sont toujours dans des revues à referres, au top niveau. Certain expérimentateurs sont des cuisiniers, pas moi. Dans mes recherches, la construction, et la publication de travaux théoriques et les expériences qui ont confirmé les prédiction sont toujours allées de pair.

Jean-Pierre ne t’inquiète pas les grands medias ne s’intéressent pas au sujet. Le black-out est complet. Pourtant à haut niveau tout le monde est au courant. Stanley Pons le dit clairement dans la préface qu’il a fait l’honneur d’écrire. Ma rencontre avec les RG que je raconte dans le livre est également significative.

Il est surtout dommage que les gens de la fusion froide n'aient pas produit de faits expérimentaux

présentables et reproductibles

. Loin de moi l'idée de leur en faire grief. C'est somme toute normal quand on chevauche un sujet non maîtrisé. Mon ami Benveniste a connu les mêmes déboires, vraisemblablement parce qu'il n'avait pas compris que les flacons d'eau distillée achetés par son laboratoire pouvaient différer, en dépit de leur pureté, selon la façon dont cette eau érait "nano-structurée", et qu'il pouvait y avoir non, une eau, mais des eaux. Mais, vis à vis des médias, cela ne simplifie pas les choses.

La fusion froide a déjà 24 ans, et depuis les débuts les progrès ont étés importants, on comprend beaucoup mieux ce qui se passe, ce qu’il faut faire pour réussir, et surtout ce qu’il ne faut pas faire.

Comment peut-on "comprendre mieux ce qui se passe" en l'absence de modèle permettant d'interpréter ce qu'on observe.

J’apprécie que tu « trouves que les recherches sur une fusion catalysée devraient être soutenues » car ce n’est pas le cas en ce moment.

Mon soutien sur ce point est total. Il l'a toujours été.

Encore une fois le Journal Condensed Matter Nuclear Science publie des articles de nombreux auteurs qui ne font pas partie du comité de lecture. Il ne s’agit pas de "laxisme", mais d’ouverture à des idées nouvelles non-orthodoxes.

Ce n'est pas moi qui ai parlé de laxisme. C'est toi, dans ton livre, page 192, je cite  :

"

Il vaut mieux être un peu laxiste..

."

En ce qui concerne les expériences de sonofusion avec Roger Stringham, il est clair que si je mentionne la fusion du palladium, c’est à cause de l’excès de chaleur que nous avions observé. Il est évidemment possible que cela soit dû seulement à un effet de cavitation. C’est la corrélation entre fusion et chaleur anormale que j’ai relevée. Il est par ailleurs évident que nous avons retiré de nos mesures la chaleur apportée directement des ultrasons !

Ca n'est pas cette mesure que j'ai contesté, mais l'interprétation des points de fusion à la surface de l'électrode, que tu lies à "des réactions violentes". Je cite :

Page 74 :

  • Effectivement, sur la feuille de palladium on pouvait voir au microscope électronique des zones fondues , des cratères, indiquant la présence de réactions violentes.

Alors que l'impact des ondes de choc liée à la cavitation peut parfaitement fondre ce métal, phénomène connu depuis ... un siècle.

En faisant des voeux pour qu'un jour la production d'énergie par des réactions nucléaires à basse température, et si possible sans déchets, puisse s'imposer dans le paysage énergétique international.

Jean-Pierre

._______________

Après acceptation de mise en ligne du mail, dans la réponse

Bonsoir,

J'étais Maître de Conférences.

Je suis tout à fait d'accord avec toi en ce qui concerne ITER. Je n'ai pas fait une étude approfondie du sujet comme tu l'as fait, mais je sais que c'est un projet mort-né. Malheureusement, c'est un projet international très difficile à arrêter, et qui va encore continuer longtemps en dépensant beaucoup d'argent...

J'ai évidemment aussi beaucoup entendu parler de machines magnétiques sur-unitaires, mais je n'en ai encore jamais vu une qui fonctionne.

Par contre, ce n'est pas parce qu'on n'a pas de théorie qu'on ne peut pas étudier un sujet scientifique. Il a fallu 50 ans pour comprendre la supraconductivité basse température, et maintenant on ne sait toujours pas pourquoi celle à haute température fonctionne. La catalyse fonctionne, bien qu'il n'y ait pas de théorie complète, et les chercheurs continuent à développer des catalyseurs avec beaucoup de tâtonnements.

Entièrement d'accord.

La supraconduction

a été découverte en 1911 par le Hollandais Kamerlingh Onnes, avec du mercure, amené à la température de l'hélium liquide. Cette découverte se situait dans

un programme logique

: l'étude des propriété des matériaux, aux très basses températures. Immédiatement, le fait expérimental put être maintenu dans le durée et s'avéra parfaitement reproductible. Les paramètres expérimentaux ont pu être cernés. Ce qui fait que ce travail prit immédiatement place en tant que nouvelle branche de la

physique

; sans la moindre contestation possible. Personne n'a pu se dresser en disant "je ne crois pas à la supraconductivité". Et dans ces conditions, peu importe que la modélisation théorique ne soit pas au rendez-vous. Les astronomes n'ont pas attendu qu'on élucide le fonctionnement des étoiles (fusion) pour les étudier, à travers des études spectroscopiques, et classer les différentes étoiles en fonction de leur signature spectroscopique. Mais tous les astronomes qui visaient la même étoile,

trouvaient le même spectre

. C'est différent quand les recherches présentent de grosses difficultés de reproductibilité. J'ai suivi au jour le jour les efforts (dramatiques) de mon regretté ami Jacques Benveniste ( nous étions très liés ). Il ne maîtrisait pas, et on ne mesure toujours pas les paramètres expérimentaux. Et tu sais que lorsque tu avais organisé un colloque sur la fusion froide à Marseille, vous avez tenté de monter une manip de démonstration, qui aurait pu être montrée à la presse et au sceptiques, et que malheuereusement, ce jour-là, ça n'a pas marché.

Tu peux laisser mon email, de toute manière il est facile de le trouver sur mon site.

Amicalement

Il serait intéressant ce créer cette cavitation, non à l'aide d'ultrasons, mais en utilisant une tuyère convergente divergente, une tuyère disque, qui donne un très fort taux de détente. Et cela avec une pression amont se chiffrant en milliers de bars.

tuyere_disque1

Quand le liquide serait poussé dans le divergent, comme il ne peut se dilater, comme un gaz, il se peuplerait, par cavitation, de bulles de vapeur. Une nouvelle modification de section, avec une partie périphérique convergente, entraînerait l'implosion de ces bulles, avec nouveau départ d'une onde de choc sphérique centripète.

tuyere_disque3

La cavitation dans la tuyère-disque

tuyere_disque4

Le mécanisme de l'implosion d'une bulle dans la cavitation

On pourrait accentuer la détente en mettant face à face, non des disques, mais deux troncs de cône.

Je pense que l'énergie associée à cette implosion pourrait alors être plus importante que celle communiquée aux microbulles par un effecteur à ultrasons. Et je n'exclus pas qu'au centre de ces bulles les températures atteintes atteignent des valeurs dépassant la centaine de millions de degrés permettant d'envisager des réactions de fusion.

Pourquoi pas une compression-détente-recompression brutale d'un mélange deutérium-tritium à l'état liquide ? Pourquoi pas une compression-détente-recompression d'hydrure de Lithium (l'explosif des Bombes H ), ou d'hydrure de Bore à l'état liquide ? ( en visant une fusion a-neutronique ).


Pour clore cette page, avant que le fichier ne disparaisse du net, si vous voulez vous distraire, voyez ou revoyez ce chef d'oeuvre de Jules Romain, le film Knock, avec Jouis Jouvet. Un film qui n'a pas pris une ride, ce qui n'est pas le cas des nombreux films anciens auquel on peut maintenant avoir accès sur le net : .

Knock avec Jouvet

http://www.youtube.com/watch?v=QXNDOtd0vYw

Au passage, je suggère aussi :

La construction de Pyramide en Ancienne Egypte avec de Closets.

http://www.youtube.com/watch?v=OU1IiPr_1uI

Un film assez ancien, avec de belles images et de temps en temps un peu d'humour (j'adore la séquence du pré-générique), où de Closets répète à plusieurs reprises "non, ces pyramides ne sont pas des tombes". Je suis de son avis. Si les voleurs vident des tombes, il serait logique qu'on puisse avoir sous la main des fragments d'étoffe, des bandelettes, du bois, quelque chose à se mettre sous la dent, qu'on puisse analyser. Mais non, rien. Passaient-ils l'aspirateur en quittant les lieux ? Si on a retiré des éléments des chambres sépulcrales, confortant la théorie selon laquelle c'étaient des tombes, où sont-ils et qu'a-t-on tiré de leur examen ?

Les égyptologues auraient-ils, au fil des années, soigneusement nettoyé les chambres sépulcrales de tous débris, "pour les rendre plus présentables". Ca n'est pas impossible. Je m'étais penché il y a des années sur le site d'Entremont, à l'ouest d'Aix en Provence, juste après la sortie de la ville. Un oppidum gaulois découvert pendant la guerre de 39-45 quand les Allemands voulurent y installer un radar. Ils creusèrent alors dans l'espoir de trouver de l'eau et c'est à cette occasion qu'il apparut que cette hauteur recelait un riche site archéologique.

Après la guerre, Fernand Benoit, devenu responsable des fouilles archéologique pour la région Provence Côte d'Azur fit des fouilles. On trouva sur les lieux des monceaux de "poteries casées". Benoît donna ses ordres :

  • Dégagez-moi tout cela, qu'on y voie clair !

Ainsi fut fait. Et c'est ainsi que disparurent tous les pièces des puzzles qui n'étaient que les fragments des bas-fourneaux gaulois, qu'on brisait après usage pour en extraire la galette de fonte. De précieuses informations qui partirent à la décharge, pas tonnes entières.

Si vous visitez le site, vous trouverez sans difficulté un muret portant trois petits entrées. Le sol, devant, a été ... bétonné. Si vous regardez ces trois entrées avec attention, vous constaterez qu'elle n'ont pas la même hauteur. La partie inférieure de la petite porte de gauche est plus basse que la partie supérieure de la petite porte de droite.

Je pense qu'il s'agit d'un four longitudinal, où la porte de gauche constituait l'entrée d'air et la porte de droite la sortie. La porte centrale servait au remplissage et au nettoyage de ce conduit. Le fait que l'air séjourne plus longtemps permettait d'obtenir de plus hautes températures, donc de raffiner la galette obtenue. Les galettes à raffiner étaient logées dans un tunnel situé au dessus, construit en argile, qui était détruit quand on récupérait ces galettes enrichies.

Aucun archéologue ne s'en est soucié.

Revenant aux pyramides, j'incline à penser que c'étaient avant tout

des lieux initiatiques

. Du moins certaines d'entre elles, comme celles de Dashour. La "pyramide rouge", entre autre. On y enfermait les néophytes. Pour être initiés, ceux-ci devaient, se mettre dans un état végétatif comparable à celui que les Yogis savent atteindre. Diminution du rythme cardiaque, abaissement de la température, etc. Je pense que c'était un peu comme si on disait au candidat :

  • Si tu veux vivre, il te faut d'abord mourir, puis renaître.

Si sa préparation spirituelle avait été suffisante, l'impétrant passait l'épreuve. Sinon on le retrouvait mort dans le caveau.

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