「一部の発言を検閲すべきではないだろうか」

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ロンドンからの帰国

2008年9月16日

私はインペリアル・カレッジで開かれた国際会議で私の宇宙論の研究を発表したばかりで、ロンドンに到着したばかりである(これはイギリスで3番目に評価されている大学で、1番目はケンブリッジである)。後で詳しく報告するが、すでにヴィリニュス(リトアニア)で開かれる国際会議の準備に没頭しなければならない。これはすべて私の自己負担である。これは当然のことである。

私はそこでかなりの成功を収めた。初めての試みとして、私の研究を2つの形で提示したのだ。

ハードバージョン

ビジュアルノベルバージョン

英語版は友人のジョン・マーフィーによって翻訳されている。

私はこのような形を体系化したいと思っている。ヴィリニュスでのZマシンに関するビジュアルノベルを完成させる時間がなかったのは残念である。しかし「沈黙の壁」はすでにリトアニア語に翻訳されており、Savoir sans Frontièresのサイト上で200以上の翻訳を越えている。

このページを始める前に、ちょっとしたエピソードを紹介する。エクスプレスで移動中に、疲労で倒れる前に最後の絵を描いた。それがこれだ:

翻訳:「エクスプレスへようこそ。問題があれば、座席の下にある非常装備をご覧ください。」

その後、私は眠りに落ちた。目を覚ますと、乗客が立ち上がり荷物を持って出発しているのが見えた。私は「ロンドンに着いたのかな」と思ったが、表示は「ブリュッセル」だった。などなど。

帰国後、読者からいくつかの動画へのリンクを送ってもらった。これはジャン=マリー・ビガール事件の続きである。テレビの番組で、ジャーナリストたちが一斉に「この架空の人物の無責任さ」を非難している。いわゆる「公式テーマ」に疑問を投げかけた最初の人物として、勇敢で才能あるマリオン・コティヤールが挙げられる。彼女は映画『ラ・モーム』でアカデミー賞を受賞した直前だったが、フランスのジャーナリズムの声は彼女を「バカ鳥の脳」と扱ってきた。私はその頃この出来事について
このページを書いた。

2008年9月7日、人気のフランス人コメディアンジャン=マリー・ビガールはルキエの番組で、9・11事件について自分の意見を述べた。

ジャン=マリー・ビガール 2008年9月7日

ルキエの番組「On va se gêner」でのジャン=マリー・ビガールの発言

翌日、AFPのサイトでは同じ人物が「フランス国民に謝罪する」と述べた。ビガールがAFPに送った手紙の全文を知りたい。もし誰かが送ってくれれば、このページに掲載する。

フランスのあらゆるメディアで多数のコメントがなされた。

例:Nouvel Observateurの記事

フランス全土のメディアは一様にこの「無責任な傾向」を非難している。ここでは選ぶのが難しいほどである。

例:Gala雑誌

TF1

アンテネ2のデビッド・プジャダスのコメントも悪くなかったが、今は見られない。

若いジャーナリストのグイレーム・ダスクイエに会った。彼はジャン・ギスネルと「恐ろしい嘘」という本を共著した。私は2006年4月にこの本について
すでにこのページで紹介しており、いくつかのコメントを追加した。この本を読むと、著者のプロフェッショナルな意識の欠如がはっきりする。航空機に関する質問については完全に無知である。それにもかかわらず、ダスクイエは2年後も同じ馬鹿げたことを繰り返している。これはジャーナリストがどのように機能しているかを示している。

  • ニュース機関のニュースをもとにしている
  • パソコンの裏話に頼っている
  • その感覚を使って
  • 小さなグループの意見に従っている、彼らは「専門家」と思っている

しかし、ますます専門家や現地で情報を集めることが少なくなっている。

国際政治界の他の人物もこの風潮に巻き込まれ、謝罪している。ジャン=マリー・ビガールと同じように。

2008年9月14日、ビガールはFR3の19/20の司会者にインタビューされている。劇『クレルムバルド』の上演を祝して、ヘベルト劇場で行われた。

http://www.lepost.fr/article/2008/09/15/1265002_bigard-persiste-et-signe-11-septembre.html#xtor=AL-235

ジャン=マリー・ビガールはほぼ毎日

ヘベルト劇場

78 Bis Boulevard Batignolles

75017 PARIS FRANCE

で、マーシャル・アイメーの小説をもとにした『クレルムバルド』を上演している。

2009年1月17日まで。

http://www.bigard.com/index.php?option=com_content&task=view&id=32&Itemid=46

http://www.ticketnet.fr/shop/fr/manif.asp?idmanif=150694&idtier=78768

この役は彼にぴったりだ。もしパリにいたら、この映画の原作をもとにした劇を観に行くだろう。クレルムバルドは怒りっぽく、独裁的な人物で、老朽化した家を維持するために、家族全員を机の上に座らせて、縫い機で働き続けさせ、自分は近所の猫を殺して食べている。

司会者は、批判の合唱に加わってビガールに「一体何に刺されたのですか?」と尋ねた。しかし、彼は突然反論し、自分の言葉を堅持した。大変なことになった。

彼は「事実に基づいていた」と述べ、インタビューのテーマである自分のパフォーマンスの紹介に戻ろうとした。しかし、番組の制作統括者が彼の後ろで「止めて、このインタビューは外れ始めている」と合図をしているのが想像できる。

ジャーナリストのモランディーニはこの動画でコメントしている。これはdailymotionから収録したものです。

モランディーニ

http://www.dailymotion.com/video/x6qbxy_reponse-a-morandini-sur-bigard-11-s_news

あなたは俳優のイヴ・レニエが登場し、すべてを混ぜて「では、このような発言をした後、ジャン=マリー・ビガールは米国に入国するのにも苦労するかもしれないね」とコメントしているのが見えるだろう。ビガールは50万人以上の人物と同じように「潜在的なテロリスト」としてリストに載っている。

  • ええと、米国への入国は難しそうだね。

ある時、自信に満ちた発言者(ジャーナリスト?)が、この番組の司会者がこのような発言を許したことに後悔していると述べ、時折、一部の発言を検閲すべきではないかと尋ねた。

  • 一部の発言を検閲すべきではないか?

「はい、とモランディーニはコメントする。これは表現の自由の問題だ。」このシーンを逃さないでほしい。これは私たちのジャーナリストの驚くほど無能さを示している。

自分で考えるように学んでください。そうでなければ、他の人があなたの代わりに考えてくれます:

これらの他の人々の話を聞いてください。「世界を再構築する」、ニコラ・ポインカレのRTLニュース。

しばらく前から、私はいつか時間があるときに、dailymotionに動画をアップロードして、私が航空工学の出身の科学者およびエンジニアとして、9・11事件とこれらの奇妙な「テロ攻撃」について話すべきだと考えてきた。実際、私の周囲では沈黙が支配的である。

あなたは一度でも科学者がこのテーマについて発言したのを聞いたことがありますか?私は記憶にない。

メディアは、誰かが「私たちに全部の真実を言っていない」とか「嘘をついている」と言うと肩をすくめる。ジャーナリストが事実を隠し、沈黙の法に従い、意図的に嘘をつくことができるだろうか?これは考えられないことだ、ほんとうに。

2004年のARTEの番組で、あなたはよくこのようなシーケンスを見かける:

疑問を抱く人 -->陰謀論者(ホロコーストの存在を疑う人) ---> ~