名前なしの文書
ケムトライル
2008年3月22日
2008年8月24日追加:
気象フランスの専門家とやり取りした結果、以下に記載されている装置は、むしろ「氷結試験」を指しているように思われる。そのため、散布用パイプが方向性を持ち、操縦可能になっているのである。
私のコメントを参照
、赤字で
2008年8月24日追加:
気象フランスの専門家とやり取りした結果、以下に記載されている装置は、むしろ「氷結試験」を指しているように思われる。そのため、散布用パイプが方向性を持ち、操縦可能になっているのである。
私のコメントを参照
、赤字で
以下は、資料に含まれる詳細画像の一部である。まず、改造されたボーイング777機から行われた散布試験とされる写真:

これらの圧力タンクには、本当に……水だけが入っているのだろうか?……
次に、民間用ボーイング機がフランス空軍の空中給油機KC-135に改造された様子の写真:

KC-135、多くの航空軍で標準的な燃料給油機。
左側には、2つのエアロフォイルを用いて操縦可能なパイプが見える。これにより、キャビン内の操作員がカメラから送られる映像を参考に、先端にぶら下がるコーンを、空中給油対象機の装置の真正面に正確に位置させることが可能となる。

空中給油用操縦パイプへの接続を可能にするシステム
ここでは、KC-135に取り付けられた散布装置の例:

KC-135の空中給油パイプに取り付けられた、氷結晶の散布装置(何を?……)

同じ散布装置の側面図

動作中の様子
世界には信じがたいことがあまりにも多く、フランスも例外ではない。どこを指せばいいのか、もうわからなくなってしまう。 ---
